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芝士三文治の怪!

まったくもって、ご無沙汰してしまいました。

日本がゴールデン・ウィークに入る前に、プチ海外出張に行きまして・・・

その後、新事業を立ち上げるべく・・・・


脳内細胞がバタバタとしており、自分のブログの存在さえも記憶の遠い彼方へ・・・



そうこうしている間に、母の日スペシャルのグイドゴビーノ焼き菓子フェアも多くの皆さまにご注文頂き、そして多くのコメントを頂き、感謝しております。


まだまだ焼き菓子製造が本格始動している訳ではないので、ある程度の注文をまとめて一気に作るという方法しか取れませぬ故、いましばらくご辛抱くださいませ。




閑話休題



さてさて、ワタクシドモのプチ出張はどこへ行って参ったかと申しますと、行き先は

HANG TENG

logo.jpg


ん~、ちょっと懐かしい風が吹くブランド。
(ホンマモンは最後のGがなかったですね・・・。)

いやいや、

KING KONG

B000EHRAAM.jpg

写真デカっ・・・


冗談はさておき、行き先は

HONG KONG

でございました。


なにも、香港映画から出演依頼があった訳ではなく、メイドインホンコンのモノを探す訳ではなく、そして上海万博に行くという訳でもなく、香港で大規模なインターナショナルな展示会があり、ワタクシドモが目をつけていた西洋の企業が出展するということだったため、商品を見に行ったわけであります


巷ではよく、急成長をする中国に日本も負けないにっ!と永田町の偉いセンセ方がおっしゃっておるので、一小市民のワタクシがナマイキな口をきくのもはばかられるのですが、正攻法で日本が勝つのは



ゼッタイムリ・・・



なんてったって規模が違いすぎますわ・・・



ワタクシドモが行った展示場の大きさなんて、幕張メッセの10個分だし、空港やら港の貨物置場なんて、成田空港やら東京港、横浜港の10倍以上はありそう・・・。


展示会は広すぎて、1日で全てを周るのは不可能だし、2日かけたって、ヘロヘロになるだけだろうし・・・・

だって、幕張メッセで行われたフーデックスなんて、数時間で何回も巡っちゃったもの。


もし仮にワタクシがアジアの国の多くの人に見てもらいたいと思ったら、幕張じゃなくて香港に出展すると思うし・・・。



それに、ビルの高さがハンパないし、一人一人の人間のハングリーさというか、生きるパワーが日本人の3倍はあろうかと・・・。




日本人代表の小市民ワタクシドモは2日目で披露困憊、食事をする場所を探すのすら億劫になり、ホームシックにかかりマシタ。




あ~、日本へ帰りたい。




と海外で思ったのは初めての経験でした。



今まで気付かなかったほど、緑が多く整然とした町並みの日本に帰った後、香港の感想を友人知人と話し合うと、どうも様子が違う・・・。

みんなはきれいだった~とたいそうご満足の様子。


どうも、ワタクシドモは風向明媚な観光地にはどこにも行かなかったようでした


香港に行った人たちはみな、



美味しかったでしょ~~!



と、口々に目を細めながら感嘆の弁をもらすのですが、ワタクシドモの食生活と言ったら、


『漢字力』


だけが頼り。


英語のメニューところ、広東語しか通じない店ばっかり・・・



こういう非常事態になると、自分の隠れていた性格が露呈するもので、ワタクシが新たに発見したワタクシの隠れていた性格は


案外、食に対して保守的


中華街で見知っている漢字のモノしか頼まない。

例えば、
皮蛋(ピータン)とか、
蜜汁叉焼(チャーシュー)とか・・・

後は、写真を指さしたり、隣の人が食べているモノを指さしたり・・・・


一方、相方はといえば、かなりのアタッカー。

なにせ、夜に香港に到着してすぐに入った店で頼んだものは


芝士三文治


簡単な英語のメニューには三文治はサンドイッチだと書かれており、その、三文治コーナーの一番最初に書かれているモノ、芝士三文治の訳には


Chinese Sandwich


と書かれていて、北京ダックかなんかがはさまった蒸しパンかなぁ~とほのかな期待を寄せつつ指さして注文。


トータルで5品くらい頼んで、最も最初にテーブルに


ドンっ


と無造作に置かれたのは


ミミを切り取った食パン(多分8枚切りくらいの薄さ)に無造作に板状のチーズがはさまった

昭和40年代の薫りのする

チーズサンド


この何の変哲もなさすぎるチーズサンドが芝士三文治だということに気付いたのは二人が放心状態から抜け出した後でした。


芝士をChineseと訳すのは反則だぁ




とか、


なんとなく漢字が美しいという理由で頼んだ『花膠公なんちゃら鮮なんちゃら魚』のおかゆを頼んだら、花膠公は、後ほど魚の浮き袋だということが判明したり、なんちゃら魚は川魚で、まあ、匂いがあるというか・・・、そしてそのお魚はというと、新鮮のの字が書かれた魚は生の状態のお魚にただお湯をかけただけの調理だから、新しい魚という意味ではなく、に近いという意味だと理解したのも、もちろん、食べた後だったり・・・。

結構、果敢にアタックするたびに、打ち込まれるという可哀相な有様。

もちろん、保守的なワタクシが注文するピータンと肉団子入りのシンプルなおかゆも差し上げましたが・・・






これ以上書くとグチが多くなりそうなので、この辺で・・・。
最初で最後の香港の観光的ではない所を結果的に周っていた感想としての一言。




日本はアジアの中の、小さくて美しい、宝石のような国を目指したいですねぇ~。
ハブ合戦やら価格競争では、規模や安さでは絶対勝てないと思うから、日本は独自路線を行くべきだと・・・・。


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ビバっ(←古いか・・・)福岡!!

前記事で申し上げましたように、月曜+火曜で福岡にプチ出張をして参りました。

一言で表すと、


福岡はうまいっ



もちろんのことながら、出張の目的はグイド・ゴビーノが初出店させて頂く 岩田屋 さんとの打ち合わせ。そして、福岡の店を仕切ってもらう北九州出身、そして現在は地元に帰って司法書士をしている、相方の昔勤めていた会社の同僚のOちゃんとの打ち合わせでございましたが、ワタクシドモがいつものごとく探し求めるのは 地元のウマイもん

いやいや、福岡はホントにウマい 

福岡では、夢の 魚づくし


なんといっても、サバのうまさに感動

東京ではあんな新鮮で肉厚の サバ は食べられないです。

まさにサバ・ビアン・・・
そして、今まで食べたことのなかった クエ

福岡ではアラと呼ばれているようで、アラのアラ煮を食べたのですが、あまりに絶品の故、絶句・・・。


ちなみに、ワタクシドモが行ったお店は、中洲の上川端にある せいもん払い という店。


こちらの店の醍醐味はほぼ全てが時価。なんとメニューに値段が書いていないモノが多いということ。

でも、ご安心ください 。玄界灘の魚だけあって、人間の胃袋の限界に挑戦する程、かなり飲み食いしましたが、1人5000円強。

かなり混んでいる人気店のようなので、事前予約は必要だと思います。ワタクシドモが食べている時も、外で順番を待っている方がいっぱいいらっしゃいました。


ショーチューも美味しかったな・・・。


ワタクシ、この夜は芋焼酎をかなり飲んだのですが、芋焼酎ってグイド・ゴビーノのチョコレートに合うような気がしました。もちろん、モチコミはしてないから分からないのですが、お正月に

焼酎とチョコレートのマリアージュ(笑)

をトライしてみたいと思います。(そういえば、焼酎が入ったチョコレートってありましたね・・・)



閑話休題



福岡で食べ物以外にビックリしたことは、

地下街がきれい(テンチカだったか・・・) 天井に黒い装飾がきれいで、地下街独特の蛍光灯のチカチカ感がなく、とっても落ち着いてました。

高速バスが多いし、高速バスを利用している人が多い 九州全土から高速バスで福岡に買い物に来ているような・・・そんな感じすらしました。便利だなぁ。

案外寒い・・・。九州は南だと思ってたら、東京より寒かった・・・・。でも、ワタクシには 『もちはだ』 という強い味方があるから、全く問題じゃなかったけど

『ひよこ』や『チロリアン』は東京名物ではなくて、福岡名物だった・・・。



いやぁ~、ホントに福岡、楽しかった。今度は、ゴビちゃんも福岡に連れて行きたいなぁ~と思っております。(ゴビちゃんも大の魚好きなので気に入るハズ



さてさて、翌日、というか、本日の帰りの飛行機の時間は遅めだったため、急遽、昼頃にレンタカーを借り、福岡を離れてプチ観光をしようということになりました。


行き先は佐賀。

目的は

佐賀で佐賀牛を食べるぞっ!!


そして、思わぬハプニングなども起こるのですが、それは次回の記事までお待ちくださいませ。次回の記事から、新しいカテゴリーもスタートさせようと思うのでお楽しみに・・・って、かなり自己満足の世界なんだけど・・・残すところ、2009年もあと2日。2日のうちに次回の記事を書いてしまおうと思いつつ、本日も皆さまの応援クリックや面白コメントをお待ちしております  
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海外でレンタカーを借りるベストな方法とは?

今は世の中もたいそう便利になったもので、(いきなりババくさい・・・)
出発前に日本からレンタカーを予約していくことができます。

世界的に支店を持っているレンタカー会社のHPから直接予約することもできるし、もうちょっと安い値段を狙いたいと思えば、格安を謳う旅行代理店のHPから予約することもできます。

この予約の際に注意した方が絶対にいいポイントを皆さまに伝授いたします。


なぜならば、今回、ワタクシは大きなミステイクを犯してしまい、ちゃんと予約していたのにもかかわらずレンタカーを借りることができなかったからであります・・・・・


注意のポイントその壱
その壱というか、全てであります・・・・。


車をピックアップしたり返却する店舗の選択


これ重要


やっぱり一番のお薦めは

空港

です。


毎日営業しているし、飛行機が発着しているような時間帯はずっと営業しています。


ただ、空港内の店舗は、世界的に有名なレンタカー会社だと、超混んでいる可能性は大
(特に、大きな空港はホントに混んでて、借りるまでに30分~1時間くらいかかってしまうこともあり・・・)


でも、確実


やっぱり確実さが一番なのであります。


飛行機から降り立って、すぐレンタカーを借りてその車で目的地へ!という場合には、空港で借りるというのが唯一無二の選択肢なので良いのですが、問題は、市街地からレンタカーを借りる場合。

その時には、滞在場所のホテルから一番近い所を選ぶと思いますが、そこが問題。

大きな駅の場所を選べば問題は少ないのですが、何といっても道が混んでいる・・・・。
慣れない車で、いきなり多くの車と格闘しなければいけないのは、ちょっぴり不安・・・。


でしょ?


できれば、混雑する街中はあまり走りたくない・・・・・


と、なると、次の選択肢としては、


ホテルからできるだけ近くの、そして、高速道路の入り口から近い場所。


今回、ワタクシはこれで失敗いたしました。


場所はトリノ。


たいていの場合、トリノの空港で借りることが多いのです。(トリノの空港は小さいので、あまり混まない)。市街地から手ぶらで空港バスかなんかで空港に行き、車をピックし、ホテルへ戻り、荷物を詰めて出発。


しかし、今回は、1手間省いて失敗。


イギリスの格安系の旅行会社のHPからレンタカーを予約。

ピックアップ場所は、空港ではなく、市外地を選択。

リンゴットという街の中心から少し離れた、展示会が行われるような(東京ビッグサイトがあるお台場のようなイメージ)道路の広い、しかも高速道路の入り口が近い場所に店舗を発見したため。

リンゴットなら、ホテルからタクシーで行っても15ユーロくらいだし・・・・ということで、
ゴロゴロと大きな荷物を持ちタクシーを呼びました。


タクシーの運転手さんにリンゴットの方までと告げ、レンタカーのバウチャーを見せると

『ん??』

という怪訝な顔

『こんな道は知らないな~』


しかし、世の中便利になってます。
イタリアでも数年前くらいからカーナビというものが普及し、ピピピッと入力。


『お客さん、その道はリンゴットじゃないですぜ~』


との運転手さんのコメント・・・


『えっ?マジ?』


『リンゴットよりもかなり先。ほとんど隣町ですわ~』


あらら・・・・。リンゴットだと思っていたので、こりゃ、予約の時間に間に合わないわ~と思い、すかさずレンタカーのオフィスに電話


しても、誰もでない・・・・・・


何回電話しても誰も出ない・・・・・


そして、タクシー目的地に到着。


道には誰も歩いていないような辺鄙な場所


ポツンとある車の修理工場


に併設されているレンタカー事務所。


35ユーロもタクシー代を払い、ガラガラと荷物を引っ張って、修理工場の中に入って行くと
人の気配がしない・・・・


やっと見つけた人は修理工場の人。


その人、ポツリと


『レンタカー屋は12時から14時まで昼休みで誰もいないよ・・・・』


ふと時計を見ると


12時2分


このまま2時間待つのも癪に障ったので、天使のようなプルノットのロベルト君に電話をし、アルバから迎えに来てもらいました・・・・・。


教訓
いくらレンタカー屋の説明文で、事務所の場所をカテゴリーとして載せていても信じるべからず・・・。
これは、ホテルにも言えることですが、○○の近くと言っても、実際の住所を見て、所在地を地図で自分で確認すべし。

ちなみに、アーティザン・ドゥ・ショコラのジェラルドは、来日した時に、新宿のホテルを予約していましたが、そのホテルは実際には、笹塚の外れにありました。

こういうこと・・・・。


そしてそして、もう一つ注意すべきは、営業時間。

ワタクシドモ日本人は、やっぱり


『レンタカー会社なるもの、朝早くから夜遅くまでやっているに違いない。もちろん土日だって関係ない仕事だろ・・・』


と、妄想を抱いてしまいがち・・・・。


もちろん、会社や地域によって異なると思いますが、


昼休み有り
(もちろん、留守番もいない)

土日休業の可能性あり。(土曜は早終わりとか・・・)


顧客向けのサービス第一ではなく、そこで働く労働者のために事務所は存在する訳なのであります・・・・・。


今後ワタクシはクレジットカード会社に連絡をして、『絶対にこの請求は払わないぞ~!』と戦わなければいけないのであります。料金をさらに安くするため、事前に全てお金を支払ってしまっており、しかも、きっとNO SHOWのブッチ罰金も取られているはず・・・・。電話はきっちり営業時間内にかけてるんだから、その時に電話に出てくれさえしていれば、こんなことは起こらなかったんだもんね・・・。
まあ、住所を事前に調べておかなかったワタクシの責任でもありますが、あっそうそう、事務所の営業時間は記載されてなかったな~・・・。これでリファンドされるか???
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タクシー色々・・・

帰国から早くも1週間・・・・
しかし加齢とともに、時差ボケの治りは悪くなる一方です・・・・

日本からヨーロッパに行く場合、多くの場合、朝出て夕方から夜にヨーロッパに到着。
飛行機で爆睡したとしても、やっぱり移動の疲れはあるから、夜にはコテンと寝入ってしまう。
しか~し、問題は朝。

ど~しても早く目覚めてしまって、その後は目はパッチリ、頭スッキリで二度寝ができない・・・・。

今回は、初日は4時起き。
2日目 5時
3日目 6時
4日目 7時・・・・

という感じに、ちょっとずつ現地時間に体内時計を合わせていくことができるのですが、問題は日本に帰って来た時。

大抵の場合、ヨーロッパを昼頃出発して朝着。

帰国日の昼間~夕方にかけて猛烈な睡魔に襲われますが、いくらそれを耐えたとしても、肝心な夜になると睡魔がいなくなる・・・・。
どんなに疲れているはずでも眠れない・・・・・。

これが四十路のオババにはかなりツラい。

3~4時くらいにやっと寝付くことができて、朝目覚めるのが超ツラい。

ワタクシ、年寄り体質なのか、朝は強いのです。
目覚まし時計が鳴る前に同じような時間にスッと目が覚める。

そんなワタクシでも、帰国後は本当に朝がツライ。

今日は果たして眠れるでありましょうか????


さてさて、今日はヨーロッパでの移動手段について・・・。
空港からホテルまでの道のりって結構ツライですよね。
荷物重いし・・・・・。

初めての国だったり、ましてやその国の言葉が分からないと、いきなりタクシーに乗ると、日本人だし『ボッタクラレ』の予感もするし・・・・・。

その点、イタリアのトリノは便利なのであります
トリノのカゼッレ空港(CASELLE)からトリノの中心街までは、なんと荷物代もコミコミで

30ユーロ ぽっきり

どんなに道が混んでても、どんなに遠回りされたとしても、

30ユーロ ぽっきり

もちろん、もっと安いバスも電車もあります。
でもね、オババにはスーツケースを石畳の上をゴロゴロと転がして行く元気がない・・・・。

なので、ボッタクラレる危険性がないなら迷わずタクシーを選択しちゃうのであります。
(もちろん白タクはこの決まりを守るはずがないので乗っちゃダメですよ)


話は変わって初めての地だし言葉も分からないプラハの場合。
話言葉も分からなけりゃ、読みも分からない。
どの顔がいい人で、どういう顔の人が要注意人物かも、分からない。

でも、そんな中、電車やバスでの移動なんて絶対無理だから


やっぱりタクシー


さすがに、相場もヘッタクレも知らないでタクシーに乗るのは超危険なので、空港内のツーリストインフォメーションで地図をゲットし、空港からプラハ市街地まで、大体どの位かかるかの情報を仕入れました。


よっしゃ~


と、ばかりに空港の外へ出ると、なになに・・・

乗り合いバスがあると・・・・

まあ、バスというよりは運転席の後ろに3列x3席あるミニバン。
人数によって値段が違く、要は数人でそのワゴンをシェアして、タクシーよりも安い値段で市内に行けるという訳。


逆に、乗り合いバス側からすれば、1往復でガッポリと稼げるシステム


確か、2人だと400クローネ。(450だったか・・・・)


ツーリスト・インフォメーションで言われた金額は、大体タクシーで行くと600クローネだったので迷わず乗り合いバスを選択。

ワタクシドモ2人の他に、イタリア人の男2人、フランス人のカップル、以上6人のお客さんを乗せ、まあこれだけ、雑多な人々が乗っていれば売り飛ばされる危険もないだろうと、約30分の道のりもかなり安心な気分。

(クローネは7円くらいのはず・・・)

ツーリスト・インフォメーションによると、プラハのタクシー事情はかなり悪く、ボッタクシー(ボッタクリするタクシーの略)率、かなり高し。
という訳で、滞在中は一切タクシーの利用はせず、どこに行くにも、ひたすら徒歩で頑張りました。


さてさて、最後はタクシーの本場、ロンドン。

ロンドンのタクシーはかっこいい・・・・。

800px-A_TX4_Taxi_At_Heathrow_Airport_convert_20090615004949.jpg
<写真はWikipediaから借用です>

新しい車種もたまに見かけるけれど、ほぼこの形の車。

この形は、馬車を模して作られているそうで、豪華な帽子をかぶったイギリス人マダムでも余裕で乗ることができる車高。
車中は広々。
面白いのは、後ろのトランクがなく、大きな荷物は自分の前のスペースに置く。
ワタクシドモが荷物を置いたスペースは、本来は男性が座る席らしい・・・・。

(詳細説明:普通席の前に向かい合わせで座る形で補助席が用意されています。補助席のように、使わない時にはパタンと上に折りたたんであるのだ

この補助席は男性用というか、女性は座ってはいけないらしい


ロンドンタクシーのポイントは、街角で走っているタクシーを呼び止められること。
でも、すぐに乗らずに、窓から運転手さんに行き先を告げ、OKならば乗り込む。

逆に言うと、行き先を告げずに、いきなりドアを開けるのはNGなんだと・・・


そうそう、至極簡単なことではありますが、タクシーのドアは自動ではないのでご注意あれ。
乗る時に、ドア開けてもらうのを待ってしまったり、(まあ、でもこれはアリかも・・・・)、さっさと降りてドアを開けっ放しにしてしまったりはNG。

あとは、感じの良いドライバーにはチップをあげると、感じの良い客になれるのであります。


今日は、この辺で。
次回も、出張、海外ネタは続きます・・・・


そうそう、実は日本でも、空港の白タクっているんですよね~。小さい声でタクシー、タクシーとつぶやきながら空港内をウロウロと歩かれておりました。今日も邪魔くさくなければ、是非とも応援クリックをお願いさせて頂きたく・・・
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帰国いたしましたっ!

いやいや、(恐らく)インフルエンザにも侵されず、無事に日本に帰還いたしました。

今回の旅路は

成田 →→ ロンドン・ヒースロー →→ アッシュフォード →→ ロンドン・ガトウィック →→ トリノ →→ アルバ →→ ミラノ・マルペンサ →→ チェコ・プラハ →→ ロンドン・ヒースロー →→ 成田

と、かなりシンプル。
しかし、シンプルながらも、トラブル多発、面白情報満載・・・・

数ヶ月は、この旅行のネタでブログがもちそう・・・・(笑)


何から書こうか・・・・悩み中


早いとこ時差ぼけを治してゆっくり取り掛かるとします。



あっそうそう、この時期にヨーロッパ出張に出かける私たちに、最も掛けられた言葉は


『隔離されないように・・・・』


ちなみに外国でインフルエンザの話題をTVで見たのは 

0回

感染が広がっていると日本で言われているロンドンでさえも

0回


行きの成田空港でマスクをしていた人の数


多数


飛行機の中でもマスクをし続けていた人の数


乗った時の10分の1くらい


日本以外の国 TO 日本以外の国 の飛行機の中でマスクしていた人の数

2人 (ロンドン→トリノ間)
(日本人ではなく恐らく中国の人)

でも、このお二人(男女のカップル)、マスクをしていたのは飛行機の中だけで、空港では外していた・・・・。


ロンドンから成田の飛行機の中でマスクをしていた人


4人くらいは見たかな・・・(そのうち外国人(西洋人)1人)


機内で、税関申告の紙と一緒に、体調の申告とアメリカ・カナダ・メキシコに行っていないかの質問表を記入させられ、成田空港で検閲。

この検閲、場所が、飛行機を降りてすぐ、パスポートチェックの前に置かれており、狭いためか、大層混雑。人で溢れ返っていて、もしも誰かインフルエンザでなくても何か病気でも持っていたら絶対にこの場所で移りそうな危険水準の混雑。しかも、あまりに人が溢れていて、エスカレーターから降りて来る人が着地する場所がなくなるくらいの混み合い方。


2つの意味で危険・・・


検閲では、『体調はどうですか?』と聞かれながら、機内で記入した紙を渡すだけ。

なんとな~くではありますが、


『きちんとコントロールしています』


という、タテマエ的な感じの空気を感じたのは、恐らくワタクシだけだと思われますが・・・。


もう1点。空港でフト気づいたことがあります。


入国と出国の両方をきちんとパスポートチェックしているのは、なんと


日本だけだった・・・・。


ちなみに、


イギリス  

入国審査は超厳しい。旅行者が英語を話さない方がおかしい的な勢いで厳しく厳しく色んなことを質問されます・・・。 入り鉄砲には厳しく出女は無視。


イタリア 

やる気の感じられない検査官にチロリと顔を見られ、パスポートに判子を押すのみ。
日本人のパスポートを持っていれば大抵の場合は何もお咎めなしでスルー。


チェコ (国旗のアイコンがなかった・・・)

初めてかもしれないくらい、入国審査なしの国。
出国する時はとってもきれいなお姉さんがニコニコと判子を押してくれる。
ある意味、どんな人でもオールウェイズウェルカムか・・・。しかし、恐らく、金属探知機とカメラがついている自動ドアを抜けないと空港ロビーに出られないから、最低限のチェックはしているんだと思う(していて欲しい・・・・)。


日本に来る外国人は、指紋も採られるし、税関でも、一人一人係官に質問され、かなりの確率で荷物を開けさせられる。ワタクシの経験でだけしか言えませんが、確か、アムステルダム経由で帰国した時だけ荷物を開けさせられた記憶が・・・・。恐らく、どこから帰ってきたのかでも違いような気がします。日本以外の国では、税関スペースを通り抜けることは通り抜けますが、イギリスでもイタリアでも誰も人がいなかった・・・・・。


今日の結論
兎にも角にも、日本の国境は守られております・・・・・。


2週間の留守の間、ランキングが超下降。これからの最新面白ネタでを狙いますっ!よろしければ1クリックよろしくお願いします。と、今日はかなり図々しくお願いさせて頂きたく・・・
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商品も人間と同じ。性格も見た目も良くなければ!!という「フェニーチェ式クオリティー」を持った商品を主にイタリアで見つけて紹介しているフェニーチェ・セレッツィオーネのブログです。出張に出かけた際のコボレ話や「へぇ~」話、商品の紹介などを行っていきたいと思います。

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