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勝手に県知事!!

そうそう、年末のご報告がもう一つございました。
それはバステト・ド・クーについて

拾ってきた時に気になっていた張り出したお腹・・・。
きっと妊娠して捨てられたに違いない・・・と思って半分覚悟を決めておりましたが、クリスマスを過ぎた頃から

ニャーニャー

妙にうるさいし、なんだか艶っぽいポーズをする・・・。

猫博士である相方は、


ん??これはサカリがついているのかも・・・・


と、ピンと来て、しかし、サカリがついているということは、この張ったお腹は何かの病気の可能性があるかも・・・と思い、急遽、もうちょっとちゃんとした動物病院へ連れて行き精密な検査をしてもらったところ、

妊娠していませんでした。

そして、悪い病気でもなく、

ただ、スタイルの悪い猫だった という、微妙な、しかし嬉しい検査結果となりました。

なので、これからも妊娠の心配がないように(まぁ、人間のエゴかもしれませんが、責任を持って飼うための決断として)不妊手術をしてもらうことにしました。

30日に手術、そして無事31日の大晦日にスピード退院

今の手術はすごいですねぇ~。センセイの腕もあるのかもしれないけれど、傷が小さい。
しかし、さすがに手術なので、人間の盲腸の手術を彷彿とさせるような剃毛が・・・

coo5_convert_20100102172706.jpg

coo4_convert_20100102172443.jpg

手術後は痛がるかなぁ~と思っていたら、お陰様でクーは元気です
早くお腹の毛が生え揃ってくれることを祈りつつ・・・


閑話休題


さて、年末の予告のように、本日からは新しいカテゴリーをスタートさせるべく・・・。
名づけて 勝手に県知事!
第一回目は、初訪問でがっかりしてしまった佐賀県。

佐賀県と言えば、ワタクシドモが行った県庁近辺+吉野ヶ里遺跡の他に、イカで有名な呼子や陶器で有名な伊万里があるけれど、ワタクシドモは残念ながら行っていないので、県庁近辺+吉野ヶ里遺跡しか知らない素人なのにもかかわらず、独断と偏見に満ちた記事を書きたいと思いますので、各方面の関係者の方が万が一ご覧になりましたら、そこら辺はご容赦くださいませ

『るるぶ』も『じゃらん』も読まず、前知識ゼロで『佐賀で佐賀牛を食べたい』という率直すぎる気持ちから突然佐賀を訪れた訳ですから、まず、どこに行けばいいのかも分からず、とりあえず佐賀県庁をカーナビにセットしGO

佐賀県庁近辺に近づいて分かったことは、佐賀城の跡地を利用して作られているということで、ちゃんとお壕まで残っているでも、そこにド~ンと建っていたのは

sagakencho_convert_20100102174600.jpg

今調べてみて分かったけれど、このビルは佐賀県庁の新館みたい。上の写真はこのページからお借りしましたが、ここのHPにも建築当時はモメたと書いてありました・・・。

ワタクシは縁もユカリもないよそ者ですが、


もったいない・・・・


と、ただただ思ってしまいました・・・。

西洋建築のビルよりも日本建築の方がコストが高くつくということをどこかで聞いたことがありますが、外側は佐賀城の面影を持つ日本建築で中側は現代的なオフィス仕様というのはできないのかな・・・(素人談)

そして吉野ヶ里遺跡。
ワタクシドモが訪れたのは年末も押し迫った12月29日なので、空いていても当然かもしれないので、ワタクシドモのレンタカーを駐車した駐車場には10数台しか止まっていなかったり、園内では数人としかすれ違わなかったことはさておき、ギョエっと素人を驚かせたのはこの入り口。

yoshinogari.jpg

そして、トイレも、個室に入ってフタを開けると自動的に川のせせらぎが流れ、トイレから立つと自動的に水が流れるハイパートイレ・・・。

園内の雰囲気とあまりにもほど遠いイメージ・・・。

弥生時代を彷彿とさせる入り口や、弥生時代を彷彿とさせるトイレ(←どんなんだ・・?)だったら、お金のかけがえもあっただろうに・・・。


さてさて、何故、ワタクシドモは吉野ヶ里遺跡まで行ったかというと、佐賀県庁+佐賀駅近辺で佐賀牛を食べられる店を発見できなかったから・・・・。
時間をもてあましてしまったからであります。

とっても悲しかったのは、商店街で目だっていたのはシャッターが閉まったままの店跡や、テナント募集の看板・・・。年末で人々が買い物に走る時期なのに、歩行者はほとんどいない商店街・・・。

なんとか佐賀を盛り上げられないかと車で相方と話し合った末に、この『勝手に県知事!』の企画が生まれたのであります。


佐賀といってパッと思い浮かぶのは、

鍋島氏

鍋島氏といえば

">化け猫


そこでワタクシドモが思いついたのは、佐賀県を日本国内だけでなく国際的に有名にするためのイベント

それは

化け猫祭り


説明しよう

化け猫祭りとは、50歳以上でまだ現役で水商売をされている人のコンテスト

日本全国から50歳以上の水商売をされている酒場の美女を募り、そして、全世界からも、例えばイギリスのパブで働く50歳以上の美女(でなくてもよい)も募集。

<コンセプト>
猫といえば、妖艶な女性のイメージ。そして化けるといえば化粧。
化け猫というと悪いイメージがあるけれど、それはさておき、化けている猫と言えばやっぱりお酒を出す店の女性のイメージ。

佐賀の化け猫祭りでは、美しさだけでなく(美しさだけを競うなら年代はもっと低い方がいいと思うけれど、それでは面白くない・・・)年相応の美しさやトーク、客あしらいを競います。

審査員は男性だけでなく女性も。もちろん、観光客も一票の権利を有します。


スポンサーには、う~ん、日本が誇るビールメーカーがついてくれたら言うことなし


優勝者には、お店で出すお酒が1年間無料になる。

そして、化け猫祭りのラストを飾るのは、コンテストの参加者と一般希望者が化け猫をコンセプトとした仮装をして佐賀の町を 提灯行列

県のお堅い方からの非難轟々は避けられないとは思いますが、世界的にもマレに見る変わったイベントなら、マスコミ各社からの取材もあるだろうし、参加募集を国際的にも広げれば、海外からの観光客も来るかも・・・。

そして、やっぱり地物は土地のレストランで食べたいですねぇ~。佐賀牛は福岡では問題なく食べられると聞いたけれど、佐賀で食べられる店は少ないのかな・・・。地産地消じゃないけれど、『わざわざ行って食べる味』にしたいよね・・・。きっとハイシーズンには吉野ヶ里遺跡には多くの観光客が来るのだからエントランスの所や駐車場で道の駅じゃないけれど、変なお土産じゃなくって、ほんまもんの土地のモノを売るようなお土産物や、野菜やら魚を売る謂わば『佐賀メルカート(市場)』のようなモノを作ったらいいんじゃないかな~。


そういう場所なら絶対に行きたいっ


誤解があるといけないので、最後に申し上げておくと、税金を使った工事全てがもったいないと申しておるのではありませぬ・・・。日本の文化的建築物や雰囲気を壊してどこにでもあるような近代的建物にしてしまうのがもったいない・・と思っているのであります。ワタクシのような東京モンからすると、東京は既に江戸からTOKYOになってしまったので既に手遅れ・・・。田舎というか地方に故郷を持たぬ東京モンが地方に訪れた時に最も残念に思うのが、『どこに行っても同じ店、同じ景色・・・。日本人として世界に誇れる日本を、そして地方都市の人がその地方を誇れる町を再建し、訪れたくなる観光地となればいいなぁ~と思っておるのであります・・・異論反論オブジェクション、また、面白いご意見など、おっともちろん、本日も、お年玉クリックもお待ちしております  
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