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さらにトサカについて…

前回の記事のトサカ料理ならぬFINANZIERA(フィナンツィエラ)の話を知り合いのフレンチシェフにしたところ、

どうやらトサカはフランスでも食されているわりかしポピュラーな食材なようで、(もちろん中華にもあるし)

旨かっただろ?


と…。


どうやらこのトサカ煮込みは日本のフレンチシェフも作りたいけれど食材(=トサカ)が手に入らないらしいです…

日本で普通に流通されてる鶏肉は頭ついてないし、よくあるブロイラーだと、ツツキあったりして、トサカにダメージを受けている鶏が多いらしいです。


もちろん、日本だと、他のパーツのようにトサカだけまとめて売られてることもないみたいだし…


という訳で、ワタクシのこの体験は貴重だったみたいです。


でも、あのレストランのシェフにどのパーツが入ってるのか聞いておけばよかった…と後悔。



コリコリ系の内臓系なら好きなんだけど…

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アンブルゲル!!

このタイトル、アンブルゲルで何を想像しますか?


ヒント1:今回の出張で最も美味しかったものです。


ヒント2:トリノで食べました。


ヒント3:我々日本でもお馴染みの料理ですが、イタリア料理ではありません。


あまり良いヒントじゃないかもしれません・・・・。

とりあえず、正解は、



ハンバーグ



つづりは、HAMBURGER

いわゆるローマ字読みをし、そして、イタリア語では H は発音されないので、アンブルゲルとなります。(パンなしでもハンブルゲル)



ええええっ!!美食の都トリノでハンバーグだとっ???



と、お思いの方・・・・。

そのお気持ちはよく分かります。


しかし、このアンブルゲル、究極のハンバーグだったのです。。。


ワタクシ、根っからの恥かしがり屋(←またもや誇大表現で失礼いたします)であるため、どうしても、レストランで写真を撮るということができないので、皆様に想像力を駆使して頂かなければならないのですが、お許しください。


使っている牛肉はピエモンテ州の地牛であるファッソーネ牛。
(注:ファッソーネ牛に関しましては、ワタクシの書いた過去の記事、。冥土イン・イタリーをごらんください。)

このファッソーネ牛を粗挽き、というか、細かくたたき・・・

そう、タルタルステーキをご想像ください。

このタルタルステーキ状の、いわゆる生食できるハンバーグの表面だけをコンガリと炭火で焼いたもの。。

火が通っているのは、表面下の約5ミリくらいまで。
あとは、完全に生。真っ赤です。

この上に、黄身が生に近い目玉焼きがドンと乗っているだけのシンプルな料理。
味付けは塩と胡椒のみ。

これに、エキストラバージンオリーブオイルをかけて食べます。


めちゃうまでした 


大げさではなく、今まで生きてきて、きっと何千個のハンバーグを食べてきたと思いますが、最も美味しいハンバーグでしたっ!!

このファッソーネのアンブルゲル。厚みが10センチくらいある、きっと200g強はあったと思いますが、あまりの美味しさに完食してしまいました 



今日も、最後までお付き合い頂きありがとうございます!
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生ハムメロンは庶民の味?!

今日は暑かった・・・・。

非常に暑かった・・・・。。 (ちなみに東京から発信しています)



今日みたいに暑い日は、キンキンに冷えた白ワインと生ハムメロンを日陰のテラスで食べたい・・・・。



生ハムメロン・・・。

日本では、高級料理のイメージ。
メロンも高いし、生ハムも高いし・・・。(ちなみにイタリアでも日本の10000円の箱入りメロンはかなり有名でした。先月来日したイタリア人は、その世界的有名なメロンの写真を撮ろうと思ってカメラを持参していましたが、その近くにあった65万円の『でんすけすいか』に目を奪われ、メロンのことは忘れていましたが・・・・)


そういえば、日本ではかなり前から、高級ホテルでも高級な前菜として『生ハムメロン』が供されていた記憶が。。。(お洒落度、高級度ともに高い一品だった記憶があり、小さい頃からかなり憧れていた記憶があります・・・。)



しかし、ミラノでレストランを経営しているナポリ出身のシェフ、ミンモからこんな話を聞きました。



『生ハムメロンは夏の庶民の手抜き料理だ!』



暑くなるから火は使いたくない、暑い夏の日。

汗をかくから水分と塩分の補給。

メロンから水分。
生ハムから塩分。


手抜きだけれど、夏の体調を考えた理に適った料理なのでした。


しかも、メロンはイタリアでは安い!
イタリアでよく食べられているメロンは、緑の果肉ではなく、黄色というかオレンジ色の果肉のもので(夕張系?)青臭さがなく甘みが強い。



フルーツの甘み+塩。。。。



おっ・・・。



まさに、日本のスイカに塩。   





しかし、これが夕食だったらちょっと寂しいか・・・・。(私の大好きなタンパク質ないし・・・)


次回の更新では、『スイカに塩』ではない、夏の暑い日にお薦めのレシピをご紹介します!!

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★フェニーチェ★

Author:★フェニーチェ★
商品も人間と同じ。性格も見た目も良くなければ!!という「フェニーチェ式クオリティー」を持った商品を主にイタリアで見つけて紹介しているフェニーチェ・セレッツィオーネのブログです。出張に出かけた際のコボレ話や「へぇ~」話、商品の紹介などを行っていきたいと思います。

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