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久々のレシピ <冬のパスタ編>

久々のレシピのご紹介です

題して

『海の幸と山の幸が出会ったぁ~』(もちろん、今はなき『うるるん』調です)

秋から冬の海の幸とは 牡蠣
そしてその牡蠣君が出会うのはイタリアの山の幸である ポルチーニ


使うパスタは何でも良いけれど、きっとショートパスタの方が食べ易いと思います。
ちなみに今晩ワタクシが使ったパスタは『筋入りペンネ』(ペンネリガーテ)

もちろん、使用するソースは

プルノットの美味しい美味しい ポルチーニのトマトソース

そして本日は、そのトマトソースに生クリームを加えてトマトクリームパスタにいたしました。


作り方はいたってシンプル。

材料(二人分)
ペンネ 200g強 (まぁお腹のすき具合に応じて)
大粒の牡蠣8個
塩漬けのケッパー
生クリーム
低脂肪牛乳
プルノットのポルチーニのトマトソース

作り方
○パスタを固めに茹でる(通常の茹で時間が11分なら9分くらいであげてしまう。
○パスタを茹でている間に、牡蠣を洗っておく。
○別のボールに、トマトソースをあけて生クリームを100ccくらい入れて味をみる。美味しかったらOK。
○パスタが茹で上がったら、ザルにあげておく。
○パスタを茹でた鍋にエキストラバージンオリーブオイルをしき、牡蠣をさっと炒める。
○塩漬けのケッパーを入れ、塩味をつける。
○牡蠣の上から生クリームを入れたトマトソースを入れる。
○そして、牛乳を少し注ぐ。(100ccくらいか・・・)
○沸騰してきたら、ザルにあげておいたパスタを鍋にうつして残しておいた茹で時間約2分くらい加熱。
○鍋にこげつかないようにかき回す。
○パスタを味見してちょいアルデンテくらいで火をとめて出来上がり


簡単だけれども、本当に美味しくできましたっ!


と、親切なブログならば出来上がり写真を載せるところだけれど、例によって例のごとく、あまりの空腹に写真を撮らずに完食・・・。


出来上がり写真の代わりと言ってはなんですが、本日のバステトのスナップを貼り付けておきます(笑)


coo.jpg


ワタクシは鳥バカだけでなく、猫バカにもなってまいりました・・・そんなフェニーチェ(人間)は、本日も皆さまの応援クリックや面白コメント、そしてHOW TO 猫のしつけ方などお待ちしております
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いか焼き@ちょっとイタリア風

ここ数ヶ月、毎週のように週末に通っているお店があります。

それは、お江戸日本橋の三越さんの前にあるにほんばし島根館

島根県の物産を扱うお店で、島根には行ったこともないし、なんの縁もないのですが、ハマッております。と言っても、いつも買うのは同じもの。

『宍道湖のしじみ』と、『白いかの一夜干し』!!

特に、この『白いかの一夜干し』は 絶品

cuttle_fish.jpg

この一夜干しは創業53年の岡富商店さんが作っていらっしゃるもので、いかの味も香りも濃く、肉質が柔らかいけれど、柔らかすぎずになめらか!!

いつもの日曜日の朝は、宍道湖のしじみのお味噌汁に、白いかの一夜干しとご飯♪というジャパニーズスタイルな朝食で楽しんでいるのですが、美味しい素材に出会うと、何かうちの商品と合うものはないか??と考えてしまう今日この頃・・・。

浮かびました! 
そして、思いっ切りバツグンの出会いとなりましたっ!!

島根県の白いかの一夜干しとラ・ヴェッキア・ディスペンサ30周年バルサミコ

balsamico_30_l.jpg


作り方はとっても簡単!
この『白いかの一夜干し』を適当な大きさに切り、エキストラバージン・オリーブオイルで炒めます。
塩味は直接舌に当たった方が美味しいので、焼きあがった後にフラミンゴの『フィオール・ディ・サーレ』を少しふりかけます。そして、30周年バルサミコをかけたら出来上がり♪

balsamico_img.jpg


この美味しさをさらに感じて頂くためにアップでどうぞ♪

balsamico_img_02.jpg



<ちょっと宣伝>
ラ・ベッキア・ディスペンサの30周年バルサミコは、とってもお得なバルサミコなのです

ここで、なぜお得なのか、ご説明させて頂きます。 

高級レストランでも、値段が高くてなかなか使うことができないのが長期熟成タイプのバルサミコ。
なので、短期熟成のサラサラ、シャバシャバな若くて酸っぱいバルサミコ酢に火をいれて煮詰めます。
そう、さまざまな種類の木の樽の中で長年かけて水分が飛ばされてできる長期熟成バルサミコのようにするために、強制的に短時間で水分を奪うことによって、トロリとした甘みを出すのです・・・。

しか~し、そうすることによって、美味しいバルサミコに不可欠な酸味と香りも水分とともに飛んでいってしまいます。なので、ただ甘いソースになってしまう・・・。

もっと手軽に長期熟成バルサミコを使いたい!という世界のユーザーからのワガママを聞き入れて作られたのが、ラ・ベッキア・ディスペンサ社創立30周年を記念して作られた30周年バルサミコ
(補足説明:会社としてバルサミコを販売するようになったのは30年前ですが、バルサミコは数百年前から代々作り続けられています。)

熟成期間は10年。しかし、30年熟成したような味と風味が楽しめます!

しかしながら、ご安心ください!
薬品も、工業的手段も使っていないし、インチキっぽいこともしていません。ラ・ベッキア・ディスペンサ社のマリーノが30年間毎日バルサミコ酢に触れ合っていて編み出した自然的な秘密の方法で作られています。(でも作り方は秘密です

main_image_02_convert_20080905184758.jpg
ラ・ベッキア・ディスペンサの『バルサミコ職人』マリーノ

美味しい美味しいポルチーニのパスタ♪

今週になって急に涼しくなってきました・・・。オリンピックも終わってしまったし、なんとなく夏が終わったような寂しさが感じられる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

夏の後にやって来るのは、美味しい物が溢れる秋!!
夏の終わりになると、やっぱり食べたくなるのがイタリアの晩夏からの味。ポルチーニ!!

今日は、プルノットの『ポルチーニ入りトマトソース』を使ったパスタをより美味しくなる方法を(偶然)発見したので、お伝えいたします。。。

本日使用したパスタはペンネ。
ワタクシは、ツルツルのペンネよりも、『リガーテ』という筋の入ったペンネが好きです。というのも、筋が入っている分、ソースのからみが良いのです♪

今日は、はっきり言ってスーパー手抜きパスタ。
パスタは食べたいけれど、手間をかけて作るのもちょっと面倒。
冷蔵庫の中を覗いて、何か使えそうな物は・・・・と物色していると、見つけました!!!

チーズの残り。

いくつかチーズが残っていたのですが、チョイスしたのは、白カビ系のブリー・チーズ

Wikiを見て学んだのですが、なんと、このブリー・チーズの作り方が今から200年前にカマンベール村に伝わってできたのが、ブリーよりも今では一般的に、有名になっているカマンベールチーズなのだとか・・・・

ほほう・・・と思ったところで、パスタの作り方に戻ります。

冷蔵庫で放置プレイされていたブリー・チーズを、ザクザクザクと切ります。
準備はそれだけ!
今日は面倒くさいので、使う鍋は一つだけにします。

10分くらいたってから、ペンネを味見。ちょっと芯が残っている状態で、火を止め、ペンネをザルにあけてお湯を捨てます。そしたら、今まで茹でていたパスタ鍋にペンネを戻します。
すかさず、エキストラバージンオリーブオイルをざっとかけ、手早くペンネを混ぜ合わせます。

再びガスに火をつけ(弱火ぎみの中火)、切っておいたチーズを放り込み、再び木ヘラでよく合わせます。チーズがトロリとなってきたところへ、ポルチーニ入りのトマトソースを投入!

トマトソースがペンネによくからんだらできあがり!!!

pasta.jpg

思いつきで作りましたが、我ながら本当に美味しくできました!!プルノットのポルチーニ入りのトマトソースは、ポルチーニがたっぷりと入っていて、元々美味しいのですが、ブリーチーズと組み合わせることによって、ポルチーニの風味が10倍くらいに増します!!!
ポルチーニが好きな方には、本当に召し上がって頂きたいパスタです♪

皆様を弊社にお招きするのが早いか、お買い求め頂き、ご家庭で作って頂くのが早いか・・・・。

美味しくて簡単にできるので、お薦め中のお薦めです!

ちなみに、プルノットのポルチーニ入りトマトソースは1ビンで3人前から4人前のパスタができます。(もちろん、お一人お一人の食べる量にもよりますが・・・・)

procini_tomato.jpg

カルボナーラの簡単レシピ!

先日のシーフード・クリーミートマトパスタの成功 (社内でも大好評、またメールでも「美味しかった!」とのご好評を得て)を得て、ワタクシ、大変気を良くしておりまして、再び、簡単パスタメニューをご紹介いたします。

本日は、失敗することが多いという話をよく聞くカルボナーラ、題して、『アーティチョークの簡単カルボナーラ』(←そのまんまですね・・・)です!


弊社の商品もたくさん取り扱ってくださっており、そして、プライベートでのお買い物にもよく利用させて頂く代官山ヒルサイド・パントリーさんで、超美味しいパスタを見つけてしまったことも、パスタづいている理由の一つ。

それは、ヤマグチドライフーズさんの『パスタ・ミア』という生パスタ。

トリノの名品パスタである、タジャリン(細めの卵入りパスタ)を彷彿とさせる味わいと歯ざわり♪本当にお薦めです!!
(輸入パスタが数多くあれど、なかなかお気に入りの物に巡り合えず、なら自前で輸入してしまえと思ってはいるものの・・・しかし、超お気に入りを見つけられたのでひとまずは大安心です)


さて、失敗しないカルボナーラの作り方!
(小食の人用、もしくはパスタ以外にもご馳走がある場合の2人前)

材料:
○パスタ・ミア 2mmプレーン 1袋(180g) 
 *注)お腹が空いている場合、もしくはパスタしかない!という場合は1袋半
○卵 2個
○パンチェッタ もしくはベーコン 30~50g
 *注)ベーコンはブロック型を厚めに切るか、厚切りのものの方が歯応えがあって美味しいです。
オリヴェリアーティチョークのオイル漬け 10粒くらい
 *注)白ワインビネガーで調味してからオイルに付けてあり、軽い酸味のあるさっぱりとした味なので、カルボナーラが重くなりすぎることを防ぐことができます。
○パルミジャーノ・レジャーノ (30g程度 しかし、量はお好みで)
○お好みで生クリームもしくは牛乳 少々
○エキストラバージンオリーブオイル
○ブラックペッパー お好みで
○塩(フラミンゴレモン入り天然海塩) お好みで

作り方:
○生パスタは茹で時間が2分くらいなので、とりあえずお湯だけ沸かしておきます。
○最も面倒くさい作業が、パルミジャーノ・レジャーノ・チーズをすりおろすことなので、まずこれを片付けちゃいます。(イタリアだと、チーズおろし器などという便利な品物も存在します)
量の目安は、ボールにちょっとうずたかい山ができるくらい・・・。
いくら面倒くさくても、既に粉状になっている緑の筒型のケースに入っている粉チーズを使うのは避けるべきです・・・・
○アーティチョークを細く切る。
○もしベーコンがブロック状のものなら、ビット状に切る。

○別のコンロに、フライパンをかけ、ベーコンをまず炒め、カリカリになってくる手前くらいで細く切ったアーティチョークを軽く炒める。この時、ブラックペッパーもいれておきます。

○卵はボールに割りいれ、攪拌し、すりおろしたチーズをいれ、お好みで生クリーム、もしくは牛乳を少々入れます。(いれなくてもOK)

○これで準備は完了。

○パスタをお湯に投入し、待つこと2分。茹で加減をチェックしたら、火を消し、お湯を捨て、再びお鍋にパスタを戻し、オイルを少々入れてかき混ぜ、パスタ同士がくっつかないようにします。<ポイント

○さあ、ここからは手早く!炒めておいたベーコンとアーティチョークをパスタに投入し、よくからめます。
○そして、卵を入れて、またよく混ぜます。
ポイントは、卵を入れた後は絶対に火にかけないことです~~。じゃないと、卵が固まってソボロ状になってしまいます。

よくかき混ぜて、ブラックペッパーをお好み量かけ、塩味も調整してできあがり♪

ご注意:塩分は、かなりご使用になるパルミジャーノによって異なりますので、最終段階で塩味を加減した方が失敗が少ないと思います。

是非お試しください。。


またもや、写真撮影しておりませんので、今度まとめて、写真つきレシピ集をまとめたいと思います。


   本日使用したオリヴェリの
  アーティチョークのオイル漬け

とっても簡単!シーフード・クリーミー・トマトパスタ♪

事務所で仕事をしていて突然トマトクリームパスタが食べたくなりました!
しかも、シーフード・・・。

本来であれば、ムール貝、イカ、ホタテ貝、エビなど豪勢に、そして、きちんと魚介のダシをとって本格的に作りたいところではありますが、お買い物場所は近所のスーパー、そしてすぐに食べたい!というシチュエーション。

まず使うのは、事務所に撮影用に置いてあったプルノットのトマトピュレ。

tomato_l.jpg
    <これがあるとホントに便利です♪>


そして、近所のスーパーでは、クリームパスタが食べたかったので、生クリーム。手に入った魚介はホントにしょぼく、ハマグリとタコ。(まあ、仕方ない・・・)

そこで考えました・・・。インスタントに魚介のダシを簡単に出せそうな方法・・・。


スーパーの食品売り場を一周してカゴに入れたのは、『干しエビ』と『ちりめんじゃこ』。


<作り方>
お鍋にお湯を沸かしている間に、もう一つのコンロを使い、
フライパンで、エキストラバージンオリーブオイルで、タコのぶつ切りとハマグリを炒めます。
お塩少々と干しエビを投入!
(私が買ってきたのは、中華食材売り場にあった15g入りの小さな袋だったので、半分くらい入れました。)

ハマグリの口が開いて、タコにも火が通ったなと思ったら、プルノットのトマトピュレを3分の2くらい注ぎいれます。
トマトピュレが沸騰してきたら、火を弱めててちょっと味見。
もう少し、エビの味が欲しかったら、エビを入れても良いし、塩味の加減もみます。

味が整ったら、火を弱火にしたまましばらく放置プレイ。

もちろん、この間に、もう一つのコンロにかけてあるお鍋のお湯が沸騰したらスパゲッティを茹で始めてください。


さて、スパゲッティが茹で上がったら、水を切ってパスタを鍋に戻す。


おっと、忘れてはいけないポイント。
パスタのゆで時間は通常よりも1分ほど短く、『極アルデンテ』状態であげてください。

ゆであがったパスタをお鍋に戻したら、フライパンにできあがっているトマトソースを一気に鍋に移し、パスタとよく合えます。

そこに生クリームを入れます。100mlくらいかな・・・。量はお好みです。味見しながら、量は調整してください。


さっきまでトマトソースを作っていたフライパンを、ざっと洗い、火にかけて、表面の水分が飛んだらオリーブオイルをひき、油の温度がかなり高くなるまで火にかけます。
よっさそうな雰囲気になってきたら、一気にチリメンジャコを投入!
高い温度でさっと炒めます。

ちょっとつまんでみて、塩味は若干濃い目になるように、お塩を加えます。(お塩の量は、『ちりめんじゃこ』が元々持っている塩分によります)

パスタは深皿に、たっぷりのクリームトマトスープと一緒に盛り、上に炒めた『ちりめんじゃこ』をたっぷりかける。

これでできあがり・・・。
所要時間は約12分。 

あまりにお腹が空いていたので、写真を撮る前にパスタはお腹の中に消えてしまいましたが、クリーミートマトソースはあまりにも美味しいので(←手前味噌)、トマトピュレは大目に使い、スープをたっぷり作った方が良いと思います!

是非お試しください!!
(写真は、お腹の空き具合にもっと余裕がある時に撮影してアップします


<2人前の材料のおさらい>
○プルノット トマトピュレ 約3/4本
○スパゲッティ 約200g(お腹の空き具合によって・・・)
○ハマグリ 1パック(中6個)
○茹でたタコの足もしくは頭 1パック
○エキストラバージンオリーブオイル
○中華材料 干しエビ 7~10g
○ちりめんじゃこ 1パック
○生クリーム 約100ml
○塩 (フラミンゴのフィオール・ディ・サーレ)

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★フェニーチェ★

Author:★フェニーチェ★
商品も人間と同じ。性格も見た目も良くなければ!!という「フェニーチェ式クオリティー」を持った商品を主にイタリアで見つけて紹介しているフェニーチェ・セレッツィオーネのブログです。出張に出かけた際のコボレ話や「へぇ~」話、商品の紹介などを行っていきたいと思います。

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