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イタリア人の刺青を考える

いやいや、この週末は本当にお寒ぅございました

来年までもう着ないだろうと思っていた『もち肌』グッズと、厚手のロングコートをまたもや引っ張り出しました・・・。

というのも、この週末、『お花見イベント』ということで、靖国神社にほど近いイタリア文化会館にてグイド・ゴビーノのイベントをこっそりと行っておりました。

しかし、桜はまだ3分咲き程度・・・。

お花見客もまだまばらで・・・・。

ワタクシドモにとっては寒さの中の修行という感じでございました。

また来週末もこのイベントをやりますので、近くなってきたら、詳細をお知らせいたしますのでお楽しみに!
(今週はまだまだお呼びするのには寒すぎると思っていたので、お知らせもせず、ひっそりとやっておりました)



閑話休題


イタリアの友人からメールが届きました。

その内容とは



『男友達が漢字の刺青を彫りたいと言っているんだけれど、どんな漢字がいいか教えて欲しい』


どんな意味の日本語をご所望かと言えば


NON SIGNIFICA NIENTE


日本語で言うと


『何の意味もない』


日本のお笑いタレントのギャグがイタリアで流行っているのか・・・・?


まさか・・・


可能性としては、刺青を見た友達から

『この刺青は何て言う意味の日本語なの?』と聞かれた時に


『何の意味もないさ』


とクールに決め込みたいのか・・・


『人生、所詮、意味のないものなのさ』


と、アナーキストを装いたいのか・・・


いずれにしてもパンキッシュな刺青をご所望かと。


なので、普通に、


『無意味』


と刺青させるのも、友達としては、『?』だったので、


2文字が良いのならば


『無常』


4文字彫る勇気があるのならば、日本でもその筋の人がそういう文字を入れているかもしれないけれど・・・という前置きをしつつ


『色即是空』


という文字を薦めてみたのですが、皆さまならば、どんな言葉を推薦されますか

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男の髪の毛、女のマツ毛・・・

そういえば、イギリスの薄毛に悩む男性に


『日本の男性は何故ハゲが少ないの・・・


と、マジメに聞かれたこともありました。


その時は、



『えっ、そうかなぁ~



と、そういう質問が出ることに対してすら疑問を感じていたのですが、もしかしたら、日本人男性のハゲ率は少ないのかも・・・・。


しか~し、日本女性の睫毛(マツゲ)は、いわゆる西洋人のマツゲを比べるとかなり負けている・・・。



なぜだ



頭に生えている毛が薄い西洋人でも、グリングリンにマツゲが生えている確率は本当に高い。

そういう男性は、胸毛率が高い。(胸毛がボーボーでも頭の毛はサッパリしていたり、自ら潔く切腹ではなく切髪をして人工的なツルンツルン状態を作り出している人が多いし・・・。)


と考えてみると、マツゲは頭毛よりも体毛に近いのかね・・・。


日本人は西洋人に比べると体毛薄いし・・・・。


とすると、無駄毛処理に時間がかかる人はマツゲメイクに時間がかからず、もともと無駄毛処理が不要な人は、その分の時間をマツゲメイクにかけられるのかも。


またもやくだらない定義が誕生しますた


閑話休題


髪の毛と言えば、イタリアのベルルスコーニ首相がまたもや記者会見で暴言をはいたらしい・・・。

イタリア語が分かる方は↓でどうぞ。
         YouTube記者会見映像


記者会見でなかなか指されないフリーのジャーナリストが、他の人の発言を無視して大声で質問をぶつけると、首相はそのジャーナリストに対して退室命令を出す。
怒ったそのジャーナリストが怒鳴り始めると、半分あきれたベルルスコーニ首相はこう言いました。


Io capisco che Lei sia cosi' arrabiato. E sa perche'?
E perche' penso che tutta la mattina, si va pettinarsi davanti lo specchio, si vede e si e' gia' rovinato la giornata.

<摂訳>
貴方がそんなにも怒っている理由は理解できますよ。
なんで怒っているかって?
それは、毎朝、鏡の前で髪をとかす時に、自分の姿を見ると、それだけで一日が台無しになってしまうからでしょ。


そう、その怒り狂っていたジャーナリストは薄毛だったのであります。


そういうベルルスコーニ首相だって、植毛しているという噂。(リフトアップもしてるし)


ベルルスコーニ首相は失言、暴言が多くて有名だけれど、う~ん、『うまいこと言うね・・・』と好感が持ててしまうのは他人事だからだろうか・・・・。きっとそう。


事実、ワタクシのイタリアの友人たちは、ほとんど全員『こんな首相で恥ずかしい』と思っている。



ワタクシドモ、ヤマトの首相は・・・・。



ここまで書いて、ハゲという言葉が放送禁止用語じゃないよね・・・と確認するためにWikiをチェックしたら、面白い法則を発見しました


『旧ソ連における、歴代支配者を巡る頭髪の法則』

ソビエト連邦において、スターリン、フルシチョフ、・・・、ゴルバチョフ、エリツィン、そして今日のプーチン、次のメドベージェフに至るまで、歴代指導者の頭髪が、ハゲか否かで順繰りとなっている。これはつるふさの法則と呼ばれる。


最後に、髪の毛が気になっている方へのフォロー。
ワタクシは、カツラとツケマツゲは同じと考えているリベラル派であり、ハゲという言葉を使ったのは差別目的ではなく、愛情のこもった表現であることをご了承くださいますようお願いいたします



ってフォローする方がおかしいか・・・


遅ればせながら、この事件の顛末を・・・

ローマのぼったくり老舗レストランの顛末がよ~く分かりました。


あの記事だけを見た時に、
被害に合ってしまった観光客だけで、よくイタリアの警察を動かすことができたな・・・と関心していたのですが、その影には立役者がいらっしゃいました。
ローマのテルミニ駅の近くでB&Bをやってらっしゃる日本の方。
ホントに良かったな~と思ってます。

(え~、解説はいらないと思いますが、念のため。B&Bとは、『もみじまんじゅう』(←古すぎですね・・・)とは一切関係なく、ベッドアンドブレックファーストといい、宿泊施設のカテゴリーで一般的にホテルよりも手軽に宿泊することができます。)



この解説、不要でしたね・・・・



閑話休題



この方のブログモシモシ日記には、被害に合われた方からのコメントが載っていました。


以降、モシモシ日記に寄せられたご本人からのメッセージの転載(部分的)です。


請求額は695ユーロ。
内訳は生牡蠣と手長エビ142ユーロ、パスタ208ユーロ、白身魚82.5ユーロ、白ワイン108ユーロ、アイスクリーム31ユーロ、その他パン・水等で小計579.5ユーロ、チップが115.5ユーロでした。
成美堂出版発行の「いい旅・街歩きイタリア」では、P125店名リストランテ・パセット、予算ランチ40ユーロ~、ディナー50ユーロ~、料金は良心的とのものでした。

当初は、この件で家内と大喧嘩になり、都内の高級店で食事をしたと思えばと「泣き寝入り」するつもりでしたが、偶然、夜モシモシさんがリビング?で「今日どうでした?」と声をかけられグチを言ったところ、警察に届け出ることになりました。
しかし、日本とは違いなかなか受理してもらえなくて、たらい回し。3回目の警察でモシモシさんのご主人さんが超粘ってくれていたところ、007みたいな俳優さんの様な人が入ってきて一変、受理の方向になり、なんと4人(最大5人)の大柄な警察官に囲まれての聴取でした。その後現地に赴き実行犯を指し示して終了となりました。実行犯が見つからなければ帰国以外でローマから出られないと言われていたのでもうドキドキでした。
「ぼったくり」だけでなく「ビザ無し労働」もしていた様で、現地で「襲われる」なんてこともなく無事に終わりました。
後で分かった事ですが、俳優さんみたいなは警察所長さんだったそうです。
ちなみに・・・同じワインは酒屋で8.8ユーロ、チップのサインもしていません。(税金なのかと思ってました)

カード会社に確認したところ、現在、請求はそのままされており、調査依頼と支払い保留の申請をしている状態です。←VISAはAMEXより1円くらい為替レートが良いのですが、支払い差し止めには応じてくれないので決済はAMEXがおすすめです。
とにもかくにも感謝感謝で、モシモシさんには、約2日使わしてしまい申し訳なく思います。
この度の件で逆怨みがモシモシさんに向かわぬ事を切に願います。




モシモシ日記には非常に多くのコメントが寄せられていて、この事件のインパクトが感じられますが、その中でワタクシが悲しかったのは、『騙された方が悪い』というかなり激しい罵倒。
なんでこうなるんでしょうね・・・・。

イタリアに負けず、日本もかなり殺伐としてきているんだなと実感・・・・

確かに、諸外国に比べれば日本国民は外国人に対してオトナシイしお人好し。
それはある意味、歴史を考えれば仕方のないことだと思います。
だって、長い間鎖国してきた訳だし、さあ世界へ進出するぞという矛先にコテンパンにやられてしまった・・・・。それに比べたら、ヨーロッパなんて地続きで隣の国が攻めてくるわ、イタリアなんてイタリアという国になったのは日本が開国した頃に近い訳で・・・。
隣村は敵国だった歴史が長い。
だから、村の周りには高い塀やら門が設けられているし、しかも、自分の国の領主がいけすかなかったり、命が惜しい場合は、敵が攻めてきたら、一般庶民は戦わずして、その敵を入れて国内に入れてしまう無血開城もザラ・・・・。そして領主は代わるが庶民はそのまま・・・・。



イタリアの暗黒面を表す言葉として代表的なのは、『FREGARSI』という動詞。

『ズルする』とか、『インチキする』とか、『騙す』とか、『パチる』とか・・・・

そういう言わば、詐欺的行為をすること。


名詞では、『FURBO』

『ずる賢い』とか『抜けめない』とか・・・。


イタリアでは、この動詞も名詞も、かなり日常会話で頻繁に出てくる単語な訳で・・・・。なので、イタリアでは、『いかに騙されず、相手を騙してずる賢く生きるか』ということも大切な側面だったりします。


イタリアだけに限らず、政治が安定していなくて、いつどの国が攻めてくるか、いつ今の暮らしが誰かによって変えられてしまうのか分からない場合、どんな人に対しても自分や自分の家族は守ろうと思えば、当たり前の処世術だったと想像します。


というようなことを言うと、『日本は平和ボケだ!』というようなことを言われるみたいですが、それはいいのではないでしょうか??それに、日本には『騙すより騙されろ』という素晴らしい道徳観念もあるし。ただ、意識していようといまいと、いろんな意味でいろんなことから守られている日本を一歩出たら、日本の常識は通じないということだけ気をつけていればいいのかと・・・。


生意気ながら、海外で戦う日本人の一人としてワタクシはそう思うのであります。


イタリアではない外国の観光局が出しているガイドにも書いてありました。


『店の外に出ている看板は鵜呑みにしないで自分で確認してください。それは単なる宣伝文句であって真実である必要性はありません。』


日本だったら政府関係がこんなことを言うことは絶対にないと思いますが、外国ではあまり不思議なことではないのであります。


この事件である意味良かったなと思ったことは、イタリア人の反応。


イタリア人として恥ずかしい


というような反応が多かったこと。



イタリアに限らず、多くの国で、観光客相手の『ボッタクリ』は存在してます。
日本語のメニューがあると思ったら、日本語のメニューは通常メニューより高かったりとかね。

何かトラブルがあったら、戦う道具は言葉しかないので、現地の言葉をしゃべることができるというのは、ある意味、武器を持つということですが、その国の言葉を話せなければ観光を楽しめないとなると、結構制限がかかってしまう。

その国の言葉がしゃべればない場合、ワタクシの経験上、効果のあるのは関西弁です。

何かあったら関西弁で思いっきりカラミましょう。

これが結構世界レベルで相手はビビること間違いなし。



東京人のワタクシも関西弁、練習しなきゃです・・・・。



この夏休み、イタリアで、そしてイタリア以外の外国でもトラブルを避け、良い思い出を作れる日本人が増えますように!と切に願いつつ、本日も相変わらずの応援クリックをお願いさせて頂きたく・・・ コメントもお待ちしております♪
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イタリアへの観光客激減の一つの原因か・・・・

うちのブログにもよく遊びに来てくださっているValvaneさんのブログFrom VALVANEで、こんな記事を見つけました。

ローマのナボーナ広場の近くにあるローマの老舗レストラン『イル・パセット』で、若い日本人カップルがランチで695ユーロ請求されたと・・・・。

詳細はValvaneさんのブログでご覧頂くとして、オーダーはウェイターに任せてしまったらしいのですが、アンティパスト、パスタ、魚料理、水、ワインで合計579.50ユーロ。(1ユーロ135円で計算したとして約78000円・・・・。)しかも、その上、許しがたいのは、知らない間にチップとして115.50ユーロ(15000円以上)も上乗せされているということ・・・・。

サービス料が入っていない場合は、チップを出しますが、それも任意。
2割近くも勝手に上乗せされていたなんて・・・・・


(ちなみに、正しいやり方は、決済するためにカードを出した時に、お勘定の紙にチップの額を自分で書き入れるか、チップだけ現金で渡すかのいづれかです)


この被害者となってしまったカップルは地元警察に駆け込んで被害を訴えたところ、調査が入り、衛生的にも問題があったとのことで、このレストランは閉鎖に追い込まれたとのことです・・・。


知らない店でメニューを見ないでウェイターにオーダーを任せるってかなり危険な裏技だとは思うけれど、老舗ということもあって信用してしまったんでしょうね・・・・。

まあ、高くても1万円くらいだろうと。。。



ワタクシドモが行くレストランは、ほぼ信頼できる現地人に紹介されたレストラン。そこに通い詰めて店の偉い人と友達になる。

こうすると、プラスアルファのサービスが受けられたり、黙っていても食前にはスプマンテが出てきたり、食後のデザートや食後酒が出てきたり、裏メニューが出てきたり、値段も安くなったり・・・・。

ワタクシドモがミラノでよく行く店は、実はオーナーはナポリの怖い人かもしれない系の店なのですが、オーナーと仲良くなったために、上に書いたようなサービスが受けられるようになったので、お腹が張り裂ける程食べたとしても、高めのワインを開けたとしても、前菜に生カキをたらふく食べたとしても、お会計はいつも2人で100ユーロくらいだったのですが、ある日、オーナーの知らないシチリア人を伴ってランチに行った時、お会計は300ユーロだった・・・・・という経験があります。
恐らく、お会計はそのシチリア人がするものだと思ったのでしょうが、ワタクシがそのシチリア人を招待したので(わざわざシチリアからミラノまで来させてしまったこともあって)ワタクシが払ったために、こういう寒い現実を知ったのでありました。

通常1人100ユーロの店で、いつもは半額にしてもらっていたのか、普通はいつもの通り50ユーロくらいだけれど、シチリア男にたくさん払わせてやろうと1人100ユーロに跳ね上がったのか・・・・。

いづれにせよ、お会計のレシートはよく見た方が良いです。

しかしながら、イタリアもイタリア人自身の浄化運動で安心して観光できる町になって欲しいと切に望みつつ、本日も相変わらずの応援クリックをお願いさせて頂きたく・・・ コメントもお待ちしております♪
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イタリアへの日本人観光客が激減しているらしい・・・

今朝、車のシートに座った時にフト頭をよぎったこと。

ヨーロッパの人たちの猫背疑惑

現在、ワタクシが愛するハリアー・ハイブリッド君を入院させているため、代車を使っております。別にその代車がヨーロッパの車である訳ではないのですが、今借りている車のシートが猫背仕様。
背もたれにもたれると、自然と背中が曲がってしまう形。

ワタクシ的にはヒジョーに気持ちが悪い。

なので、カッコ悪いのですが、シートの背もたれの真ん中にタオルを入れて背中が伸ばせるようにしてあるのです。

で、思い出した。

ヨーロッパの電車のシートがこの猫背仕様であったこと・・・・。
頭が体の前に出て背中が曲がる姿勢は、猫背ではない人間にはヒジョーにツライ姿勢。
ツラくなくって、かえってこの方が楽チンという場合は、猫背なんじゃないのか?ってことで、ヨーロッパ人猫背疑惑をかけてしまうのでありました・・・。


いきなり閑話休題  (←ただ単にこの言葉を使いたいから関係ない話から入ってみました)


asahi.comによると、イタリアを訪れる日本人観光客が激減しているそうです。

asahi.comの記事によると、
イタリア国内の空港に到着した日本人は、1997年の約217万人をピークに減り始め、2007年には約147万人。2009年は100万人前後まで落ち込むらしく、イタリア当局も外国人旅行者呼び込みに本腰を入れ始めたらしい・・・。

で、その減った原因として挙げられていたのは、ユーロ高や新型インフルエンザの流行。

しかし、現在ヨーロッパで人気のあるのがフランスとドイツ・・・というと、上の2つの理由はあまり関係なさそう・・・・。

ローマの外交関係者によると、「ホテルやレストランなどのサービスが非常に悪いことも背景にある」と・・・。世界遺産などの観光資源をあてにした「殿様商売」をしてきたため、サービス面の充実を怠ってきたというのだ。また、レストランやタクシーで法外な料金を請求される「ぼったくり」などの影響で、「何度も訪れるリピーターが減った」(旅行会社)との見方もある。

確かに・・・・。


観光客が行きやすい、観光地の近くにあるレストランは

『高い』『まずい』『感じ悪い』

のTMK3拍子揃っているし・・・・・。


しかも、

世界経済フォーラム(WEF)の09年版「旅行・観光競争力リポート」ではイタリアは28位で、日本(25位)を下回った。同リポートによると、サービス業の人材訓練や観光関連の物価などの評価が低い。



確かに・・・・。


サービス悪いし、電車は来ないし、問題あっても謝らないし、お金返金されないし・・・・・。



前回のヨーロッパ出張の際に、5日ほど休暇をとってプラハに遊びに行ったのですが、(その時の話を全然書けていません・・・・)その時に思ったこと。


すごく綺麗な町だけれど、もう一回来たいと思わない・・・・


その理由は、もちろんチェコ語をしゃべれないワタクシも悪いけれど、ただ単なる物見遊山的な旅行は飽きてしまうと思ったり、社会主義の国を脱した後の歴史がまだ浅いため、町全部がお土産物屋的で面白さを感じられなかったり・・・・。

町並みは本当に綺麗だったんだけれど・・・・。

まあ、5日そこらじゃ、町の本当の良さなんて分かるはずもないので、本当にこんなことを申し上げるのはプラハの人たちに失礼な話なんですが・・・。


ちなみに、ベルルスコーニ首相は「私の在任中に観光収入を国内総生産(GDP)の20%に倍増させる」と表明したそうです。特に日本人旅行者の減少が激しいことから、ローマ市は日本語の公式観光ウェブサイトを初めて開設(http://jp.turismoroma.it/)。クトルフォ副市長は「今年の夏はいつもと違う視点でローマを発見してほしい」と呼びかけているとのこと。


町が観光客のリピーターを得るのは、何が必要なんでしょうね??


本日の文章の中で伝聞形式で書いたものはほとんどがasahi.comの記事の転載です。ホンモノの記事はこちらからチェックしてみてください。ワタクシもブログやら商品やらのリピーターのお客様を増やすべく、毎日小さな努力を重ねて(?)おります、いや、いると思います。いや、そうありたい・・・・・とりあえずは、本日も相変わらずの応援クリックをお願いさせて頂きたく・・・ コメントもお待ちしております♪
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