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御礼!!

昨日で、新宿伊勢丹、B1のマ・パティスリーでのグイド・ゴビーノの先行限定販売を終了いたしました!

多くの皆様においで頂き、感謝です

ありがとうございました。


さて、忙しくて新宿に来られなかった方、遠方の方、そして買いそびれてしまった方、今週いっぱいオンラインショッピングにてお買い求め頂けますので、よろしくお願いいたします!


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グイド・ゴビーノ 『ディータ』のご紹介♪

3連休の最終日、皆様いかがお過ごしですか

さて、伊勢丹新宿店B1のマ・パティスリーで行っている

グイド・ゴビーノ 『先行限定販売』

にも、連日たくさんのお客様にお越しいただき、本当にありがとうございます

限定数販売のため、そろそろ残り僅かになってきている商品もあります・・・。
ごめんなさい。

このため、先行オンラインショッピングも今週までで一度打ち切り、クリスマス前にまた限定数にて行いたいと思っております。ご了承くださいませ

伊勢丹新宿店のお店は今週の火曜日まで。
そう、明日までとなっております


本日はディータのご紹介です!

dita_03_mini.jpg

『ディータ』とは、イタリア語で『指』という意味。
ゆえに、グイド・ゴビーノの『フィンガーチョコ』です!

本家、イタリアでは Bilingue という名前で販売されております。日本語というか英語では、『バイリンガル』。

そう、イタリア語では『指』ではなくて、『舌』・・・

猫の舌という意味の『ラング・ド・シャー』のイメージです。


さてさて、このディータ、何が特別かというと、全ての工程を手作業で行っております。

この薄いチョコレートは一層ではないのです。
ちょっぴりビターなカカオクリームをミルクチョコレートでコーティングしております。
このため、ミルクチョコレートの美味しさと、カカオの風味が同時に楽しめる逸品
しかも薄いので、口当たりもしつこくなく、オシャレにかつ美味しく召し上がって頂けます。

もちろん、使っているカカオバターは、エキストラ・バージン・カカオバターです

昨年からデビューした2年目の商品ですが、パッケージをさらにオシャレに改造して今年改めて再デビューです。

dita_01_mini.jpg

こちらの商品も、現在先行販売のチョコレートのリストに入っておりますので、是非お試しください!!
(ちなみに、このディータも、昨年、途中で完売し、急遽、緊急輸入をした商品です・・・)


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エキストラ・バージン・カカオバター!?

皆様 お元気ですか


水曜日から始めたオンラインショップと新宿伊勢丹での限定先行発売に、多くの方にいらして頂き感謝感激でございます。

ありがとうございます

早くもお問い合わせを頂いております新製品の『クレミーニ・アル・サーレ』(いわゆる塩入りクレミーニ)の発売は、もう少しお待ち頂かなければいけませんが、絶対に楽しみにしていてくださいね!

さてさて、この2日間で人気なのが、新商品の


フラグランツァ・ヌオーヴァ
fragranza_nuova.jpg

この『アロマシリーズ』は、今期で3年目を迎えました。

ご存知ない方のために、今までのシリーズの変遷をご紹介します。


初年度

『コンファネット・ディ・スペーツィエ』
○ホワイトチョコレート x ピンクペッパー
○ブラックチョコレート x ラベンダー

J-WaveのMeet the worldで取り上げて頂きました。


2年目

『フラグランツァ』
○ホワイトチョコレート x ピンクペッパー 残留
○ホワイトチョコレート x プチグラン 新登場
○ブラックチョコレート x カルダモン 新登場

大人気を博したピンクペッパーを残し、新たにプチグラン(橙(だいだい))のアロマを練りこんだホワイトチョコレートと、エキゾチックスパイスの筆頭核であるカルダモンを練りこんだブラックチョコレートの3種類の組み合わせ。

このカルダモンは、前年度のサロンドショコラのトークショーの際に、お客様に試食を頂いて好評だったため加えてみました。


さてさて、3年目の今年は

『フラグランツァ・ヌオーヴァ』
○ホワイトチョコレート x ピンクペッパー 再残留
○ホワイトチョコレート x プチグラン 残留
○ブラックチョコレート x ローズマリー 新登場

昨年度は早々と完売してしまったのですが、どうしてもピンクペッパーとプチグランが食べたい!!という熱烈なご要望をたくさん頂き、急遽、DHLで緊急輸入したほどの2種類を残留させ、新たにイタリアン・ハーブの代表格であるローズマリーとブラックチョコレートの組み合わせを新たに加えてみました。

もちろん、ハーブやスパイスとチョコレートのハーモニーも楽しんで頂きたいのですが、まだこのシリーズをお試しになったことのない方には、是非、グイド・ゴビーノのホワイトチョコレートの美味しさを味わって頂きたいと思っております

実はワタクシ自身、グイドのホワイトチョコレートを食べる前までは、ホワイトチョコレートは臭くて美味しくないという先入観を持っておりました。

しかし、グイド・ゴビーノのホワイトチョコレートは違うのです!!

彼曰く、美味しいホワイトチョコレートとそうでないモノの違いは使っているカカオバターの品質なのだそうです。

カカオバターとは、カカオの油脂分。

ということは、オリーブオイルと同じようなもの。

オリーブオイルには、エキストラバージンとかバージンとか、なんでもない普通のオリーブオイルがありますが、カカオバターは『一番絞り』も『出がらし』も全てカカオバター・・・。

もしもカカオバターにもオリーブオイルと同じ基準があれば、グイド・ゴビーノが使っているのは

エキストラ・バージン・カカオバター


全然、違います!!!


是非試してみてください。
しかし、この、エキストラ・バージン・カカオバターを使ったホワイトチョコレートを知ってしまうと、もう後戻りはできなくなってしまうというリスクもあります(笑)


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グイド・ゴビーノ 先行販売のお知らせです♪

皆様、おはようございます

そして、グイド・ゴビーノ ファンの方、お待たせいたしました!

本日より、限定数にてグイド・ゴビーノのチョコレートの先行販売を開始いたします。

場所は、

伊勢丹新宿店 B1
洋菓子売り場 の

マ・パティスリー

にて♪


いくつか新商品もデビューさせておりますので、是非!!


そして、遠方の方のために、オンラインショップも本日の10時に開店いたしますので、こちらの方もチェックチェックです

チョコレートの詳細とオンラインショップは

グイド・ゴビーノ・ジャパン 公式HP

皆様のお越しをお待ちしております

動物のように食べるとは?

こんなランキングを見つけました



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goo ランキング
行儀が悪いと言われてもやめられない食事中のマナーランキング
1食事をしながら新聞や雑誌を読む
2好きな部分を最後にとっておく
3ケーキのセロファンをなめる
4食べながらしゃべる
5みそ汁をごはんにかけて食べる
6生卵を直接ご飯にかける(器にとらない)
7ひじをついて食べる
8迷い箸
9嫌いなモノだけをよける
10とりあえずにおいをかぐ
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ワタクシもやっちゃいます・・・・
2位の『好きな部分を最後にとっておく』

好きなモノは最初に食べるべし・・・という、曾おじいさんの家訓があるにもかかわらず・・・
(この家訓が気になる方は過去記事9月1日の家訓をご覧ください)

もう一つは、
10位の『とりあえずにおいをかぐ』

別に匂いフェチである訳ではないのですが、匂いはかいじゃいます・・・。
もちろん、おもむろに鼻を近づけてクンクンとヤルのはNGだと思っているので、ちょっとだけエレガントに見える方法で(ホントか・・・(笑))匂いはチェックしちゃいます。

なんと、『音をたてて食べる』のは22位・・・。
そして、26位にきてるのが、『口を開けて食べる。』
個人的には、こっちの方がダメなんじゃないかなと思うのですが、皆様はいかがでしょう??



そう言えば、先日、ドイツ人の友人と一緒にご飯を食べに行った時に面白いことを聞きました。

ドイツ語で

『動物のように食べる』

というのは、どういう風に食べることだと思いますか?

ワタクシは、音をたててガツガツがっついて食べることかと思ったのですが、それは不正解。


正解は、


『黙って食べること』


食事は文化
やっぱり家族や友達と楽しく語り合いながら、楽しみたいものであります。

空腹を満たすだけならば、食事じゃなくってエサになっちゃいますものね。。。


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されどカステラ・・・

またもや1週間のご無沙汰でございます

先週は、たまりにたまった仕事、主にミーティング関係をこなすのに、東奔西走しておりました・・・。
しかしながら、まだ痛い。腰・・・

ずっと同じ姿勢をしているのがつらく、その体勢で身体が固まってしまうんですね・・。
なので体勢を変える時には激痛地獄。。。
早くまっとうな身体に戻りたい・・・。

さてさて、本日は、お見舞いとして頂いたカステラに感動した話をお送りいたします。

カステラ・・・。久しぶりに食べました。
子供の頃の大好物!

カステラ好きが高じ、薄く切ったカステラをスポンジケーキにみたてて、生クリームをはさみ、周りに生クリームを塗ってお手製デコレーションケーキを作り、あまりの甘さとしつこさにショックを受け、美味しいからと言って何をしても美味しく食べれる訳ではないということを学んだこともありました・・・。


カステラといえば


『カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは○○堂♪』
というコマーシャルがテレビに映る度に、幼少のミギリのワタクシは、テレビの前に陣取って、コマーシャルと一緒にぬいぐるみを躍らせておりました・・・・。(って、この偉大なCMを知らないワタクシより若い世代の方はスルーしてくださいね)

しかしながら、今回頂きましたカステラは、このCMの会社のものでなく、東京生まれ東京育ちのワタクシには縁がなかったメーカーのものでした。

その名は銀装。(HPはこちら

この銀装のカステラ、赤箱と青箱というものがありまして、青箱は21番、赤箱は11番という名前。
ワタクシが感動してしまったのは、赤箱のCASTE11

銀装さんによると、砂糖を控え、卵黄やハチミツを多く配合したプレミアムな味わいであるとか・・・。
しっとり、しかも、生地が軽すぎずしっかりしている歯ごたえ。
久しぶりにケーキ生地に感動いたしました!!!

最近は、やわらかブームというか、歯ごたえがなく、フワッとしている生地のケーキが多いので、硬めのしっかりした生地好きなワタクシは、がっかりすることが多かったのですが、この11番は本当にお奨めです


しっかりした生地のケーキといえば・・・
そう MUZZIのパネットーネ

本日、やっと厚生省と税関の検査を終えて弊社倉庫に納品されます!!
想像通り、今年も弊社取り扱い分が早々と完売となり、ご迷惑をおかけした方も多く、申し訳ありませんでした

その代わりと言ってはなんですが、今年はちょっとだけパンドーロ(750g)も輸入しました。
もしかすると、販売もするかもしれないので、ご興味ある方がいらっしゃったらご連絡ください♪


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ピーマンのバルサミコ風味ジャム♪

メールでのお問い合わせで知りました!!

先ほど、11月7日(金)の23時からの日本テレビの番組『未来創造堂』で、ジローラモさんがベッキア・ディスペンサ社のピーマンのバルサミコ風味ジャムを紹介してくれていたとのこと。


お知らせ頂き、ありがとうございました 

そして、ジローラモさん、ありがとうございました♪(笑)


ジローラモさんは、素敵な女性と過ごす朝食を、たくさんのこだわりのジャムとともに楽しむのが好きなんだとか・・・・。


なんとも、元祖チョイ悪イタリア男らしいコメントでございます。



ご存知の方も多いと思いますが、イタリア式朝食は甘いモノ中心。

バールで、チョコレートクリームやジャムの入ったコルネット(バターがあまり入っていないクロワッサンのようなパン)をカプチーノと一緒に食べるバール・ブレックファースト派。

自宅ブレックファースト派は、前日の夕食のデザート(自家製タルトのことが多い)の残りや、パンや甘くないラスクにお気に入りのジャムをたっぷり塗って食べる。


特にコメントはされなかったみたいですが、プルノットのジャムも、ジローラモさんが持参したトレイの中に入ってたとか・・・。

う~ん、いい番組だっ!!


さてさて、ラ・ベッキア・ディスペンサ社のピーマンのジャム・バルサミコ風味は、本当に面白いジャムです。天然に甘い肉厚のピーマンを煮込んでさらに甘みを出し、バルサミコを加えたジャム。
もちろん、パンに塗っても美味しいトーストを召し上がって頂けますが、白身魚のローストやお肉のローストのソースとしても最高

私の最近のお気に入りは、(もちろん腰痛事件の前ですが)
さっと茹でたアスパラガスやインゲン(もちろん生の新鮮なモノを!)を、美味しいブタの三枚肉のスライスで巻き塩コショウ。

そして表面がカリカリになるまで焼く。

焼きあがったら、ピーマンのジャムをつけて食べる!!

変に洋食っぽくなく、不思議と日本風のおかずとして白いご飯にもピッタリ合い、お奨めです!


pepper_jam_s.jpg


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首相の失言@イタリー

約1週間のご無沙汰でございました
サボっていた訳でもなく、緊急出張になっていた訳でもなく、ヒドい腰痛でカメになっておりました・・・

いやいや、腰はまさにカラダの要。
歩くことも、立つことも、起き上がることも、寝返りすらもできず・・・。
幸いなことに、検査の結果、ヘルニアではなく、骨や関節には異常なし。
やはり、これは風邪の咳が原因か・・・・。

皆様、何が原因でこんなになっちゃうか分からなく、原因は何でもありえるそうなので、お気をつけくださいませ。

ワタクシは、痛みがとれたら、腹筋と背筋をバランスよく鍛えていこうと思っております・・・。

本日からやっと暫くの間は座っていることができるようになったので、ブログ復帰♪
そして、禁断の政治ネタです。



イタリアの首相ベルルスコーニ氏が、次期アメリカ大統領に当選したオバマ氏に対してのコメントで失言してしまったそうです・・・。

イタリアの新聞 corriere della sera をチェック!

事の詳細は、ロシアのメドベージェフ大統領と会談した後の記者会見でのコメント。

オバマ次期大統領は、メドベージェフ大統領とうまくやっていける素質を全て持っている。なぜなら、


オバマは、若くて、ハンサムで、日焼けしているから・・・ 


ベルルスコーニ首相のこの発言の後の表情は、『うまいこと言ったぜ!』という自画自賛の微笑み。

しかしながら、言ってはマズかった・・・。しかも海外で・・・・。



『日焼けしている』という意味の、首相が口走ってしまった言葉は、


ABBRONZATO (アブロンザート)


ベルルスコーニ首相は、なんといっても美にこだわるイタリア男。(イタリアでは賛否両論ですが・・・)
プチ整形もするし、スーツにもとことんこだわる。

そんなイタリア男、いやいや、イタリア女もですが、彼らの日焼けに対する意識というか執着は、日本人の想像をはるかに超えるものでありまして、いくら日焼けのせいでシワシワになろうと、肌が天然の豹柄になろうと、日焼けしなければいけないのであります。というか、日焼けしていないのはNGなのであります。


私の友達でも、

『黒人のように日焼けしたぜ』

と自慢げに、どちらかというと赤っぽく日焼けした肌をひけらかしたり、

『今年は全然海に行けてないから、モッツァレラのような肌で恥ずかしくてパーティーに行きたくないよ~』

と泣き言を言う人もたくさん・・・。


やはりイタリア人の肌は日焼けしていなければならないのであり、そして黒い肌は常に賞賛の的なのであります。

ベルルスコーニ首相の肩を持つ訳ではありませんが、きっと賛辞として不適切な言葉を使ってしまったのだと今回ばかりは思います・・・。


しかし、公的な場所での発言はホント、難しいですよね・・・・。



今日も、最後までお付き合い頂きありがとうございます!
腰痛に苦しんでいた間に、ランキングが急降下・・・。さすが、読者様は厳しい・・・ カメと言えば教官!っと連想してしまった方もそうでない方も、是非とも1クリックお願いいたします 
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Author:★フェニーチェ★
商品も人間と同じ。性格も見た目も良くなければ!!という「フェニーチェ式クオリティー」を持った商品を主にイタリアで見つけて紹介しているフェニーチェ・セレッツィオーネのブログです。出張に出かけた際のコボレ話や「へぇ~」話、商品の紹介などを行っていきたいと思います。

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