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説教くさくなっている最近のフェニーチェ

3月も残すところあと1日・・・・。そして、なぜかウキウキするエイプリル・フールがやって来る!(違うか・・・)

いやいや、本当に早いものです。
ほんのちょっと前に、靖国神社に初詣に行ったばかりだというのに・・・・。

華麗なる加齢は加速度を増す一方・・・・。

これも加齢のせいなのか、最近、フェニーチェは怒ると、
『それは人としてどうかと思う・・・・・』というように、『人として・・・・』という大上段に構えた金八先生のような説教をしてしまうようになってしまっております。。。

なので、この頃、ワタクシの周囲では、『人として』という言葉が流行中・・・・。

それはさておき、この頃、ワタクシがなんとな~く腑に落ちないことが多く、それを突き詰めると『義務と権利の関係』と『規則と自由』について。。

まあ、義務と権利の話はまさに道徳くさくなるのでハショるとして、腑に落ちない『規則』についてちょこっと書こうかな・・・と。

規則って、集団を統制するには必要なものであって、日本では特に、ただ単に『規則を守る』ことが大切だったりする必要性も学校生活なんかでは必要だとは思うんだけれど、これが大の大人相手の場合、『どういうことを規則にしているか』によって、その団体のレベルが分かったりすることもありますよね~。

で、ある団体、というか、ある施設で、とんでもない(と少なくともワタクシは思った)規則があったわけ。う~ん、そのとんでもない規則が何かも書きたいけれど、例のごとく小心者のフェニーチェは、それさえもフセてしまいます・・・。

ワタクシはですね~、かなり校則の厳しい学校で12年間も過ごしてきたので、有無を言わせない規則に従うのは苦ではないのですが、あまりにも、その施設のある規則が腑に落ちなかったため、その場を仕切っているとっても偉そうな態度のガードマンさんに尋ねました。

『なぜ、○○を○○してはいけないのですか?』

こんな感じでかなり丁寧に。

すると、答えは

『さあ、分かりません。』

『えっ?じゃあ、理由も分からずに、従わなければいけないのですか?私には○○しなければいけない理由は一つも考えられないのですが・・・・』

『規則ですから・・・。』

ん~~~。

二の句がつけなかったけれど、仕方ない・・・・。

規則だもんね・・・。


でも、理由も分からない規則を押し付けられるのは、子供扱いされているような気がするわけで・・・・。『道端にゴミを捨ててはいけない』とか『万引きしてはいけない』っていう理由は言われなくても理解できるからいいけれど、寒い寒い冬にコートを脱がなくてはいけない理由は分からなかったな・・・・・。(言ってしまった・・・・)



規則と言えば、ゆる~いことが有名なイタリア・・・。(笑)
許しの国だから、『人間は間違えるモノ』だし、『罪を犯してしまうモノ』であるので、ミスを犯しても当然。謝る必要もなかったりするけれど、そんなイタリア人から言われた結構考えさせられる言葉を言われたことを思い出しました。


『オレたちイタリア人は規則は守らないけれど、車道側が青信号でも、渡っている歩行者がいればニッコリ笑って通してあげるぜ。特にそれが美人ならね・・・。でも、日本人は、信号を無視して平気で渡っている歩行者の罪を責め、ドイツ人は歩行者が渡っていても、車道側の信号が青ならそのまま走り去る。いったい誰が正しいと思う?』


このイタリア人(ちなみにもちろんローマより南の人)の言うことは、偏見に満ち満ちてて、メチャメチャだけど、結構いたいところをツイてる・・・。


しかし、この頃の日本はこれよりヒドイ状態かも・・・・。
よそ見しながらとか、携帯電話を見ながら車道を平気で歩いてたり、信号無視してる歩行者や自転車に乗ってる人に、ワタクシが自分の存在を知らせようと『プップッ』とフレンドリーにクラクションを鳴らすと、会釈の代わりに睨みつけて来る人が多くて悲しい・・・・。

さすがに、自転車乗りながら携帯メール打ったり、車道の逆走は絶対に危ないから止めて欲しいと思うドライバーのフェニーチェであります・・・。



相変わらず、『バヴィ』への応募メールはゼロ・・・・。練習サボったり演奏が下手でも『人として間違ってる!』などと言わないので、安心して『バヴィ』への加入も是非お考えくださいませ(笑)。そして今日もおつきあい1クリックをよろしくお願いいたします 
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嘘はやめようよ・・・・

皆さま、おはようございます
爽やかな日曜日の朝、いかがお過ごしでしょうか?

フェニーチェは昨日、久々に大学時代の友人たちの集まりに行き、楽しい時間を過ごしてきました。
そのメンバーの一人である、元ダンサーのイケメン僧侶から、

『僧侶も税金を払う!』

と聞いて驚愕・・・。

「いや~、お坊さんは税金払わなくて済むからいいよね~~。」

との無知なワタクシの言葉に、

「なに言ってんだ~!」と一喝。


詳しく聞くと、ワタクシドモ一般人の会社にあたるのが『お寺』。会社は事業税を支払わなくてはいけないけれど、『お寺』はこの事業税はかからないので無税。

しか~し、お坊さんも、ワタクシドモの会社にあたる『お寺』からもらう給料からは、同じように所得税やら住民税を支払う義務があったそうな・・・・。

だから、『お寺』もお坊さんに対して、『源泉徴収』をしてると・・・。

まあ、お寺も会社と同じなわけだ。


せっかく行っていた店では日本vsバーレーン戦が大画面で映し出されてたけれど、全然試合には関心がいかない程、なんじゃかんじゃと昔話に花が咲き、試合の結果すら帰宅後のニュースで知ったという、その店内ではKYな団体でありました。


また、昔の友達から、重要な助言を頂きました。

このブログを読んで頂いている方、特に、『冥土イン』時代からの読者の方は、うすうすお気づきだと思いますが(笑)、ワタクシは大の駄洒落好き。

しかし、ワタクシをよく知らない人や特に若い世代の人には、きちんと知らしめた方がよいということは、


駄洒落は『好き』で言っているだけであって、決して『加齢』によるモノではない。


思い返せば、ワタクシ、小学生の頃から駄洒落を連発しておりました・・・・。


閑話休題 


さてさて、今日のタイトルにも書いた『嘘』・・・

結構好きでよく見ている料理番組で、料理の仕上げとして、オリーブオイルをかけていたシーンを見て驚きのあまり目が x  になってしまたのであります・・・。

料理の仕上げにオリーブオイルをかける

というのは、正しい概念なんだけれど、それは美味しいエキストラバージンオリーブオイルに限るわけで・・・・・。

じゃないと、せっかく作った料理がホント台無しになっちゃいます。
何のオリーブオイルをかけていたかは、ワタクシ、臆病者なので言えないけど・・・・

数年前に、ある百貨店で、『美味しいエキストラバージンオリーブオイルとは?』みたいなタイトルで講師を務めたことがありまして・・・。その時にね、最も分かりやすい例として、参加して頂いたお客様にオリーブオイルをそのまま味わうということをやってもらいました。

小さな透明カップに美味しいエキストラバージンオリーブオイルを入れて、皆さんに一つずつ渡るように配り、まずは片手の手のひらでカップの上を押さえてフタ代わり。もう一つの手全体で、カップを握り手の熱で温めながら少し揺する。

そして、カップを鼻の下にもってゆき、カップのフタにしていた手をどけて香りを嗅ぐ。

その後、そのオイルをそのまま口に含んで味をみる。


香りもいいし、美味しいわけです。
油をそのまま口に入れているのに、口が油ギッシュにならない。


その後、その、例のオリーブオイルで同じことをすると・・・・・。

皆さん、臭さとまずさ、その後の口の中のベタつきに顔をゆがめる。


皆さんに口を洗って頂くために水をお配りしました。


そういうモノが、せっかくの料理をさらに美味しくすることができるのか・・・・・。

二つとも、『エキストラバージン・オリーブオイル』という同じカテゴリーの商品。
もちろん、価格は倍くらい違いますが・・・。
オイルはオイルだから、普通に何かを炒めたりするための単なる『油分』として捉えるのならば、全く問題なし。でも、美味しさはもとめちゃいけない。

だって、ペットボトルに入った普通のサラダ油を『仕上げ』として、せっかく作った料理にかける人って絶対にいないでしょ???


いやいや、今日はナマイキなことを書いてしまいました。あまりにも愕然としてしまったので・・・・。ワタクシドモは、方便は駆使しますが、嘘は嫌い。

真っ当な人生をまっとうしたいフェニーチェであります。

お後がよろしいようで 
チャカチャンリンチャンリン・・・・


前記事でたくさん拍手を頂きましたが、『バヴィ』への応募はゼロ・・・・。応援クリックとともに、『バヴィ』への加入も是非お考えくださいませ
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急遽募集・・・

皆さま、おはようございます。

突然の『急遽募集』のこのタイトル・・・・

スタッフ募集ではありません。
(いやいや、もちろん、ご興味のある方がいらっしゃればお問い合わせくださいね

昨夜、打ち上げの一環といたしまして、弊社オケ部の活動をしていたのですが、(省略されている言葉は『ストラ』ではなく『カラ』です。)そこで、急遽盛り上がってしまった話が


バンドを作ろう・・・・・


という訳でバンドメンバー募集なのであります(笑)

バンド名は『バビ』。

(イタリアチョコレート通の方々、あのチョコレートとは全く関係ありません


それにしても紛らわしいので、標記は『バヴィ』にした方がいいかな。。
なぜなら、バヴィとは


ババアのヴィジュアル系 


の略だから・・・・・。


漢字で書くと『婆美』。


メンバー募集にあたり、メンバーの条件の発表。

①女性もしくは女性に見える方(プリシラさん方(ドラッグクイーン)でも可)
②年齢は38才以上(上限なし)
③申し訳ないのですが、東京都内在住もしくは近隣県に在住の方。

以上


演奏する曲は、ヴィジュアル系だからヴィジュアル系。
フェニーチェ本人もヴィジュアル系とは何か・・・・についての定義はまだよく分かっておりませんが、話の流れからフェニーチェの得意な『アバ』の曲は入っていないようです・・・。


ご興味を持たれた方は是非メールでご連絡ください!!


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皆様の応援クリックやコメント、そしてバンドメンバーへのご応募(笑)お待ちしております!

フェニーチェはトリバカ

皆さん、こんにちは!

おかげさまで3連休はドップリの休日♪
緊張と疲労でオーバーヒートしていた頭と心と身体が久々の休みモードに一気に助長し、『意味ある行動』を全て拒否・・・・・。

『意味ある行動』と申し上げましたが、『社会的、同義的に意味ある行動』とも言い換えられるかな。
要するに、グータラモードなわけで・・・。

こういう余裕のある時に行けばいいのに、美容院も行きたくない。
買い物にも行きたくない。
こういうのを『引きこもり』と言うのかな・・・。

さてさて、ワタクシの『引きこもり』の友はトリ。
実はペットとして3羽、鳥を飼ってまして、

3羽のうちの2羽はオカメインコ。
最初に買ったオス(名前はプリシラと言う)の嫁に・・・、と思って買ったもう1羽もオスであったことが後で判明したため、鳥籠に♂♂のカップルを強制同居させております。
後でオスと判明したオカメの名前は、『エルトン』。(名前が悪かったかな・・・・。エルトン・ジョンから名前を頂きました。)

ちなみに、『プリシラ』という名前は、カリメロの彼女から取ったものではありません。(若者はこの話題について来られるか・・・)
3人のドラッグクイーンが真実の愛を求めて古いバスでオーストラリア大陸を旅をするという映画、『プリシラ』より名前を頂きました・・・・(笑)

いやいや、オカメインコって頭に派手な『とさか』状の羽が生えているので、どうしてもドラッグ系に思えてしまって・・・・(笑)


この2羽のドラッグインコの他に、『カーディナル・ローリー』、和名は『ベニインコ』という体長30センチ程の大きい真っ赤なインコがおります。その名は『フェニーチェ』。


行きつけのペットショップで、その真っ赤な羽と無邪気に跳ねるかわいさに一目惚れして買ってしまったのですが、このフェニーチェは、しゃべるし愛嬌があるのですが、ワタクシの育て方が悪く、不良鳥に成長してしまいました・・・。

ワタクシ以外になつかない・・・。
非常に嫉妬深く、ワタクシと話す人間に怒りをむき出しにする・・・。
ワタクシがコップで飲み物を飲む姿を見ると、そのコップにも嫉妬・・・・。

ギャーギャー叫びまくります。

鳥籠から出そうものならば、ヒッチコックばりに襲い掛かる・・・・。

そういうワタクシもよく噛まれて流血することしばしば。
長期出張に出かける時には動物病院に預けて行きますが、お迎えに行った時などは、感動の対面どころではなく、フェニーチェの怒りの攻撃を受けまくり・・・。エサや水をあげ忘れていた時も、暫くの間は激怒され噛み付く。

首を噛まれた時には死ぬかと思いました・・・。


噛まれても好きなトリ。(←ピンと来ない方のためにネタ元を公表・・・ 『別れても好きな人』)


閑話休題 


特に、カーディナル・ローリーの『フェニーチェ』を見ていてヒシヒシと思うのですが、鳥が爬虫類から進化したイキモノであるということ。

足などはまさにトカゲ。ウロコ状だし・・・・。
しかも舌が異様に長い。

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始祖鳥って、きっとこんなんだったんだろうな・・・と思います。

そうそう、恐竜って発掘される骨から形を再生しているので、恐竜の姿は、博物館やジュラシックパークで見るような姿であったことは確からしいけれど、さすがに色までは分からないから、もしかするとああいう地味な色ではなかったかもしれないらしい・・・・。

テラノザウルスやら色んな恐竜が赤やらピンクだったら面白いだろうな・・・・。



休日はブログの内容も休日・・・。今晩のさざえさんが嫌な方も、そうでない方も、お付き合い1クリックお願いいたします 
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暑さ寒さも彼岸まで・・・

今日は久々の夜中の更新。
ホントにホントに久々の休日をお墓参りから始めた信心深いフェニーチェであります。

昔の人はよく言ったもので、まさに寒いのもお彼岸までですね~~ 

ワタクシドモの仕事は、『チョコレート』が基調になっているため、大体気温が15度より低くなってくる頃から忙しくなり始め、15度を越える頃に余裕がでてきます。

大体11月から3月の5ヶ月はほぼ休みなし・・・・。(お正月は除く)

休みはないと言っても、まあ、出張と結びつけて、高野山詣でをしたりなどのアウティングをしながら(今年は年のせいか、神社仏閣参りが多く・・・・(笑))ストレスを発散したりしてはおります。

来週は高野山にお礼参りに行かなくては・・・・。


ところで、高野山。
お薦めスポットなのであります。

高野山へ行く時は、大阪まで新幹線で行き(大阪で打ち合わせなどをした後で)、大阪からレンタカーを借りて車で山登り。たしか難波から『高野ライナー』という電車が出ていたはずですが、なにせ本数が少ないので、車好きなワタクシはレンタカーでGO。

大阪の首都高らしき高速道路のドライビングも、イタリアで慣らしたワタクシのドライビングテクニックで乗り切り(笑)、高野山まではたしか3時間弱。

高野山では、お寺の宿坊に泊まるので、16時までには到着しなければならないのであります。

大阪での打ち合わせが少々延びてしまい、どう考えても16時には着かないっ!!という時がありまして、途中でお寺に延着の旨を告げる電話した際に、ついついいつもの癖で

『渋滞にはまってしまったために遅れてしまいそうです・・・・・』

と、口をついて出てしまった、イタリア文化に感化されてしまった都会人の悲しい性(←サガと読む)を自覚させられたこともありました・・・・(笑)

(注:どう考えても高野山へ向かう道に渋滞はないと思われ・・・・)


この宿坊というシステムはホントにお薦め♪
都会の喧騒から来るストレスを完璧に忘れさせてくれる静けさと、若い小坊主さんたちの『しつけ』の行き届いたマナーや、美味しい精進料理・・・・。


そして、朝は5時起床。6時からはお寺のお坊さん方の朝のお勤めに参加させて頂きます。


これがいい・・・・・。


お経の最中はずっと正座なのですが、その辛さも忘れてしまう程、身が引き締まる思いがするのであります。


日本の美ですなぁ~~~。


(きっとジェラルドも行きたいって言うに違いない・・・・・)


ちなみに、この高野山の宿坊は、お寺にもよると思いますが、お部屋は高級旅館並みの綺麗さ。ちなみに、一見さんお断りのお寺や、観光客向けのお寺など、色々あるようです。

ご興味のある方は、高野山宿坊組合のHPをご覧になってみてください。



冬はたいそう寒く、雪も降り積もるらしい高野山。きっと今頃は春の気配が感じられそうな高野山に興味をもたれた方も、そうでない方も、お付き合い1クリックお願いいたします 
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アーティザン・ドゥ・ショコラ ジェラルドの秘密

皆さま、おはようございます。

今日は久々の寝坊を楽しませて頂きました♪
いやいや、年はとりたくないものですねぇ~・・・。数年前に比べると疲労がドンっと心と身体を襲って来るようになりました・・・。

ワタクシの精神状態も少し落ち着いたとのことで、2人のショコラティエ来日中のエピソードなどをポチポチと皆さまにご紹介したいと思っております。

本当は来日中のドンズバの時期にご紹介できれば良かったのですが、なにせパソコンに向かう暇すらなく・・・(と言い訳)。来年も2人は来日してくれるはずですから、その時のために忘れないうちに今書いておこうかなと思います。

さてさて、前置きはこれくらいにして、本日はアーティザン・ドゥ・ショコラのジェラルド・コールマンについて。

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この写真はちょっと気取ったジェラルド。
とってもキサクな本当にイイ奴です!

ワタクシドモがあまりの忙しさのために放置プレイをしても、何の文句もなし。
逆に、『僕は子供じゃないんだから、一人で何でもできるから気を使わないでも大丈夫だよ。』と・・・。

ジェラルドは大の日本好きが高じて日本語を学習中。日本語を読むことはまだ無理ですが、カタコトの日本語を話します。それ以上の能力はリスニング。ワタクシドモやスタッフ、そしてお客様が話している日本語の60%以上は理解できるとのこと
脱帽です・・・。

このため、通訳なしでお店にも一人で立ちますし、エッ!!と思わせる場所へ一人で地下鉄を乗り継いで冒険に行きます。

また、多くの日本の方々に自分のチョコレートを味わって欲しいと、試食用のリキッドソルティッドキャラメルを、自ら大きなスーツケース2つ入れて来日するなど・・・・。新宿伊勢丹のサロンドショコラと三越銀座店では、買う買わないば別として、(商売抜き(笑))多くの方々にリキッドソルティッドキャラメルを無償で召し上がって頂きました。

モノ作りって作る人の性格が出ると思うんです。優しいジェラルドが作るチョコレートは優しい味。
グイド・ゴビーノのチョコレートを『こだわる男が作るこだわりのチョコレート』とすれば、ジェラルドのチョコレートは、優しい味のする女性向けのチョコレート。のような・・・・。


そして、ジェラルドは大の食いしん坊であり、『食わず嫌い』という言葉を知らない・・・何にでも果敢にアタックするタイプ。

現に築地市場では、『ほや』や『白子』を市場で買い求め、持込んだ素材を料理してくれる店に持ち込み食べてみたとのこと。

日本でも苦手な人が多い、『ほや』や『白子』の他に、大のお気に入りになった珍味は、

『ほたるいかの沖着け』


ワタクシドモもかなり面白くなり、これでもかっ!とばかり、日本食エキストリームツアーと称し、月島に『もんじゃ焼き』を食べにいったり、(ちなみに、『もんじゃ焼き』よりは『お好み焼き』の方が好みらしいです・・・)ワタクシドモがよく行く『坦々麺』の店で、坦々麺や餃子、小龍包を食べに行ったりなどなど・・・・。

ジェラルドには、日本で流行っているお菓子なんかも色々と食べさせて、日本人が好きなチョコレートの開発も依頼しました!
恐らく、というか、きっと、来年度のアーティザン・ドゥ・ショコラは、日本発の『日本人が絶対に食べたくなるチョコレート』を発表できると思います

お楽しみに!!!


ジェラルドを身近に感じて頂けるようになった方も、まだジェラルドの作るチョコレートを知らない方も、お付き合い1クリックお願いいたします 
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ありがとうございました!

ホワイトデーの販売ではたくさんの男性の方に来て頂きまして、本当にありがとうございます!

いやいや、正直なところ、弊社はスタッフを含め100%女性。
女性ですから、ラッピングを含め、自分たちが好きなモノを作って販売するので、それを理解し、大切にしている女性のためにプレゼントしようとされている姿を見ると、かなり感動するのです。

オンラインショップでもそう。
ホワイトデーのプレゼント用にご注文頂きましたお客様、ご安心ください!
ワタクシドモが丹精をこめてきれいに、かわいくラッピングさせて頂いたので、『愛情』は伝わっているはずです!!

また、メッセージを添えてというご希望のあったお客様もいらっしゃり、きれいなメッセージカードを作り代筆させて頂きました。(このメッセージは、とっても優しいモノが多く、ワタクシドモも本当に癒されました。ワタクシドモは、大量生産系にはない『何か』をプラスすることをモットーに、かなりアナログにやっておりますので、メッセージも一つ一つ代筆する故、内容を読んでしまうのであります。その方の気持ちが伝わるといいな・・・と思いつつ、幸せな気分に浸ることができました!)

もちろん、チョコレートや他の美味しいモノを販売することを商売にしているのですが、『安いモノを高く見せて高く売る』という風潮に対抗しつつ、『本当に良いモノ』、『心のこもったモノ』を皆さんに広めつつ、ワタクシドモもそこそこ楽しく暮らせるくらいのお金が得られれば・・・・・と思っておりマス。

昨日で、百貨店での今シーズンの店舗販売の予定は終了いたしました。
(ディーンアンドデルーカ、代官山ヒルサイドパントリーでの販売は継続です♪)

店舗が小さかったり、販売員の数が少なかったりなどで、店頭でかなりの時間お待たせしてしまったことがあったようです。それでも辛抱強くお待ち頂きました方々には心よりお詫びとお礼を申し上げます。

これからの予定です!
かなりお問い合わせとご要望が多かった春のギフト用パッケージを作成中です。
昨年来、昨年は特にホワイトデー時期には既に外遊(笑)に出かけてしまっていたので、春の入学、就職、引越し、結婚などなどのお祝いやその内祝いを是非!というご希望をかなり頂いておりました。

手作りのコサージュをあしらった春らしいパッケージを用意する予定でありマス。
(ということはまだまだ休めない・・・・(笑))

昨日から春らしい陽気となりました!
なんだか、身体は疲れているけれど、ウキウキした気分になってきますね~~~♪


お待たせいたしましたっ!!

東京及び東京近郊にお住まいの方、お勤めの方、大変お待たせいたしました!

本日より3月15日までアーティザン・ドゥ・ショコラとグイド・ゴビーノが、
銀座三越に出店いたします!!!

完売しておりましたクレミーニ・アル・サーレ(数量限定)や、春の新色のキャットウォーク、そしてまた、銀座三越と明日から始まる新宿伊勢丹のみで限定で

リキッド・ソルティッド・キャラメル プドワールBOX アンド・モア

を販売いたします!!

さて、この『アンド・モア』とは????

サロン・ド・ショコラやバレンタインの販売の時に、

『色々な種類のリキッド・ソルティッド・キャラメルがもっと大きければいいのに・・・』
『プドワールBOXに入っていればいいのに・・・・』

というお客様がたくさんいらっしゃいました。

その要望をジェラルドがロンドンに持ち帰り、急遽、詰め合わせ後、緊急輸送!
このため、さすがに、箱の印刷は間に合いませんでしたが、その代わり、お値段が通常のプドワールBOXよりお安くなっております。(ということは、さらにおトク

緊急空輸のため、商品数に限りがありますので、大変恐れ入りますが、お早めにご来店頂けますよう切にお願いいたします

キャット・ウォークの新色もかなり『かわいい』です!(写真を撮る暇すらありませんでした・・・)


現在、オンラインショップにはたくさんの男性の方からオーダーを頂いております。
受け取った女性は喜ぶだろうな・・・・と思いつつ、そして、こんなチョコレートを送る男性はどんな素敵な人なんだろう・・・とスタッフ一同、妄想を膨らませておりますが、三越銀座店と伊勢丹新宿店に来て頂けると嬉しいです。

それでは、お待ちしております!!


あっ、補足です。

新宿伊勢丹はアーティザン・ドゥ・ショコラのみ。
地下1階洋菓子のマ・パティスリーのコーナーです。

銀座三越はアーティザン・ドゥ・ショコラとグイド・ゴビーノの両ブランド。
こちらも場所は地下1階でございます!

音楽と芸術とチョコレート

皆さま、おはようございます。

今日、題名のない音楽界という番組で、S小山さんのスウィーツと音楽のコラボレーションという企画が放送されてました。

ふむふむ、確かに、音楽もスウィーツも心に余裕がないと楽しむことができないモノ・・・。
無我夢中で必死にバトルしなければいけない時には、音楽もスウィーツも欲しくない。
今のような不況を必死に耐えている時、そして、生活に余裕がない時には、音楽やらスウィーツのことなんて考えたくもない・・・。もしくは考えている場合じゃないと思ってしまう・・・・。

音楽も絵画も芸術もスウィーツも、人間が人生を楽しむためにできた産物。

だから、今日食べるモノすらない時、明日の生活が想像できない時には不要なモノ・・・。


しかし、いつの世も、どんな形でも人間はそれぞれの時代に人間が作り出した『文化』を求め、そして守ってきた・・・・・。。


人間が『生物』ではなくて、『人間』として生きるために必要なものが文化なのかなと、今日のフェニーチェは思ったわけであります。


確かに・・・。仕事に追い立てられ、ストレスを抱えながら車を運転している時に、車のスピーカーから流している音楽はクラシック。しかも、ゆったりとしたきれいな曲。

それだけで癒されます。

美味しいモノもそう。

採れたての野菜をそのままほうばるのもいいけれど、その良い素材を洗練された方法で調理して食べる『お料理』を食べた時の感動、美しい絵画を見た時の感動、良い音楽を聴いた時の感動・・・。

目の前の光景さえ目に入らなくなるまで悩んでいた心に、傷ついた心や疲れきった身体に、まるで光が差し込んだようになる。


美味しいチョコレートを口の中で溶かしながら味わう瞬間・・・・・
疲れた心と脳に至福感が広がっていく感覚・・・・・


一粒の美味しいチョコレートが、多くの人たちに幸せをもたらすことを心より願った日曜日の朝でございます


美味しいチョコレートを食べた瞬間の幸せをご存知の方も、まだご存知ない方も、お付き合い1クリックお願いいたします 
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グルメな外国人を日本で接待(?)する方法

皆さま、おはようございます。

今回の京都出張は、思いのほか忙しくて、念願だった店でゆっくりご飯を食べる時間を持てず終い・・・
しかし、その分、京都伊勢丹B1では、綺麗な店を作ることができました。
ただ、何せ、場所が・・・・
かなり死角となる場所であったことが判明し、ワタクシドモのスタッフも

『お客様に我々の存在に気づいてもらう』

ことから頑張らなくてはいけないそうで・・・・

京都にお住まいの皆さま、並びに関西エリアにお住まいの皆さま、

我々は、京都伊勢丹B1ジューススタンドの横におりますので、是非お立ち寄りを 


さてさて、行ける時は絶対に行く京都のお店のご紹介であります。

その名は八起庵

『水たき』のお店です。

このお店は高倉健さん御用達のお店らしく、写真がたくさん置いてあります。
ご主人曰く、健さんはこのお店に行きたいから京都に来ることもあるそうで・・・・・

ワタクシドモの外人チームである、グイド・ゴビーノもアーティザン・ドゥ・ショコラのジェラルド・コールマンもこのお店の大ファン!!
京都に行く!という話をするだけで、八起庵の水炊きを想像してニンマリする程です

もっちろん、お肉も特別に育てた鶏らしくおいしいのですが、本当のお薦めは、お鍋の後の

『おじや』

なのであります。

特に、リゾットの本場である北イタリア出身のグイド・ゴビーノに、

『こんなに美味しいリゾットは食べたことがない!!』

と言わせるほどの実力・・・・・。


こんなに濃厚で美味しい鶏のダシは他では頂いたことはないし、リゾット、いやいや、おじやもお鍋を厨房に持って行ってきちんと作ってくれるので、何か作り方にも特別な秘密がありそうです。


そうそう、美味しい『おじや』の話の後に書く話としては甚だ不適当なのですが・・・・(と前置き)

日本語で、『玉石混合』というか、『良いモノと悪いモノが混在する』という意味で使われる言葉で、
『お味噌』と言葉の感じが似ているもう一つの汚い言葉の組み合わせでできた言葉がありますよね~。

平たく言うと

『味噌も○ソも一緒』

イタリア語にも似たような表現があるそうで・・・・

イタリア語では、この『味噌』の部分が『リゾット』になるんだとか・・・・・



今日も、最後までお付き合い頂きありがとうございます!
長らく、この文章を入れるのをついつい忘れておりました・・・・。

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美味しいモノの共通点

イタリアと言えばコーヒー
しかもエスプレッソ・・・・。

イタリアでは、こまめにエスプレッソを立ち飲みするためにバールに立ち寄りますが、日本ではこの気軽なバールがない・・・・・。

きっとイタリアフェチな方でこれを悲しく思ってらっしゃる方は多いはず・・・。

大きな町には必ずあるス○ー○ックスも、イタリアのバールに比べると、この気軽感にちょっと欠けます・・・。というのも、従来、日本の喫茶店のコンセプトは、仏様式のカフェとか英様式のティールームに似ているので、100円払って立ち飲みでコーヒーを10秒で飲んで立ち去るという『エスプレッソ感(エスプレッソとは英語でいうエクスプレスのことなので、日本語で言えば『特急』か・・・ )が日本人の心には馴染まないよう。。

最近はそうでもないみたいですが、エスプレッソがチラホラと日本の喫茶店に出始めた頃は、その量の少なさからすぐに飲み干してしまった後の『手持ち無沙汰感』が人気の出なかった原因の一つだったみたいで、せっかくのエスプレッソをお湯で水増し(お湯増し)する店も多かったとか・・・。

そこは、お寿司も立ち食いで食べていた江戸っ子の末裔であるフェニーチェ、(例えがかなり乱暴) バールでクイっとコーヒーを飲みたいけれど、わざわざ喫茶店に行くのは面倒くさいので、日本のバールとも言えるほど多くの店が存在するコンビニでカフェラッテ(もしくはカフェオレ)を買い、車の中で飲むのが習慣となっております。

やっと、ここからが今日の本題。

ほぼ毎日、コンビニのカフェラッテ(カフェオレ)を買っているので、恐らくほぼ全てのブランドを制覇している気がしますが、もう最近1年弱はブランドを固定して買っております。

そのブランドは、『○トール』

理由はズバリ美味しいから。

車を運転しながら飲んでいるため、商品の裏に書かれている原材料はつい最近まで見たことがなかったのですが、新幹線の中で落ち着いてこの『○トール』のカフェオレを飲んでいたので、フト、裏の原材料の欄を見て納得しました。その美味しさの秘密を・・・・。

原材料がいたってシンプル

生乳、コーヒー、砂糖 

以上。

そして、販売者の名前とともに、ちゃんと製造者の名前も記載されている・・・・。

オ○ヨー乳業


このね、製造者の名前が記載されている商品って実は案外少ないんです・・・・。
製造者の名前を堂々と明かすよりも、製造者記号ってのを使って、賞味期限の後に記号で書くのがメジャーなパターン。
だから、素人はその場で誰がどこで作っているのか分からないようになっている・・・。

販売業者が大企業なので、もしその商品に問題があっても、販売業者が問い合わせに応じたり、責任をとったりするから、別に誰がどこで作っているかなんてことは書かなくて良いっていう法律なんだと思います・・・。(でも、これってなんかおかしい・・・・)


で、カフェラッテ(カフェオレでもコーヒー牛乳でも・・・・)で私が一番気にするのは後口。ちゃんとした乳を使っていないと、ほんとに後口が不味いし気持ち悪いし、口に残ってしまう・・・。

ちなみに、絶対に名前は出せないけれど、結構どこのコンビニでも売っているカフェラッテ(カフェオレ)の原材料は、

乳製品、砂糖・果糖ぶどう糖液糖、コーヒー、乳、乳化剤、香料

ん?

この最初に書かれている乳製品ってなんだ??
原材料は、分量の多い順に書かなければいけないっていう法律があるので、この正体が実は分かりそうで分からない『乳製品』が一番分量の多い原材料。訳が分からないものが主のものはやっぱり美味しい訳がない・・・・はず。

コーヒーの後に書かれている乳って、牛乳のことなのかな?牛乳なら牛乳って何故書かないんだろう?誰の乳?


もう一つちなみに、グイド・ゴビーノのチョコレートの原材料表にも、余計なモノや「?」なモノ、出来合いのモノ(ヘーゼルナッツクリームとか・・・)は記載されていないのであります。(と無理やりこじつけ・・・(笑))

やっぱり、食品にとって『身上書』とも言えるのが『原材料』。
ワタクシなどは、客としてお店で買い物する時も原材料をチェックしてしまう、『モロ業者』っぽい嫌な客なのですが、絶対に原材料をチェックすることが美味しいモノを試食しないで選び出すコツだと思っております!!

しかし、日本の喫茶店でカフェラッテとカフェオレを両方置いてある店が時々あるけれど、『違い』は何なんだろう??そういえば、メニューを見ずに『カフェラッテください』って言ってら、『カフェオレ』ならありますけど・・・・って釘を刺されたこともあったな・・・・。

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商品も人間と同じ。性格も見た目も良くなければ!!という「フェニーチェ式クオリティー」を持った商品を主にイタリアで見つけて紹介しているフェニーチェ・セレッツィオーネのブログです。出張に出かけた際のコボレ話や「へぇ~」話、商品の紹介などを行っていきたいと思います。

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