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2週間留守にいたします

え~、本日より2週間、ヨーロッパ出張のためブログも留守にさせて頂きます

新ネタ新しいお土産話や、新商品の話を楽しみにしていてくださいね!!

それでは

追伸:この頃Hなコメントやトラックバックが多いので、承認制にしてあります。
留守中のコメントの反映と返信はちょっとだけ待っててください。

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なぜかお尻が・・・・

ここ数日、やけに暑い日が続いているとムショーにアイスクリームが食べたくなります。


最近、○ーゲン・○ッツ(←バーゲン・ゲッツではありません) の抹茶アイスクリームにハマっておりまして、コンビニに買いに行ってしまっております。

お会計の時に、レジで、


『スパナいりますか?』


と、聞かれた気がしたので、


何も考えず、


『いりません』


とクールに答えて店を去りました。


店から出て10歩くらい歩いた時、


『しかし、何故、スパナが必要か聞かれたんだろう・・・?』


と、改めて不思議な会話だったことを思い返し


5歩後、


あっ、スプーンか・・・・・


と、おバカな自分に気づきました。



外国人のコンビニのレジのバイトさんがめっきり増えたこと、コンビニのレジでは自分はかなりボーっとしていること、


この2つに気付かされました。



閑話休題 



あっそうそう、またもやアイスクリームの話に戻りますが、お店でカップで売っているアイスクリーム。
家で食べる前に電子レンジの弱で10~15秒ほどチンしてみてください。
そして、できれば一人で食べる時は、それをぐちゃぐちゃと混ぜて食べるとさらに美味しくなるのでお試しあれ。 

しかし、くれぐれもチンのしすぎにはご用心。
ただのヌルいシェイクになり、二度と美味しく食べることはできなくなります。



再び閑話休題 



この週末からしばらく日本を留守にするということで、仕事もトレーニングも休み前の最終調整。

仕事のことはさておき、トレーニングで新たな発見がありました。



何故かお尻の筋肉だけ発達していた・・・・。



筋肉の力を動かせるウェイトの数値で比べると



腹筋 x 3 = お尻



もうすぐアラフォー女の身体の不思議など、どうでもいいような気がいたしますが、人体の不思議として発表させて頂きます。



ちなみに、またもや全身タイツがキーワード検索で上位健闘中・・・。今日でまた、『お尻』というワードでも検索されてしまうか・・・・・。まっ、○○○セレクションでの検索が0であることだけを喜びつつ、よろしければ1クリックよろしくお願いします。と、今日もちょっとだけ謙虚にお願い・・・
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こんなご時勢ですがヨーロッパへ行って参ります

行かなければ行かなければ・・・・と思っていた頃に、こんなご時勢に突入してしまいました。。。
日本国内の情報のみならず、外国の情報も仕入れ、『行こう』と決断。

ワタクシドモ以外の日本の方々に迷惑をかけることのないよう気をつけて行って参ります

ここ数日、どうでもいいワタクシの少数派の意見なぞ、ブッてしまうようにもなり、めっきりヨーロッパ色が色褪せてきてしまったこのブログ。

また面白いヨーロッパネタを持って帰って参ります。


今回のヨーロッパ出張の目玉は


ノッティング・ヒルのアーティザン・ドゥ・ショコラの新店舗オープニングパーティー


元来、ミーハーなワタクシドモは、どんなセレブに会えるかが楽しみなのであります。


ジェラルドから、店にチョコレートを買いに来るセレブの名前を色々と聞いているのですが、ワタクシドモが最も盛り上がってしまったのは

Little Britain (リトル・ブリテン)のMatt Lucasなのでありました。

Little_Britain_08_F-01.jpg


Little Britainとは、2003年から2005年までBBCで放送されていた超イギリス的ニヒルなコメディー。日本だったらピーだらけの内容で、まず絶対に放映できないような危険なシチュエーションばっかり。この写真は、オフィシャルカレンダーの写真なのですが、写真中の人物は全て2人が変装して演じてます。

でも、日本ではWOWOWで放映されてたみたいですが、大丈夫だったんだろうか・・・・?


Matt Lucasとは前から2番目、4番目、6番目、8番目のキャラクターを演じている人。


ジェラルドから、Matt Lucasが店にいるよ~とメールをもらった時は、



写真撮って♪写真撮って♪



と子供じみたお願いまでしてしまった始末・・・・・。



目玉その2は


再び格安飛行機に乗る!


RYANAIRに乗ってエライ目にあった話は、過去記事

恐るべし!全席自由席の飛行機

をご覧くださいませ。


今度はRYANAIRではなく、easyJetに乗ってみます~。

さて、今度はどんなハプニングが待ち受けているのか乞うご期待です。



目玉その3は


初めて、チェコのプラハに行く


ここ数年、ヨーロッパでは仕事のあるイタリアとイギリスしか行っていなかったことを反省。これでは見聞が広がらないという社の方針(笑)により、今まで行ったことのない旧東欧地域へ。
プラハは町中が世界遺産だということで、ずっとあこがれていた国であります。

今まで知らない外国を知ることでフェニーチェの深みも増すのか・・・・・。

そうありたい・・・・



目玉3つ以外にも、もちろん、トリノのグイド・ゴビーノで、来期の新作チョコレートをどうするかというマジメな内容のミーティングもあり。


ワタクシドモ、フェニーチェ・セレッツィオーネ、そしてバリエインターナショナルの主要メンバーは、2週間程日本を留守にしてしまうため、スタッフもお休みとしてしまうため、フェニーチェ・セレッツィオーネのお届けも2週間お休みとなってしまいますことをお許しくださいませ。 

HPの方にも記載されるはずですが、5月24日から6月6日までは、オンラインのご注文は受付けられますが、自動配信のお返事のみとなり、発送は6月7日からとなってしまいます。

もしお急ぎの方は、今週いっぱいまでにご注文くださいませ!


小さい会社なもので、皆さまにもご不便をおかけしてしまいますが、その代わりに、面白い話や面白い商品を見つけて参ります


昨年の出張の時のようなお土産企画も考えたいし、あっ、もし、何かコレっ!というご希望の商品があればお知らせください。見つけられたら買ってきます。(見つけられたら・・・・です)今週は、出張準備やら行く前に片付けておかなければならないことをカタっぱしから片付けなくては・・・・もし、よろしければ1クリックよろしくお願いします。と、ちょっとだけ謙虚にお願い・・・
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セコハンはエコか?

前回、問題にした内容で今のところ検索にも引っかかっていないことにも気をよくし、今日も世の中の少数派のつぶやきを公表してしまおうかと・・・・・。


さてさて、本日の話題、セコハンはエコか?


これも、少数派の意見のような気がするけれど、臆せず、隠すところは隠しつつ物申してみたいかな~と。

セコハンとは、セカンドハンドの昔風の略。


    物を捨てるのはモッタイナイ。
           ↓
いらなくなったモノを捨てるのはエコじゃない。
  燃やすと二酸化炭素出ちゃうし・・・・。
           ↓
         売  却

という、心理構造かと・・・・・。

ワタクシも、もしかしたらそうなのかな?とちょっと前までは思っていたのですが、そのちょっと前に『えっ?そりゃちょっとないんじゃないの・・・・?』と思ったわけで・・・・・。



古い靴やスーツをもってくと商品券だか金券がもらえる



ワイドショーやらニュースショーでその映像を見た時、かなりの衝撃を・・・・。



ちょっと信じられなかった光景でした。



ワタクシのこと、個人的にご存知の方ならご承知かと思いますが、ワタクシはあんまり『恥ずかしがり』ではありませぬ。



全身タイツ姿で複数の人が入る更衣室で堂々と着替えることも、胸の開いたシャツを着たいけど中に着ていた下着(いわゆるババシャツ)がシャツから出てしまうというだけの理由でその場でジョキジョキとカットしてし、その手切りのババシャツは捨てずに今でも着ていたり、(多くの方はカットせずにそのババシャツを脱ぐのだということを後から知りました・・・)人のいない地味な田舎の海で超派手なハイレグの水着を着て一人でシュノーケリングをして、望遠レンズで狙われたり・・・・


ワタクシの羞恥心とはどんなモノなのか?


という話題では、5時間くらい盛り上がれるほどネタは満載。


しかし、自分がはき潰した汚い靴を人の集まる場所に持って行き、それを売る勇気はないのでありマス・・・・。


これはエコか?


いやいや、いいんです。
手切りした下着を愛おしくいつまでも着ている人が少ないように、汚れた靴を他人様に見せるのを恥ずかしがるワタクシが少数派なのであれば、それはそれで受け入れます。


ワタクシが小さい頃、祖母から、自分のモノを捨てる時には、自分でちゃんと切り刻んでから捨てなさい。と、教わりました。


今となっては比べようがない程モノのない明治生まれの祖母。


そんな明治生まれの祖母は、もちろん、自分が着なくなったモノを作り変えたり、穴が開けば自分で繕ったり。しかし、自分が着なくなったモノは知り合いに譲ったりはしていませんでした。答えは失礼だから。

戦後生まれの母がワタクシの学校のバザーにワタクシが着られなくなったモノなどを出そうと言い出した時には、自分の要らなくなったモノを人様に譲るなど、その人に失礼だろうと叱責されてました。

人様にお譲りするのは、自分が袖を通していないモノや頂いたモノだけれど、自分たちだけでは食べ切れないものだけにしろと。故に要らないモノではなく、自分も欲しいモノであるべし。でなければ失礼にあたると言ってました。


しかも、自分のモノを捨てる時には、きちんと使い切り、そして洋服などは切り刻んでから、モノの場合はできるだけ解体してから捨てろと。


最後の最後まで自分で責任を持てという教えか・・・・?


何故、切り刻んでから捨てなければいけないのかの理由を幼いワタクシは祖母に尋ねませんでした。なので、祖母の真意は今となっては分かりませんが。


モノを大切にするってそういうことかな?


まあ、昔は必要のないモノは買わなかったし、買う余裕もなかった。
モノの値段も高かったから、買うまでのハードルが高かった。
故に、買ってもらうための努力は本当に惜しまなかったり、買ってもらった時は本当に嬉しかった。
自分でお金を出せば尚のこと・・・。


今みたいに、

『1シーズン着れればいいや』

と、半ば投げやりな条件付きでモノを買うことはTシャツやセーター1枚でもなかったような気がします。


なので、遥か昔に買ってもらったシャツやらセーターも、昔は『いっちょうら』でしたから、思い出がいっぱいありすぎて捨てることすらできなかったり・・・・。


電化製品でもそう。
昔は高かった・・・・・。

ワタクシが小さい頃、初めて家に電子レンジなるモノが運ばれてきた時の母の喜びようったら、今でも覚えているくらい・・・・。
大きくて重くて、スイッチをつけようものならば、家のブレーカーが落ちてしまうような仰々しいものでした。テレビも大きくて重かったし・・・・。


壊れたら近所の電器屋さんを呼んで修理してもらって大事に永く使ってた。


今では、電化製品を修理してもらおうと電話でもしようものならば、担当の人に



『見に行くだけで○千円かかりますよ。修理するより新しいの買った方が安いですよ。』



と、諭される始末。



色んなモノの大きさが小さくなって、色んなモノの値段が下がって、気軽に買えるようになり便利になった分、モノの価値も小さくなったような気がする・・・・・。


必要なくなっても売れるし・・・


なんかちょっと寂しい。


歳を取ると懐古主義になるし、愚痴っぽくなるのは、まさに本当。
来月、ズバフォーからアラフォーに昇格いたしますし・・・・


なんとなく色んなことを愚痴ってみたい、そんな今日この頃。人間が生きていくために犠牲にする代償、というより、便利さの追求によって払わなければいけない代償って大きいような気がする・・・。エコを考えたら、お江戸の生活に戻るのが一番。旅行は、土日の1000円高速道路ではなく、街道を歩く。体力的に無理なら誰かにおぶってもらうなり籠に乗るなり人力車を手配する。
海外出張は・・・・・。おっと、エコを考えるためには商売変えをしなければ・・・・。モノを捨てないならモノを買うべからず。でも、それじゃあ日本経済は・・・・。メビウスの輪にハマってしまった方も、自分なりのエコ意識がある方も、今日はひとまず、『おつきあい1クリック』でお茶を頂きたく・・・(笑) とにもかくにも、ワタクシドモの会社の車はハイブリッドにしております。
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○○○セレクションの怪

真ん中の文字、『ン』だけを伏字にすれば検索に引っかからないで済むか・・・・・、いやいや、やっぱり3文字全てを○○○と表現させて頂くことに決定。

これは、食品業界に足を踏み入れて以来、ず~っと不思議に思っていたこと。

しかし、こんなことを色んな人が見得る場所で発表してよいのだろうか・・・・・。
とも思っておりましたが、とうとう我慢ができず・・・・。


きっと、皆さまも、この○○○セレクションの名前は、TVコマーシャルやら、パッケージに印刷されたロゴなどで一度は耳なり目にしたことがあるはず・・・。

この伏字にしてある3文字は、イタリア語で『世界』っていう意味の単語。
だから、○○○セレクションは、『世界が選んだもの』。

概して外国からの評価に弱い我が国日本は、かなりのお客様らしく、数え切れない程の受賞商品があるのであります。


ちなみに、  ↓  は、今まで受賞した日本商品のリスト

  受賞した日本製商品のリスト


リストを見て頂ければ分かるように、

絶対日本人しか食べない。
日本人もしくは長い間日本の食文化に浸っていなければ評価できないようなクセのある商品。

などなど、『えっ??あれも??』

と、首をかしげざるを得ない商品がかなりたくさん・・・・・。


で、一番最初にワタクシの脳みそに浮かんだ疑問は



審査員は日本人


もしくは、


日本オタク



Wikiで調べてみたところ、認証の仕組みは、


出品者から○○○セレクション本部に送付された商品に対し、専門家や評論家などが審査を行う。ジャンルはビール・菓子・タバコ・美容などのカテゴリからさらに100以上のグループに分かれており、出品数もまちまちである。審査基準の詳細は非公表だが、「味覚」「衛生」「パッケージに記載されている成分などが正しいか」「原材料」等の項目だといわれている。各項目の点数を加算し、総合得点によって各カテゴリごとに特別金賞、金賞、銀賞、銅賞が授与される。


とのこと・・・。

審査基準が非公表って

日本製の商品が受賞する理由は、この基準を見ると、
『味覚』はさておき、「衛生」「パッケージに記載されている成分などが正しいか」「原材料」の3部門で高得点を取っているからなのでは・・・・と思われ・・・・。


そして、注目すべきはこれ。


本認証は相対評価ではなく絶対評価を用いているため、定められた技術水準を満たした商品には全て認証が与えられる特別金賞は2006年以降毎年50点以上の日本製品に与えられている。なお国際的にはほとんど無名である一方、日本国内で近年急激に知名度が上がったため、審査対象品の5割が日本からの出品という状態にある。さらに、日本から出品した食品の8割が入賞している。


この文章は、ワタクシの文章ではありません。
Wikipedia様からの引用であります。
ただ、下線を引いたのはワタクシ・・・・。


このWikiの説明を見てホント納得いたしました。



悲しいけど・・・・。



さらに、Wikiの辛口コメントは続きます。

認証を得た商品のパッケージには認証メダルを受賞マークとして表示することができる。これにより一定の技術水準に達していることを消費者にアピールし、売り上げを大幅に伸ばした例もある。また日本では審査用書類作成やサンプル商品の輸送など、出品をサポートするコンサルタント業も存在する。一方、出品にかかる費用が商品代に上乗せされるために、日本から外国への富の流出や食文化の評価を外国に牛耳られるといった負の面もある。


やっぱり・・・・。


地球規模の色んな国で作られているような商品を出品して、「うちの商品は国際的な競争力があります」とアピールするのはいいけれど、どう考えても日本でしか食べないモノなのに、どうして外人さんの評価が必要なのでしょう・・・・・。


ワタクシも自分で起業する前の前の仕事はマーケティング。

ん~、このPR方法が正しいのかどうかと聞かれれば、ワタクシの脳では、大きく





としか出ません・・・・。


日本の人口は、平成17年国勢調査によると、10月1日現在で

127,767,994人

とすると、ワタクシを除く、127,767,993人の日本人は、○○○セレクションで金賞を受賞したと言われると、その商品が魅力的だと思ってしまうのだろうか・・・・・。(もちろんお子様は除くけど)


ん~、そうであるとするならば、ワタクシドモの会社は、どんなことがあっても少数派からのサポートを頼りに細々と裏街道を歩いていかなければなりませぬ。


その少数派を増やすための営業をしなければ 


このブログを読んで時々笑って頂いている皆さま、フェニーチェ少数派連合に入りませんか~?(笑)


まだまだフェニーチェ、田母神さんのように正面切って喧嘩売れるような立場にはございませぬ・・・。なので、表現に伏字やらハグラカシが多く、歯がゆく思われる方もいらっしゃるかも・・・・。そういう方々、もう暫くお待ちくださいませいつかは、上杉謙信のように義を持って戦えるよう戦力を蓄えまする。まずは腹筋トレーニングか・・・(笑)今日はひとまず、○○○セレクション派の貴方もアンチの貴方もとりあえずの『おつきあい1クリック』をお願いしたく・・・(笑) 
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再びの全身タイツ・・・

突然ですが、本日5月12日は腹筋記念日とさせて頂きます 

いやいや、まだ割れてません。

うっすらとエクボというかクボミができたくらい・・・・。

ですが、アブドミナルという腹筋鍛えマシーンで、今まで目標にしていた重さを見事にクリアできました


ちなみに『アブドミナル』とは、ワタクシが使っているのと、ちょっと違うけれどこんな感じのマシーン。

EV-TB-768.jpg

買うと40万くらいするらしい・・・ということが今判明いたしました・・・。


苦節40日。

しかし、こんな地味で小さいことで、まだまだこんなに感激できるとは・・・・。

今までビクともしなかった『オモリ』が、昨日初めて3ミリほど動き、今日は完璧に上がった・・・。

明日からは+5キロの旅に出発いたします・・・。


さてさて、今日の表題の全身タイツ。


しつこいようですが、世の中には全身タイツマニアの方が結構いらっしゃるらしく、相変わらず、毎月、検索キーワードの上位とは言わないまでもランクインしており、『全身タイツ』に惹かれてワタクシのブログにいらっしゃる方も多く・・・


マシントレーニングだけでは飽き足らず、ワタクシドモのダイエット計画に文明の利器もいれてみようということで挑戦してみました。


その名は


エンダモロジー


おフランスで開発されたセルライトを除去するというありがたいお機械。

このエンダモロジーさまの力を借りてスリムになってやろうというモクロミ。

全身にそのエンダモロジーの機械を当てて、我がポニョ君を揉み解していくもので、小1時間ほどの施術で今日はマイナス2センチ・・・・。

う~ん、効くのかも・・・・。

しか~し、そんなありがたいエンダモロジーにも欠点が・・・・。


それは、

全身タイツを身に着けなければいけない・・・

しかも、全身タイツというよりも、


全身ストッキング


と言った方が良いのではないかというシロモノ。


あのロンドンでの全身タイツ事件があってから、どんなに寒くても全身タイツを身に着けてこなかったワタクシにはハードルの高いモノでありましたが、そんなことは言ってられませぬ・・・。


まあ、その姿を見られるのはエステティシャンのお姉さんだけですから・・・・。


まいっか 


さて、ワタクシの腹筋が割れるまであとどのくらいかかるのでしょうか????



もしも、来年のチョコレートシーズンまでにワタクシの腹筋が割れていたなら、ヘソ出しで店に行こうか・・・、スタッフのユニフォームもついでにヘソ出しにしようかとマジメに考えておりますが、まあ、後者は厳しい反対にあって断念せざるを得ないと思います・・・。割れる前に諦めるに1000点という方も、首を長くして待って頂ける方も、おつきあい1クリックをお願いしたく・・・(笑) 
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たまに行くならこんな店Ⅳ 東京編

いやいや、ワタクシドモ、イタリア関係のお仕事なので、色んな方によく聞かれるんです。

『美味しいイタリア料理屋はどこですか?』

実は、この質問が最も苦手・・・・。

このブログでも、今まで、いくつかのお店を紹介させて頂きましたが、イタリア料理屋は確かゼロ・・・・。

通い詰めて友達のように仲の良い店は、有名店になってもいるから、今更ワタクシなどがお薦めしても意味ないし・・・・、かと言って、ワタクシドモは割りと『保守的』なので、あまり新しい店にはチャレンジしませぬ。

このため、行きつけの店ばかりに足を運んでいるので、新しい店には本当に疎い・・・。

今回紹介させて頂く店も実はオープンしてから10年という店。

雑誌やらテレビやらなどでも、かなり紹介されているようなので、『今更感』もあるかもしれないのですが、この店、日本ではここ何年も感じたことのない『旨さの感動』があったので、是非ご紹介

そのお店の名前は TANTA ROBA  タンタ・ローバ と読みます。


場所は小石川。


繁華街ではないので、用事がある人、その近所に住んでいる人しか、この街には来ないと思います・・・。

この小石川、おばが住んでいたので、小さい頃からよく遊びに来ていて、かなり身近に感じられる場所。むかしは、小石川にある三徳というスーパーで高級輸入食品を見たり買ってもらったりするのが嬉しかったという記憶があります。(もちろん、今も三徳さんあります)

そして、小石川の播磨坂は桜並木で有名 

毎年、お花見にはこの場所に訪れ、そして近くを通る度に三徳で買い物したりして、この素敵なお店ができたのは感知してました。
しかし、お店ができてから10年も無視していたなんて・・・・・。


罪悪です。


しかしながら、


BETTER LATE THAN NEVER


本当にこの店を知って良かった。
この日、行ったのもホント偶然。
家に帰ってからご飯を食べる予定で小石川を通り過ぎた時に、あまりにお腹が空いていたので、行ってみようという話になっただけ。


予約もなしの突然のフリー客として訪れました。


いつものごとく、料理の写真はありません・・・・。(やっぱり店内で写真って恥ずかしい


ワタクシドモが注文しようと思ったのは、各々、アンティパスト1品、パスタ1品、セコンド1品。


しかし、給仕のお兄さんは一言


多すぎます


なななに?
日本でこんな言葉聞いたことない・・・・。


けど、素直なワタクシドモは、お兄さんの助言をすんなりと受け入れ、
アンティパスト2品、パスタ1品、セコンド1品をとって2人でシェアすることに。


アンティパストは、隣の人が頼んでいたのをこっそりチラ見して決めた
生ハムとヴィテッロ・トンナート(ツナとマヨネーズをベースにしたソースが子牛の半生肉にかかっている北イタリアの一品)


いやいや、なんで生ハムに惹かれてしまったかと言えば、

脂身がちゃんとついてて、かなりの霜降りの場所の生ハムがお皿からこぼれるほど盛られているのをチラ見してしまったから・・・・。

ワタクシドモの生ハムの脂身についてのこだわりは過去記事、生ハムの脂身は取るべきか?取らざるべきかっ!?をご覧ください。


パルマの(たしか)18ヶ月熟成の極上生ハム


いや~、うまかった (←5フィンガー)


生ハムをメニューに載せている店は100万店ほどあれど(←いつもの大袈裟な表現ですので読み飛ばしを・・・)、美味しい生ハムを美味しく出している店は13店ほどしかありませぬ。(←こちらも無責任な大袈裟表現につき信用しないでください。根拠ありません


生ハム自体のモノが良くない。
保存状態が良くない。
切り方が良くない。


生ハム好きなので、大体の店で生ハム頼んでしまいますが、生ハムの味で感動したのは、ここで2軒目(←これは本当)。


良いモノを知り、良いモノを適切な方法で出す店に悪い店は絶対にありませぬ。


だって、これって基本的なことだけど、ちゃんとしている店ってホント少ない・・・・。


まっ、フードビジネスだからね。(←やや不貞腐れた大人気ないコメント)



それはさておき、一番のお薦めは


手打ちパスタ


ワタクシドモは、恐らく自家製ソーセージときのこの入ったタリオリーニを頂きましたが、一口食べて悶絶。(←5フィンガー)

粉の味といい、風味といい、舌触りといい、歯応えといい、ソースの味といい、そのソースとの絡み具合といい、最後ののど越しというか、食べた後の感覚といい・・・・。最高。
まさに、ピエモンテのタジャリンに近い感じ。


日本では、この手打ちパスタの右に出るパスタは片手に満たないはず・・・・。(断言)


でね、このお店の特徴は旨さもそうなのですが、量がイタリアン。

だから、日本人の通常の胃袋の大きさでは、アンティパスト→パスタ→セコンドの3品は不可能。(かく言うワタクシドモもセコンドちょっこり残してしまいました・・・・ごめんなさい)


あまりの量の多さに文句を言っていたお客さんもいらっしゃるほど・・・・。


(なんでこんなことを言うのかホント分からないけど・・・。この方、色んなモノをちょっとずつ食べたいから、1品がこんなに量が多いんじゃ食べられないじゃないか~!!ってかなりの剣幕でお怒りでした・・・う~ん、ならイタリア料理じゃなくって会席料理に行けばいいのに・・・と密かに隣で思っておりました・・・・

これは、イタリアンサイズの料理を出すというシェフのこだわり。


天晴れ(←5フィンガー)


今までの10年気づかなかったことを嘆くべきか、10年目でやっとめぐり合えた奇跡に喜びを感じるか・・・・、まあいずれにしても、名店発見の喜びを皆さまとシェアしたく・・・・。


う~ん、今まで色々な文句を言ってお怒りになるお客さんを目にしてきたけれど、量が多い!って怒ってるのは初めての経験でした・・・・。ふざけとんのかぁ~っ!と、テーブルをひっくり返したくなるほど少ない量のパスタを目にして(多分パスタ10本くらい)怒りを感じたことはあるけれど、こういう高くてお洒落な店で盛りが少ないって怒ってるお客さんは逆に見たことないかも・・・・。キミタチはダイエット中だったのではないか?ということを思い出してしまった方も、美味しいイタリアンが食べたくなってしまった方も、おつきあい1クリックをお願いしたく・・・(笑) 
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イタリア男も草食系化??

いやいや、驚きました。
まさか日本のワイドショーやらニュースショーで、これほどまでに伊ベルルスコーニ首相の離婚騒動が面白おかしく報道されるとは・・・・。

それに伴ってワタクシのこのブログのキーワード検索のトップも

Noemi Letizia

ななんと、グーグルでこのワードを日本語のサイトで検索すると、フェニーチェが2番目に上がってくる・・・。いかん・・・。本業のことを書いて注目されなければ・・・。

と、思ってはみたものの、挫折。

テレビでベルルスコーニ首相の話が出ると、一斉に男性コメンテーターは『イタリアに行きたい・・・』と。
ベルルスコーニ首相は、肉食系イタリア男の世界的プロパガンダに一役買っておりますが、イタリア人の友達に聞くと、イタリアでも若者を中心に草食系が増えているんだとか・・・・

ワタクシの過去記事、『最近の若者はなっとらん!』でも、書きましたが、最近のイタリアでも、女性に声をかけなくなった若者が増えたんだとか・・・。

しかしながら、日本では既に、『道端に咲く雑草』のごとく無視されがちなワタクシドモでも、イタリアではまだお声がかかったりはします。まあ、草食化が進んでいるのはイタリアではまだ若者に限ったことなので、彼らの目には東洋人のオバハンなどは見えていないんだろうと想像いたしますが(道端のアリンコのように・・・)(デカイけど・・・・・)

そんな日本では雑草のようなワタクシドモではありますが、先日、事務所の近くで声をかけられました!


ハロー、マダム!!



あきらかに英語を母国語とする人ではない発音。
かといって
あきらかに日本人ではない発音。


一瞬、振り返るのをとまどいました。


その一瞬のうちに脳を駆け巡ったのは


ここはどこ?
イタリアか?
いやいや日本。
しかも事務所の近く(=大都会ではない)
この発音は危険な発音
普通なら無視するけど・・・
ここは日本。しかも事務所の近く。
いったい誰だ・・・・・?



人間、一瞬のうちに色んなことが考えられるものです。

一瞬とは2秒ほど。

2秒遅れて振り返ると、
自転車に乗ったインド人。
それはよく行くインド料理屋の店主さんでした。

満面の笑みをたたえた彼に、手を振り返してハロー!と言うことができました。


いやぁ~、発音で人種差別するようになっていた自分を反省。


イタリア人=肉食系
アラブ系=怖い
フランス人=お洒落
日本人=お人よし


なんていう、民族による『勘違い』やら『思い込み』やら『偏見』ってのも、ちゃんとアップデートしないと事実ではなかったり、時代遅れになってるんですよね~。


しかし、このインフルエンザ騒動。6月4日にアーティザン・ドゥ・ショコラのノッティングヒルの新店舗オープニングパーティーに招待されているのですが、今海外出張を控えている大企業が非常に多い・・・・。ワタクシドモの会社は全然OKなんだけれど、帰国した時に隔離などされたら、大変なことになってしまうだろうと思うと憂鬱です・・・・。さて、どうしようか・・・と悩みつつも、おつきあい1クリックをお願いしたく・・・(笑) 
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イタリア首相に突きつけられた三行半

本日のキーワード

DIVORZIO

読み方:ディヴォルツィオ(『ヴォ』にアクセント)

意味:離婚 (←イタリア語)


ハイ、子供の日にはふさわしくない話題ですが、この頃さっぱりイタリア関連の話題から遠ざかっていたので、ここぞとばかりにピックアップしてみました。


イタリアの首相ベルルスコーニ氏が元女優の奥様から三行半を突きつけられたとか・・・。

イタリア語で書かれているけれど、参考のために、ベルルスコーニの息のかかっていないイタリアの新聞La Reppubulicaの5月3日の記事はここから
    ↓
La Reppubulica

stor_15682541_09010.jpg
            (写真はLa Reppubulicaより)

左の女性が元女優の奥様、ベロニカさん。

まさにイタリアセレブ女性の香り・・・・。
アンジェリーナ・ジョリーのように作られたな厚くセクシーな唇。
上から見下すようなセクシーな目。

こういう美しい女性多いんです。
イタリアには・・・。
怖そうな美女が・・・・。

このお方のコメントが、

Veronica, addio a Berlusconi
"Ho deciso, chiedo il divorzio"


<拙訳>ヴェロニカが言った。
アディオス(さよなら) ベルルスコーニ。
『私は決めた。離婚を申請するわ。』

ちなみに、有名な外国語の『アディオス』はスペイン語。
イタリア語では『アッディオ』となります。(今日のイタリア語豆知識

ベルルスコーニのイタリア的ご乱交は有名で、今までも何度も離婚の危機が報道されてましたが、今回は本当の危機なのでしょうか。

ググッて見つけた面白いブログSCHEGGE DI VETROによると、今回の三行半の理由は、


Non posso stare con un uomo che frequenta le minorenni.

<拙訳>未成年の女性と付き合っている男となんて一緒にいられないわ。


というのも、ベルルスコーニ首相、Noemi Letiziaというモデル(?)の18歳の誕生日会に駆けつけたことが原因。ベロニカ夫人によれば、自分の子供の18歳の誕生日会には出席したことがなかったらしい・・・・

berlusconi+Lario+Carrfagna-thumb_convert_20090505123809.jpg

<写真:SCHEGGE DI VETROより転載>

この中央に写っているのが問題のNoemi Letiziaさん。
Nomemiさんはベルルスコーニ首相のことを『パピー』と呼んでいて、隠し子疑惑も上がっているみたい・・・。

しかし、皆が噂しているのは、もしもベルルスコーニ首相が離婚したら、慰謝料はどのくらいになるのだろう!ということ。いくつもの会社を所有しているイタリア随一のリッチマンであるベルルスコーニ首相。

もしも、ベルルスコーニ首相が離婚したら、政治的にも失脚するだろうという声と、ベルルスコーニ首相の人間くささが垣間見れるので人気が上がるだろうという声の中、当の本人は、この離婚話は左翼の陰謀だ!と言っているとか・・・・。

今までも暴言や失言や大人気ない行動が目立っているイタリア人も見ていられないほどイタリア人的な首相ベルルスコーニからは、ある意味、目が離せません。


もしも、我等が日本国の首相、麻生さんがこうだったら、ワイドショーやらワイドショーもどきのニュースショーはすごいことになるだろうな・・・と想像してしまいます。対岸の火事を楽しむってこういうことなのかと思った方も、お怒りの念をお持ちになった方も、おつきあい1クリックをお願いしたく・・・(笑) 
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たまに行くならこんな店 其の参 箱根編

皆さま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?

毎日ニュースでは高速道路の渋滞情報・・・。
遊びに行くのも一苦労ですよね。。

こんな時は地元でゆっくりするのに限るのか、はたまた混雑覚悟でも地元から脱出して遊ぶのが良いのか・・・これは意見が分かれそうですが、本日もゴールデン・ウィークバージョンの『たまに行くならこんな店 箱根編』をお届けいたします。

箱根と一言で言えど、広い。
その中でも今日ご紹介するのは、宮の下のお店。
創業130年の富士屋ホテルから歩いて3分ほどの隠れた名店。


その名は

天ぷら じゅらく


実は家族旅行でこの宮の下には子供の頃からよく来ているのですが、この店を知ったのは今回が初めて。お茶をしたアンティーク屋さんも兼ねている喫茶店のママさんに薦められて行きました。

で、教えられた場所に行ってみるとまず目に入ったのは、この看板。

juraku2_convert_20090504140130.jpg

正直言うと、この看板でちょっと気持ちはダウン・・・
本当に美味しいのか・・・・・?
せっかく箱根まで来たのにハズレだったら悲しいかも・・・

と、不安がよぎったのですが、その近くに

juraku3_convert_20090504140310.jpg

江上トミ先生の推薦文が掲げられていたので再び行く気が上昇
この推薦文は1962年、おっとワタクシが生まれる前に書かれたモノだったけれど、昔からずっと頑張っていらっしゃるのか~と関心しました。

昼過ぎだったので、お店はランチタイムの後半戦の時間。
夜の予約をしにお店に入ってみると
店の外側とはイメージがガラリと違っていてカウンターのあるモダンな作り。

おっしゃと早速予約をして、夜に再びお店へ。

家族経営のお店で、60代後半くらいのご主人がカウンターの中で一人で天ぷらをもくもくと揚げ、奥様と恐らく娘さんが配膳+ネタの準備。

お客様一組一組ずつの天ぷらを揚げていくので、混雑している時は、飢えた子供のように、隣で美味そうに食べている人と天ぷらをジッーと凝視してしまう状態に陥ってしまいますが、それも美味しさの一つ。

で、ワタクシドモはお好みで揚げてもらいました。

本当に旨い (←5フィンガー)

ネタが本当に素晴らしい!!

メゴチ、稚鮎、キス、アナゴ、巻き海老、ソラマメ、山菜、みつばと貝柱のかき揚げ・・・・

特にメゴチと稚鮎は絶品でした。
それと、細切りにしたニンジンを鳥の巣のように丸めて、その上にうずら卵を落として揚げた巣篭もりニンジンも美味しかったな・・・。

揚げ油はゴマ油を使用。
食後も全くモタれません。

箱根でこんなに美味しい天ぷらが食べられるなんて、全く想像もしていませんでしたが、本当にお薦めでございます。
値段もリーズナブル。
東京のよく行く天ぷら屋さんで同じ量を食べたら、きっと3倍は支払わなければならなかったと思います・・・・。

近所にあったお豆腐屋さんのお豆腐も豆の味が濃くてお薦め 


う~ん、じゅらくさんも、東京から2時間かけても、わざわざ行きたいお店であります 

昔ながらの小さい個人経営のお店頑張れ!と応援した方、ついでにワタクシドモにもおつきあい1クリックはお願いしたく・・・(笑) 
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商品も人間と同じ。性格も見た目も良くなければ!!という「フェニーチェ式クオリティー」を持った商品を主にイタリアで見つけて紹介しているフェニーチェ・セレッツィオーネのブログです。出張に出かけた際のコボレ話や「へぇ~」話、商品の紹介などを行っていきたいと思います。

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