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番外編 蛍狩りの夕べ

皆さま、無事、昨日にてズバフォーを卒業し再びアラフォーにランクアップいたしました。

4月1日から通っているジムのお陰で、ワタクシの体力年齢も70代から20代へ脅威のV字回復を果たし、腹筋こそまだまだ全く割れてはおりませんが、ワタクシのポニョことパンちゃんにできたエクボも段々と広がりつつあります。

という訳で、第一の実験結果。

ズブの素人(ポニョつき)は、普通のトレーニング3ヶ月では腹筋は割れません。


ワタクシの誕生日と言えば、蛍の季節。


去年も行った千葉県の清和蛍の里にまた行って参りました。


(ちなみに去年の記事はこちらから)


初めて、ワタクシ自身に役にたちました。このブログ・・・・。

去年どこに行ったかすっかり忘れていたので、自分のブログをチェック。

そして、今年も行って参りました。

去年よりは2週間ほど早かったので、観光客も昨年より多く、(と言ってもすれ違ったのは15~6人)、暗闇に目を慣らしながら、山の静寂とともに、昔ながらの日本の姿を満喫しました。


それにしても、ネオンや煌々と光るライトに我々はいかに甘やかされているか・・・・
本当の夜の暗さ、そして改めて月明かりの美しさに気づかされます。
そして、蛙やよく知らない虫の鳴き声・・・


年に1度の自然学習日であります。


今年も出発は仕事終わりの19時。
そして到着は20時半頃。


清和蛍の里では、町の人が、蛍を見に来た観光客が山から落ちないように、ロープが張られていたり、道程の目印となる薄明るいライトを設置してくださってます。

で、今年は写真撮影

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え~、何も写ってないようです。

そして2枚目

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え~、

・・・・、

心霊写真でもUFOの写真でもありません・・・


そして3枚目

hotaru_3_convert_20090630203247.jpg

おっ、やっとそれらしき写真が・・・・

まぁ、素人の写真なんてこんなものです(撮影byフェニーチェ) 


弊社のプライドのために申し上げておきますが、弊社のアートディレクター兼フォトグラファーの作品ではないことをさりげなくアピールさせて頂きます


そして今年初めて分かったことは、蛍の光る部分は『お尻』ではなく『お腹』であったこと!

蛍は椿山荘で見るものだと思っていた(元)都会っ子のワタクシの手の平に蛍がとまった時に判明した出来事。驚きでした・・・。


蛍の季節は恐らく7月の半ばまで・・・。

皆さまもたまには都会の喧騒を離れて、日本の初夏の情緒を感じられてはいかがでしょうか?

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トリノ・エジプト展

本日、イタリア大使館に行って参りました

それは、

日本における2009・秋

の記者会見が行われたためであります。



記者でもないワタクシドモが何故にお呼ばれしたかと申しますと

8月1日(土)~10月4日(日)に、上野の東京都美術館にて行われる

トリノ・エジプト展



グイド・ゴビーノ

がコラボレーションをさせて頂いているため。


ここまで読んで頂いた方は、恐らく2つのが頭に浮かんでくると思います。




恐らくの疑問その壱

なぜトリノにエジプト博物館があるのか
イタリアのトリノには本家カイロのエジプト博物館、ロンドンの大英博物館、パリのルーヴル美術館などに負けずとも劣らない作品数を所有するエジプト博物館があるのであります。

トリノはイタリアが統一された時に、一番最初の首都になった街でもあり、その前はサヴォイア王朝という力を持った王様が統治する国でした。そのサヴォイアが購入したコレクションがトリノ市に引き継がれて、トリノにエジプト博物館ができたのでした。

今回の出張で、トリノのエジプト博物館と大英博物館の両方を見に行ってきました。
大英博物館は『学問的』アプローチをしているのですが、トリノの方は、学問的アプローチに、イタリア人的アートの心をプラス。

なんと、アカデミー賞の受賞経験がある美術監督であるダンテ・フェレッティ氏がプロデュースしていて、独特のライティングや鏡を駆使した演出が施されている・・・

一言で言うとセンスを感じさせる博物館なのであります。




恐らくの疑問その弐

なぜエジプト展にグイド・ゴビーノなのか

トリノのエジプト博物館の斜め隣にグイド・ゴビーノの店があり、ご近所さんのエジプト博物館とコラボレーションしてエジプトチョコレートをゴビーノが作っているから。

そして、

もちろん、グイド・ゴビーノはチョコレートの街トリノの代表ともなりうる美味しいチョコレートだから(←自画自賛です)


さてさて、どんなコラボレーションをするのか・・・・
詳細はグイド・ゴビーノのHPをご覧頂きたいのですが、

コラボレーション
当日券は1枚1500円なのに、4種類の異なるカカオの産地のチョコレートの食べ比べができる、グイド・ゴビーノのチャルディーネが入ったトリノ・エジプト展限定スペシャルパッケージがもらえる『早割り・チョコ付きスイートペアチケット』が、なんと2500円

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しかし、期間限定発売のため、迷うことなく急ぐべし
チケットのご購入はこちらからどうぞ


コラボレーション
トリノ・エジプト展開催中、東京都美術館にグイド・ゴビーノが出店いたします。
トリノ・エジプト展@東京都美術館ショップ限定の商品も現在準備中

お買い得な価格にて、グイド・ゴビーノの代表的なチョコレートをほとんど全て味わうことができるスペシャルパッケージのアソート、その名も『ANK』を1日限定100個でご用意。

その他、グイド・ゴビーノがトリノのエジプト博物館のために作ったチョコレートも限定数にて販売いたします。

そしてそして、グイド・ゴビーノのチョコレートを愛して頂いているファンの皆様はもちろん、初めての方のためにも、お得な量り売りも予定しております


夏のデートはビーチリゾートもいいけれど、上野公園の東京都美術館でのカルチャー・デートはいかがでしょうか

さらにトサカについて…

前回の記事のトサカ料理ならぬFINANZIERA(フィナンツィエラ)の話を知り合いのフレンチシェフにしたところ、

どうやらトサカはフランスでも食されているわりかしポピュラーな食材なようで、(もちろん中華にもあるし)

旨かっただろ?


と…。


どうやらこのトサカ煮込みは日本のフレンチシェフも作りたいけれど食材(=トサカ)が手に入らないらしいです…

日本で普通に流通されてる鶏肉は頭ついてないし、よくあるブロイラーだと、ツツキあったりして、トサカにダメージを受けている鶏が多いらしいです。


もちろん、日本だと、他のパーツのようにトサカだけまとめて売られてることもないみたいだし…


という訳で、ワタクシのこの体験は貴重だったみたいです。


でも、あのレストランのシェフにどのパーツが入ってるのか聞いておけばよかった…と後悔。



コリコリ系の内臓系なら好きなんだけど…

泣けるピエモンテ州の肉料理

ワタクシのお腹が泣いた肉料理に引き続き、本日は、ワタクシ自身が泣いてギブアップしてしまったお料理のお話です。

旅行先では、できるだけその土地の料理を頼むようにしております。

やはり、食は文化なり。そして文化は食から・・・と考えております故、その土地の料理を食べ、その料理ができた由縁に思いを馳せる・・・・。

などと気取ったことも申しますが、『とりあえず食べてみたい』、そして『食べておかなきゃ』という、単なる食いしん坊万歳的理由。


ちなみに、イタリア語で、『土地の料理』のことを

PIATTO TIPICO

<ピアット・ティピコ>

と言います。


自他ともに認める肉好きのワタクシですから、肉料理の多いピエモンテ州では今まで失敗はありませんでした。

しか~し、初めて出会った、

涙ながらに残してしまった料理


その名は

FINANZIERA (フィナンツィエラ)

Wikiでの説明によると、フィナンツィエラは中世の間に生まれたピエモンテ料理で、最初のレシピは1450年に書かれているという古い古い料理。
で、何かというと、鶏や牛を解体する時に通常捨ててしまうような部位を煮込んだ料理。

言うなれば、イタリアのモツ煮込みか・・・


注文する前に、こういう大体の説明は聞きました。


この日は、生肉禁止令が出た翌々日だったため、生肉系は範疇外。


イタリアのモツ煮込みも面白いかも・・・と気軽な気持ちで注文してしまいました。


で、でて来たお料理はこちら


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色がグレーっぽく、何故か食欲がそそられない・・・・
そして、なんとな~く、見たことある形がそこかしこに・・・・

SANY9038_convert_20090624003455[1]


そうです。



鶏のトサカ


勇気を出して食しました。


一言で感想を言うと

ちょっとTVのグルメレポートのようなコメントですが


やわらか~い


でも、あんまり嬉しそうには言えてない。


きっとね、コラーゲンたっぷりなんだと思います。


でも、こんなことを言っては本当に申し訳ないのですが、



トサカは食べられた



そして、そんなに嫌ではなかった。
その他のパーツに比べれば・・・・


その他のパーツは、トサカ君のように形がはっきり分からないので、恐怖は増します。
今まで食べたことはなかったけれど、なんとなく脳みそっぽい感じとか、このミョーに柔らかくてクリーミーなパーツはいったいどこなんだろう・・・と想像を膨らませると、お腹いっぱいというか胸いっぱい・・・
見た目も厳しかったのですが、香りというか匂いが・・・・。
このお料理を作るのはハンパなく大変らしく、パーツごとの美味しさやら柔らかさが違うため、パーツにによって調理方法を変えている、手間のかかる料理だと言うことを聞いたのですが、

ごめんなさい
半分くらいでギブアップしてしまいました

ワタクシの隣でおいしそうに普通のタリアータ(牛肉の厚切りステーキがスライスして出てくる料理)を食べている相方をこれ程うらやましいと思ったことはありませんでした・・・
(もちろんもらいました・・・)


半分以上残してしまったので、お皿を下げてもらう時に



ごめんなさい・・・。興味深い料理だったけれど私には難しかった。



と、負け惜しみのコメント


敗者復活選のデザートは

今まで食べたことがないくらい美味しいティラミスでした。


この店のティラミス、何故か日本の丼に入っていたのはすごく気になったのですが、本当に美味しかった!!!


このティラミス丼で、ワタクシも元気になりました


食に冒険は必要、しかし時にして冒険は危険を伴います・・・・
人間は失敗を経験しながら大きくなっていくもの。ワタクシもきっと普通より高カロリーのティラミス丼
で大きくなったことでしょう。今日も相変わらず応援クリックをお願いさせて頂きたく・・・ コメントもお待ちしております♪
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とうとう出てしまった生肉禁止令

前回のイタリア出張の際の過去記事アンブルゲル!!でも書きましたが、北イタリア ピエモンテ州はなんと言ってもお肉が美味しい♪


そして、美味しいお肉は生がうまいっ


カルパッチョにタルタルステーキ


パラダイスであります。


前回ハマってしまった半生ハンバーグ ファッソーネ牛のアンブルゲル、また食べようと思い暑い暑いトリノの町を記憶をたどりながら歩き、前回の店に無事到着。

やっと着いた~と思い、ウキウキとメニューを見ると



アンブルゲルがない・・・・・



店のお姉さんに10月来た時に食べたアンブルゲルが忘れられなくて戻ってきたんだけど・・・・


と言うと、お世辞かもしれないけれど、


なんとなくワタクシのことを覚えていてくれているようで、


メニューには載ってないけれど、厨房に言って作らせてあげるわ


との超優しいお言葉。


あの懐かしい味

厚さ優に5~6センチはあろうかというビッグハンバーグの上に目玉焼き。

見た目は普通のファミレスにもありそうな感じ・・・。

しかし、ナイフを入れると中は赤い。

普通のファミレスなら、間違いなくつき返されるであろう一品。


生焼けじゃないか~~~


との怒号付きで・・・・。


しかしながら、ホントにこれが美味しいのであります。


ピエモンテ州の美味しい赤ワインを飲みながら、半年憧れたアンブルゲルを食べご満悦の境地。


しか~し、今回のワタクシの身体のリアクションは案外早く来ました。


アンブルゲルを食べたのは昼


お腹の一部がキューンと痛くなり始めたのは夕方過ぎ・・・。


実はですね、ワタクシの舌と脳みそは生肉が好きなのですが、どうやら腹部は苦手のようで、毎回と言っていいほどトリノではお腹が壊れます・・・・・。


本人としては、まあたかだかお腹が痛くなるくらいなんだから、好きなモノを食べたい


という、希望があるのですが、今回の腹痛は2~3日続いてしまった訳で・・・・。



結果、ついに生肉禁止令が発令されてしまいました

そんな御無体な・・・

と、擦り寄るワタクシに与えられた条件は



次回のイタリア行きからは正露丸を所持すること



という訳で、正露丸の力を拝借しながら生バーグを食べ、それでも腹痛が来たら全面禁止という段階的処置となりました


そういえば、正露丸ってもともと征露丸だったらしい・・・・
同盟国ではありますが、次回の出張からは正露丸ならぬ、『征伊丸』を携行し、チャレンジしたいと思います。


そこまでして食べたいかっと呆れられそうな予感もありますが、美味しいモノのためなら身体を犠牲にしても・・・・。時にはお腹を壊したり、カロリー取り過ぎで身体が大きくなりすぎたり・・・・・。喜びには犠牲がつきものであると実感しつつ、今日も是非とも応援クリックをお願いさせて頂きたく・・・ コメントもお待ちしております♪
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今さら気付いてしまったこと

ヨーロッパ出張から帰国して早くも10日…。
日本に帰って来て、今さらのように気付いてしまったことが二つあります…

其の壱
やっぱりワタクシドモはデカかった…。

これでもヨーロッパに行くと、スタイルは普通。ややもすると細目…。


我々って普通ぢゃん


と、思っていたのも束の間、日本に帰ってきたらXLサイズでした…。
(何を隠そう、イギリスで購入したパンツ(←下着の方)Mサイズでもブカブカでした)

其の弐
日本では、スパッツが流行っていた。


日本でビジネスをやっている以上、日本の現実から目を離してはいけないと実感しつつ、今日も是非とも応援クリックをお願いさせて頂きたく・・・ コメントもお待ちしております♪
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海外でレンタカーを借りるベストな方法とは?

今は世の中もたいそう便利になったもので、(いきなりババくさい・・・)
出発前に日本からレンタカーを予約していくことができます。

世界的に支店を持っているレンタカー会社のHPから直接予約することもできるし、もうちょっと安い値段を狙いたいと思えば、格安を謳う旅行代理店のHPから予約することもできます。

この予約の際に注意した方が絶対にいいポイントを皆さまに伝授いたします。


なぜならば、今回、ワタクシは大きなミステイクを犯してしまい、ちゃんと予約していたのにもかかわらずレンタカーを借りることができなかったからであります・・・・・


注意のポイントその壱
その壱というか、全てであります・・・・。


車をピックアップしたり返却する店舗の選択


これ重要


やっぱり一番のお薦めは

空港

です。


毎日営業しているし、飛行機が発着しているような時間帯はずっと営業しています。


ただ、空港内の店舗は、世界的に有名なレンタカー会社だと、超混んでいる可能性は大
(特に、大きな空港はホントに混んでて、借りるまでに30分~1時間くらいかかってしまうこともあり・・・)


でも、確実


やっぱり確実さが一番なのであります。


飛行機から降り立って、すぐレンタカーを借りてその車で目的地へ!という場合には、空港で借りるというのが唯一無二の選択肢なので良いのですが、問題は、市街地からレンタカーを借りる場合。

その時には、滞在場所のホテルから一番近い所を選ぶと思いますが、そこが問題。

大きな駅の場所を選べば問題は少ないのですが、何といっても道が混んでいる・・・・。
慣れない車で、いきなり多くの車と格闘しなければいけないのは、ちょっぴり不安・・・。


でしょ?


できれば、混雑する街中はあまり走りたくない・・・・・


と、なると、次の選択肢としては、


ホテルからできるだけ近くの、そして、高速道路の入り口から近い場所。


今回、ワタクシはこれで失敗いたしました。


場所はトリノ。


たいていの場合、トリノの空港で借りることが多いのです。(トリノの空港は小さいので、あまり混まない)。市街地から手ぶらで空港バスかなんかで空港に行き、車をピックし、ホテルへ戻り、荷物を詰めて出発。


しかし、今回は、1手間省いて失敗。


イギリスの格安系の旅行会社のHPからレンタカーを予約。

ピックアップ場所は、空港ではなく、市外地を選択。

リンゴットという街の中心から少し離れた、展示会が行われるような(東京ビッグサイトがあるお台場のようなイメージ)道路の広い、しかも高速道路の入り口が近い場所に店舗を発見したため。

リンゴットなら、ホテルからタクシーで行っても15ユーロくらいだし・・・・ということで、
ゴロゴロと大きな荷物を持ちタクシーを呼びました。


タクシーの運転手さんにリンゴットの方までと告げ、レンタカーのバウチャーを見せると

『ん??』

という怪訝な顔

『こんな道は知らないな~』


しかし、世の中便利になってます。
イタリアでも数年前くらいからカーナビというものが普及し、ピピピッと入力。


『お客さん、その道はリンゴットじゃないですぜ~』


との運転手さんのコメント・・・


『えっ?マジ?』


『リンゴットよりもかなり先。ほとんど隣町ですわ~』


あらら・・・・。リンゴットだと思っていたので、こりゃ、予約の時間に間に合わないわ~と思い、すかさずレンタカーのオフィスに電話


しても、誰もでない・・・・・・


何回電話しても誰も出ない・・・・・


そして、タクシー目的地に到着。


道には誰も歩いていないような辺鄙な場所


ポツンとある車の修理工場


に併設されているレンタカー事務所。


35ユーロもタクシー代を払い、ガラガラと荷物を引っ張って、修理工場の中に入って行くと
人の気配がしない・・・・


やっと見つけた人は修理工場の人。


その人、ポツリと


『レンタカー屋は12時から14時まで昼休みで誰もいないよ・・・・』


ふと時計を見ると


12時2分


このまま2時間待つのも癪に障ったので、天使のようなプルノットのロベルト君に電話をし、アルバから迎えに来てもらいました・・・・・。


教訓
いくらレンタカー屋の説明文で、事務所の場所をカテゴリーとして載せていても信じるべからず・・・。
これは、ホテルにも言えることですが、○○の近くと言っても、実際の住所を見て、所在地を地図で自分で確認すべし。

ちなみに、アーティザン・ドゥ・ショコラのジェラルドは、来日した時に、新宿のホテルを予約していましたが、そのホテルは実際には、笹塚の外れにありました。

こういうこと・・・・。


そしてそして、もう一つ注意すべきは、営業時間。

ワタクシドモ日本人は、やっぱり


『レンタカー会社なるもの、朝早くから夜遅くまでやっているに違いない。もちろん土日だって関係ない仕事だろ・・・』


と、妄想を抱いてしまいがち・・・・。


もちろん、会社や地域によって異なると思いますが、


昼休み有り
(もちろん、留守番もいない)

土日休業の可能性あり。(土曜は早終わりとか・・・)


顧客向けのサービス第一ではなく、そこで働く労働者のために事務所は存在する訳なのであります・・・・・。


今後ワタクシはクレジットカード会社に連絡をして、『絶対にこの請求は払わないぞ~!』と戦わなければいけないのであります。料金をさらに安くするため、事前に全てお金を支払ってしまっており、しかも、きっとNO SHOWのブッチ罰金も取られているはず・・・・。電話はきっちり営業時間内にかけてるんだから、その時に電話に出てくれさえしていれば、こんなことは起こらなかったんだもんね・・・。
まあ、住所を事前に調べておかなかったワタクシの責任でもありますが、あっそうそう、事務所の営業時間は記載されてなかったな~・・・。これでリファンドされるか???
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タクシー色々・・・

帰国から早くも1週間・・・・
しかし加齢とともに、時差ボケの治りは悪くなる一方です・・・・

日本からヨーロッパに行く場合、多くの場合、朝出て夕方から夜にヨーロッパに到着。
飛行機で爆睡したとしても、やっぱり移動の疲れはあるから、夜にはコテンと寝入ってしまう。
しか~し、問題は朝。

ど~しても早く目覚めてしまって、その後は目はパッチリ、頭スッキリで二度寝ができない・・・・。

今回は、初日は4時起き。
2日目 5時
3日目 6時
4日目 7時・・・・

という感じに、ちょっとずつ現地時間に体内時計を合わせていくことができるのですが、問題は日本に帰って来た時。

大抵の場合、ヨーロッパを昼頃出発して朝着。

帰国日の昼間~夕方にかけて猛烈な睡魔に襲われますが、いくらそれを耐えたとしても、肝心な夜になると睡魔がいなくなる・・・・。
どんなに疲れているはずでも眠れない・・・・・。

これが四十路のオババにはかなりツラい。

3~4時くらいにやっと寝付くことができて、朝目覚めるのが超ツラい。

ワタクシ、年寄り体質なのか、朝は強いのです。
目覚まし時計が鳴る前に同じような時間にスッと目が覚める。

そんなワタクシでも、帰国後は本当に朝がツライ。

今日は果たして眠れるでありましょうか????


さてさて、今日はヨーロッパでの移動手段について・・・。
空港からホテルまでの道のりって結構ツライですよね。
荷物重いし・・・・・。

初めての国だったり、ましてやその国の言葉が分からないと、いきなりタクシーに乗ると、日本人だし『ボッタクラレ』の予感もするし・・・・・。

その点、イタリアのトリノは便利なのであります
トリノのカゼッレ空港(CASELLE)からトリノの中心街までは、なんと荷物代もコミコミで

30ユーロ ぽっきり

どんなに道が混んでても、どんなに遠回りされたとしても、

30ユーロ ぽっきり

もちろん、もっと安いバスも電車もあります。
でもね、オババにはスーツケースを石畳の上をゴロゴロと転がして行く元気がない・・・・。

なので、ボッタクラレる危険性がないなら迷わずタクシーを選択しちゃうのであります。
(もちろん白タクはこの決まりを守るはずがないので乗っちゃダメですよ)


話は変わって初めての地だし言葉も分からないプラハの場合。
話言葉も分からなけりゃ、読みも分からない。
どの顔がいい人で、どういう顔の人が要注意人物かも、分からない。

でも、そんな中、電車やバスでの移動なんて絶対無理だから


やっぱりタクシー


さすがに、相場もヘッタクレも知らないでタクシーに乗るのは超危険なので、空港内のツーリストインフォメーションで地図をゲットし、空港からプラハ市街地まで、大体どの位かかるかの情報を仕入れました。


よっしゃ~


と、ばかりに空港の外へ出ると、なになに・・・

乗り合いバスがあると・・・・

まあ、バスというよりは運転席の後ろに3列x3席あるミニバン。
人数によって値段が違く、要は数人でそのワゴンをシェアして、タクシーよりも安い値段で市内に行けるという訳。


逆に、乗り合いバス側からすれば、1往復でガッポリと稼げるシステム


確か、2人だと400クローネ。(450だったか・・・・)


ツーリスト・インフォメーションで言われた金額は、大体タクシーで行くと600クローネだったので迷わず乗り合いバスを選択。

ワタクシドモ2人の他に、イタリア人の男2人、フランス人のカップル、以上6人のお客さんを乗せ、まあこれだけ、雑多な人々が乗っていれば売り飛ばされる危険もないだろうと、約30分の道のりもかなり安心な気分。

(クローネは7円くらいのはず・・・)

ツーリスト・インフォメーションによると、プラハのタクシー事情はかなり悪く、ボッタクシー(ボッタクリするタクシーの略)率、かなり高し。
という訳で、滞在中は一切タクシーの利用はせず、どこに行くにも、ひたすら徒歩で頑張りました。


さてさて、最後はタクシーの本場、ロンドン。

ロンドンのタクシーはかっこいい・・・・。

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<写真はWikipediaから借用です>

新しい車種もたまに見かけるけれど、ほぼこの形の車。

この形は、馬車を模して作られているそうで、豪華な帽子をかぶったイギリス人マダムでも余裕で乗ることができる車高。
車中は広々。
面白いのは、後ろのトランクがなく、大きな荷物は自分の前のスペースに置く。
ワタクシドモが荷物を置いたスペースは、本来は男性が座る席らしい・・・・。

(詳細説明:普通席の前に向かい合わせで座る形で補助席が用意されています。補助席のように、使わない時にはパタンと上に折りたたんであるのだ

この補助席は男性用というか、女性は座ってはいけないらしい


ロンドンタクシーのポイントは、街角で走っているタクシーを呼び止められること。
でも、すぐに乗らずに、窓から運転手さんに行き先を告げ、OKならば乗り込む。

逆に言うと、行き先を告げずに、いきなりドアを開けるのはNGなんだと・・・


そうそう、至極簡単なことではありますが、タクシーのドアは自動ではないのでご注意あれ。
乗る時に、ドア開けてもらうのを待ってしまったり、(まあ、でもこれはアリかも・・・・)、さっさと降りてドアを開けっ放しにしてしまったりはNG。

あとは、感じの良いドライバーにはチップをあげると、感じの良い客になれるのであります。


今日は、この辺で。
次回も、出張、海外ネタは続きます・・・・


そうそう、実は日本でも、空港の白タクっているんですよね~。小さい声でタクシー、タクシーとつぶやきながら空港内をウロウロと歩かれておりました。今日も邪魔くさくなければ、是非とも応援クリックをお願いさせて頂きたく・・・
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日本では絶対に不可能なテレビ番組

日本は蒸し暑い・・・・・。
なんといっても蒸し暑い。
ヨーロッパから帰って来て成田の空港ビルのドアを出ると

ムン

今回の帰国はこの前の日曜日だったため、本当に暑く、

えっ!!日本ってこんなに暑かったっけ・・・・
こんなに空気が重かったっけ・・・・

と非常にケダルク感じました。

特にね、先週末のロンドンが寒いくらい涼しかったので、ドーンと蒸し暑さを感じました。


しか~し、この蒸し暑さのせいでワタクシドモ、ニッポン人の肌は守られているのであった・・・・。


もちろん、超乾燥している飛行機もおハダの大敵なのでしょうが、ヨーロッパの湿度のなさったら、本当に肌をボロボロに乾燥させてくれる。
あとは、水道から硬水が流れてくるからかな・・・・。
いくら頑張ってお手入れして保湿しても、肌がカピカピとなり、皮まで剥けてくる始末。
きっと慣れれば大丈夫なんだろうけれど、通常、湿気にガッシリと守られているニッポン人の肌は弱いのであった・・・。


守られすぎは人間を『ひ弱』にするのであろうか?



閑話休題  (←う~ん、久しぶり・・・)



ロンドンでリトル・ブリテンに引き続き、面白い、しかし日本でマネをしたとしても絶対に続きそうもない番組に出会いました。
その名は

COME DINE WITH ME


イギリスのチャンネル4でやっている料理番組。


そう、ジャンルはただの素人さんが出る


料理番組


この番組のコンセプトを説明するといたって普通。


出演者は4人の素人さん。
素人さんがホームパーティーを開き、自分でディナーを作り、他の3人をもてなす。
これを順番に4回繰り返して、お互いにそのディナーの点数をつけて誰が一番のホスト/ホステスかを競う番組。


結構普通。


しかし、イギリス人はエグかった・・・・。


何が凄いかというと、そのコメント・・・・・。
露骨に『まずい』と顔をしかめるわ(もちろん本人の前で)、そのまずさをこれでもかという程、具体的にコメントするわ、その料理の何が悪いかをえんえんと語る人はいるわ、仕舞いには、お皿の温度にまで文句をつけるわ・・・・。


かなり最低・・・・・。


そこまで言うか・・・・というほど強烈。


しかし、ワタクシも性格が悪いのか、かなり面白かった・・・・・。


でも、こんな番組、絶対にワタクシは出演できないな・・・・。
だって、そんなこと面と向かって言われたら、相当へこむ・・・・。


だってね、皆さん、それなりの料理自慢なんですよ。
ちゃんとデザートまで全て手作りで作る。作っているシーンも流れる。
料理の一品一品に対しての自分なりのこだわりも語られる。


でも、ケチョンケチョン・・・・・


これがね、きっと日本で企画されたらと思うと・・・・・。
皆、ホームパーティーで『美味しいわ~』と言うはず。
良いと思ってなくても、お世辞できっと褒めちぎる。

でも、帰りのタクシーの中で、初めて悪口というか、陰口をたたくと思うな・・・・。
イギリス版では楽しめない、人間の二面性は楽しめると思うけれど・・・・・。


う~ん、どっちがタチが悪いのか・・・・。
日本人とイギリス人。


イタリア人もそういう所があって、ワタクシはすご~く嫌な感じを持ったのですが、

料理の悪口を直接本人にズパリ言う。


いくらまずくても、量がいくら人並み(日本人並み)外れていたとしても、家に招かれて食べるモノなら途中トイレに中座して、自分の胃ではキャパオーバーとなったモノを強制的に処理したとしても、ニコニコと食べる。


これ、ヤマトの常識。(か・・・?)


悪口を言ったり批判するなんて、絶対にできない・・・・・。
勇気がないのか、優しいのか、ただの格好付けなのか・・・・・
分からないケド、できない・・・・。


慣れてないから、きっと打たれ弱い。


本日の結論
入国審査や税関や検疫や湿気やお世辞や遠慮から、ガッチリと守られている分、やっぱり日本人は弱い・・・・。



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帰国いたしましたっ!

いやいや、(恐らく)インフルエンザにも侵されず、無事に日本に帰還いたしました。

今回の旅路は

成田 →→ ロンドン・ヒースロー →→ アッシュフォード →→ ロンドン・ガトウィック →→ トリノ →→ アルバ →→ ミラノ・マルペンサ →→ チェコ・プラハ →→ ロンドン・ヒースロー →→ 成田

と、かなりシンプル。
しかし、シンプルながらも、トラブル多発、面白情報満載・・・・

数ヶ月は、この旅行のネタでブログがもちそう・・・・(笑)


何から書こうか・・・・悩み中


早いとこ時差ぼけを治してゆっくり取り掛かるとします。



あっそうそう、この時期にヨーロッパ出張に出かける私たちに、最も掛けられた言葉は


『隔離されないように・・・・』


ちなみに外国でインフルエンザの話題をTVで見たのは 

0回

感染が広がっていると日本で言われているロンドンでさえも

0回


行きの成田空港でマスクをしていた人の数


多数


飛行機の中でもマスクをし続けていた人の数


乗った時の10分の1くらい


日本以外の国 TO 日本以外の国 の飛行機の中でマスクしていた人の数

2人 (ロンドン→トリノ間)
(日本人ではなく恐らく中国の人)

でも、このお二人(男女のカップル)、マスクをしていたのは飛行機の中だけで、空港では外していた・・・・。


ロンドンから成田の飛行機の中でマスクをしていた人


4人くらいは見たかな・・・(そのうち外国人(西洋人)1人)


機内で、税関申告の紙と一緒に、体調の申告とアメリカ・カナダ・メキシコに行っていないかの質問表を記入させられ、成田空港で検閲。

この検閲、場所が、飛行機を降りてすぐ、パスポートチェックの前に置かれており、狭いためか、大層混雑。人で溢れ返っていて、もしも誰かインフルエンザでなくても何か病気でも持っていたら絶対にこの場所で移りそうな危険水準の混雑。しかも、あまりに人が溢れていて、エスカレーターから降りて来る人が着地する場所がなくなるくらいの混み合い方。


2つの意味で危険・・・


検閲では、『体調はどうですか?』と聞かれながら、機内で記入した紙を渡すだけ。

なんとな~くではありますが、


『きちんとコントロールしています』


という、タテマエ的な感じの空気を感じたのは、恐らくワタクシだけだと思われますが・・・。


もう1点。空港でフト気づいたことがあります。


入国と出国の両方をきちんとパスポートチェックしているのは、なんと


日本だけだった・・・・。


ちなみに、


イギリス  

入国審査は超厳しい。旅行者が英語を話さない方がおかしい的な勢いで厳しく厳しく色んなことを質問されます・・・。 入り鉄砲には厳しく出女は無視。


イタリア 

やる気の感じられない検査官にチロリと顔を見られ、パスポートに判子を押すのみ。
日本人のパスポートを持っていれば大抵の場合は何もお咎めなしでスルー。


チェコ (国旗のアイコンがなかった・・・)

初めてかもしれないくらい、入国審査なしの国。
出国する時はとってもきれいなお姉さんがニコニコと判子を押してくれる。
ある意味、どんな人でもオールウェイズウェルカムか・・・。しかし、恐らく、金属探知機とカメラがついている自動ドアを抜けないと空港ロビーに出られないから、最低限のチェックはしているんだと思う(していて欲しい・・・・)。


日本に来る外国人は、指紋も採られるし、税関でも、一人一人係官に質問され、かなりの確率で荷物を開けさせられる。ワタクシの経験でだけしか言えませんが、確か、アムステルダム経由で帰国した時だけ荷物を開けさせられた記憶が・・・・。恐らく、どこから帰ってきたのかでも違いような気がします。日本以外の国では、税関スペースを通り抜けることは通り抜けますが、イギリスでもイタリアでも誰も人がいなかった・・・・・。


今日の結論
兎にも角にも、日本の国境は守られております・・・・・。


2週間の留守の間、ランキングが超下降。これからの最新面白ネタでを狙いますっ!よろしければ1クリックよろしくお願いします。と、今日はかなり図々しくお願いさせて頂きたく・・・
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プラハよりの更新!!

皆様、ご無沙汰しております!
今、チェコのプラハのWI-HI設備完備のバーにてメールチェックしたついでの更新であります。
今までイタリアとイギリスには頻繁に行っていたものの、元共産圏のエリアは初体験。
たっぷりと時間をかけつつ観光を楽しんでいますが、たくさん、ほ~~~~と考えさせられることあり・・・。詳しくは帰国後に皆様にお知らせいたしますが、とりあえずの状況報告の更新です。

ちなみに、インフルエンザにはかかっていない様子です(笑)

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商品も人間と同じ。性格も見た目も良くなければ!!という「フェニーチェ式クオリティー」を持った商品を主にイタリアで見つけて紹介しているフェニーチェ・セレッツィオーネのブログです。出張に出かけた際のコボレ話や「へぇ~」話、商品の紹介などを行っていきたいと思います。

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