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トリノ・エジプト展ペアチケット当選者発表!

本日は、フェニーチェよりまじめなお知らせです

皆様、この度は【トリノ・エジプト展】 早割り・チョコ付スイートペアチケット・プレゼントに、本当にたくさんのご応募を頂き、ありがとうございました


そしてそして、ワタクシドモが厳選な抽選を行った結果、以下の方々が見事当選されました!!

東京都 / R.T. 様
栃木県 / Y.M. 様
千葉県 / A.T. 様

以上3名の方々です!!


おめでとうございました


見事当選れた方々には、メールでその旨をお知らせさせて頂き、チケット配送先住所を確認させて頂いた後に、順次チケットをお送りさせて頂きます♪

また、今回残念ながらはずれてしまった方々、わざわざご応募頂いた気持ちにこたえるためにも、『残念賞?!』として、東京都美術館の【トリノ・エジプト展】開催中、グイド・ゴビーノ・ブースで心ばかりのプレゼントと引き換えられるメールをお送り致しますので、是非『トリノ・エジプト展』にご来場下さい。

スタッフ一同心よりお待ちしております


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やっぱり問題のカタカナ・・・

熱帯雨林のような天気が続いています・・・・・。

そんな中、トリノ・エジプト展の準備も佳境に・・・。
全ての彫像は東京都美術館に無事運び込まれ、現在は、いかに本家トリノの博物館のようなカッコいいライティングとディスプレイをするか・・・・。

そして、ワタクシドモのグイド・ゴビーノのショップは、ほぼ完成。
本日、冷蔵ショーケースも保管用の冷蔵庫も搬入完了

今回のグイド・ゴビーノのショップ作りのこだわりの一つは冷蔵ショーケース。

世界のトップパティシエで知らない人はいないオランダ製の急速冷凍庫の日本の総代理店であるコマジャパンの社長様のご好意により、スペイン製のかっこいいショーケースを使用しております

7月30日にはプレスプレビュー、31日はプレオープニング・・・。
29日までに、ちゃんとチョコレートもディスプレイして、準備を完了させなければ・・・。
ちょっとだけ楽しみにしていてくださると、ホント幸せでございます。


閑話休題


さてさて、準備も佳境のトリノ・エジプト展。
古代エジプトといえば、ピラミッド、ミイラ、そして古代エジプトの神様。

今回ワタクシドモがロゴマークとして使っているのは

スカラベ

scarabe_gobino_exxhibit_logo_convert_20090727204039.jpg


Wikiによると、スカラベは、創造神ケプリの象徴とされ、太陽神と同一視された聖甲虫である。再生、復活の象徴として崇拝された・・・と。
で、スカラベって何?というと・・・・。

コガネムシ

もしくは

フンコロガシ

古代エジプト人は、を丸めて転がしているその姿を見て、その転がしているモノを太陽に見立てたと・・・・。
フンコロガシであるスカラベをロゴのモチーフにしたのは、なにもチョコレートが何かに似ているから・・・という訳ではございませぬのでご安心ください。(念のため(笑))

で、残念ながら、古代エジプトの神は『スカラベ』のように全てカタカナ。


ちょびっと勉強した知識をひけらかしたいのに、カタカナでつまづくワタクシ

『スカラベ』と言いたかったのに、ワタクシの口から出た言葉は


カピバラ

capibara.jpg
(注:この写真はきいろはむすたーさんのブログよりお借りいたしました)


<ワタクシの言い訳>
○ 4文字は合っている
○ 『カ』と『ラ』は合っている
○ バ行の文字が入ってる。


そして、エジプト神話に登場する『ラー』の娘で頭が猫の女神であるバステト

このバステトの塑像は、結構かわいいんです。

ちなみにこちらがバステト
bastet_convert_20090727210240.jpg


なので、かなりお気に入り。
今日、お昼ごはんを食べた小さな店の前に飾ってあったドーベルマンの大きな置物を見て

『あ~、バステトみたい・・・』

と言いたかったのですが、結局口から出てきた言葉は



『あ~、アステカみたい・・・』



4文字で2番目が『ス』っていうのは合ってるけれど、大陸違うし・・・・


いやいや、ほらほら、



ネドベド



そりゃ、サッカー選手だし・・・・

200px-Pavel_Nedvěd



いやいや、あのさ~、だから~~、そうそう、



バスピカ

bathpika.jpg



風呂掃除してどうする・・・・



ここでギブアップ。


だから、顔が猫の神様だってば~と相方に逆ビキヘルプ。


お昼のカレー食べる前にお腹痛くなりました。


しかし、こんなに、カタカナが覚えられなくて、ワタクシはどうやってイタリア語を覚えることができたのでしょうか・・・・と悩みつつ、本日も相変わらずの応援クリックをお願いさせて頂きたく・・・ コメントもお待ちしております♪
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老化現象と退行現象・・・シリーズ化決定!

まだまだ若い若いとは思っていても、色んなところにガタが来はじめてきたことに気づく今日この頃。
小学生の頃から少しも変わっていないと思うこともあれば、えっ!?と自分でも驚いてしまうこともあり・・・・。

ワタクシは小学生の頃の通信簿に、『落ち着きがない』と毎学期、担任の先生から書かれる程、落ち着きのない子供だったのですが、いまだに落ち着きがない。
というか、集中力がもたない・・・
ジッとしていられない・・・

例えば、エステでゲルマニウム温浴をやっているのですが、このゲルマニウム温浴。
両腕と両足を40度くらいのお湯にじっと漬けていなければいけないのですが、これが苦痛・・・・。
本来ならばホッとするくつろぎの時間だろうと想像するのですが、20分何もせずにじっとしているのが、ホントにキツイ・・・・・。

そして、ジムでは、
準備体操として、延々とエンドレスで流れているストレッチ体操のビデオの前で10分ほどのストレッチ。他の人々は、ビデオの方を向き、ビデオに写るお姉さんと同じことを当然のごとくするのですが、これさえ苦痛。横を向いたり、違う動きをしてみたり・・・・。

そう言えば、小学校の体育の体操の時間も、

『そこ~っ!勝手なことしない~っ!!』

と、怒鳴られていたっけ・・・・・。


そして中学、高校で世界史をやるようになった時には、日本史に比べて世界史の成績が悪い。
嫌いではないのに、どうしてもテストで点数が取れない。
ある日、その理由に気づきました。
それは、


カタカナが苦手


そして今。
自慢ではありませんが、(と前書きすると余計に自慢たらしい。ですよね・・・・)英語やらイタリア語やら他の国の言葉を割合自由に操れるようになった今でも、


カタカナで書かれると読めない。


カタカナで書いてあると覚えられない・・・・。


記憶にも残らない。


数年前の出来事。

よくTVに出ている若い女の子たちがグループで歌っている歌手、ほらほら何て言うんだったっけ・・・?

ほらほら、『つんく♂』がプロデュースしている・・・・。

老化が始まりかけた脳みそは固有名詞がなかなか出てこない。


ワタクシが、あっそうだ!!!と思い出して、自信満々で言った言葉は


おはようクラブ。


察しのよい皆さまはもうお分かりですね?

はい、ワタクシが言いたかったのは、



モーニング娘。



ワタクシの脳みそは勝手にモーニングを翻訳してました。


まあ、所詮、言葉なんて相手に通じればいいんです (よね?)


カタカナだけでなく数字にも弱い・・・・。

大阪名物の肉まんの蓬莱551も、今も隣にいる相方に正しい数字を確認したのですが、この数字が覚えられない。

時には503だったり、415だったり、毎回変わる。

蓬莱という名前が出れば相手にはすんなりと伝わるのですが、それもたまには出ないこともあって


『新幹線に乗る前に405買って行こうよ~。』


となると、もはや誰にも分からない・・・・・。


歳はとりたくないものです・・・。
ベルトをしていると、ベルトを締めることに専念して、肝心の『社会の窓』(←死語か・・・)を閉め忘れる。トイレの後、ズボン(←これも近頃あまり聞かれなくなりました)を上げた後の作業は1つとワタクシの脳は頑なに記憶しているのか、『ベルトを締める』という作業が入ると、もう一つがオロソカに・・・・。

まあ、よくこれで社長業が務まるものです・・・・。そんな頼りないフェニーチェを支えてくれるのは今これを読んでいるあなたっ!相変わらずのご贔屓クリックをお願いさせて頂きたく・・・ コメントもお待ちしております♪
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遅ればせながら、この事件の顛末を・・・

ローマのぼったくり老舗レストランの顛末がよ~く分かりました。


あの記事だけを見た時に、
被害に合ってしまった観光客だけで、よくイタリアの警察を動かすことができたな・・・と関心していたのですが、その影には立役者がいらっしゃいました。
ローマのテルミニ駅の近くでB&Bをやってらっしゃる日本の方。
ホントに良かったな~と思ってます。

(え~、解説はいらないと思いますが、念のため。B&Bとは、『もみじまんじゅう』(←古すぎですね・・・)とは一切関係なく、ベッドアンドブレックファーストといい、宿泊施設のカテゴリーで一般的にホテルよりも手軽に宿泊することができます。)



この解説、不要でしたね・・・・



閑話休題



この方のブログモシモシ日記には、被害に合われた方からのコメントが載っていました。


以降、モシモシ日記に寄せられたご本人からのメッセージの転載(部分的)です。


請求額は695ユーロ。
内訳は生牡蠣と手長エビ142ユーロ、パスタ208ユーロ、白身魚82.5ユーロ、白ワイン108ユーロ、アイスクリーム31ユーロ、その他パン・水等で小計579.5ユーロ、チップが115.5ユーロでした。
成美堂出版発行の「いい旅・街歩きイタリア」では、P125店名リストランテ・パセット、予算ランチ40ユーロ~、ディナー50ユーロ~、料金は良心的とのものでした。

当初は、この件で家内と大喧嘩になり、都内の高級店で食事をしたと思えばと「泣き寝入り」するつもりでしたが、偶然、夜モシモシさんがリビング?で「今日どうでした?」と声をかけられグチを言ったところ、警察に届け出ることになりました。
しかし、日本とは違いなかなか受理してもらえなくて、たらい回し。3回目の警察でモシモシさんのご主人さんが超粘ってくれていたところ、007みたいな俳優さんの様な人が入ってきて一変、受理の方向になり、なんと4人(最大5人)の大柄な警察官に囲まれての聴取でした。その後現地に赴き実行犯を指し示して終了となりました。実行犯が見つからなければ帰国以外でローマから出られないと言われていたのでもうドキドキでした。
「ぼったくり」だけでなく「ビザ無し労働」もしていた様で、現地で「襲われる」なんてこともなく無事に終わりました。
後で分かった事ですが、俳優さんみたいなは警察所長さんだったそうです。
ちなみに・・・同じワインは酒屋で8.8ユーロ、チップのサインもしていません。(税金なのかと思ってました)

カード会社に確認したところ、現在、請求はそのままされており、調査依頼と支払い保留の申請をしている状態です。←VISAはAMEXより1円くらい為替レートが良いのですが、支払い差し止めには応じてくれないので決済はAMEXがおすすめです。
とにもかくにも感謝感謝で、モシモシさんには、約2日使わしてしまい申し訳なく思います。
この度の件で逆怨みがモシモシさんに向かわぬ事を切に願います。




モシモシ日記には非常に多くのコメントが寄せられていて、この事件のインパクトが感じられますが、その中でワタクシが悲しかったのは、『騙された方が悪い』というかなり激しい罵倒。
なんでこうなるんでしょうね・・・・。

イタリアに負けず、日本もかなり殺伐としてきているんだなと実感・・・・

確かに、諸外国に比べれば日本国民は外国人に対してオトナシイしお人好し。
それはある意味、歴史を考えれば仕方のないことだと思います。
だって、長い間鎖国してきた訳だし、さあ世界へ進出するぞという矛先にコテンパンにやられてしまった・・・・。それに比べたら、ヨーロッパなんて地続きで隣の国が攻めてくるわ、イタリアなんてイタリアという国になったのは日本が開国した頃に近い訳で・・・。
隣村は敵国だった歴史が長い。
だから、村の周りには高い塀やら門が設けられているし、しかも、自分の国の領主がいけすかなかったり、命が惜しい場合は、敵が攻めてきたら、一般庶民は戦わずして、その敵を入れて国内に入れてしまう無血開城もザラ・・・・。そして領主は代わるが庶民はそのまま・・・・。



イタリアの暗黒面を表す言葉として代表的なのは、『FREGARSI』という動詞。

『ズルする』とか、『インチキする』とか、『騙す』とか、『パチる』とか・・・・

そういう言わば、詐欺的行為をすること。


名詞では、『FURBO』

『ずる賢い』とか『抜けめない』とか・・・。


イタリアでは、この動詞も名詞も、かなり日常会話で頻繁に出てくる単語な訳で・・・・。なので、イタリアでは、『いかに騙されず、相手を騙してずる賢く生きるか』ということも大切な側面だったりします。


イタリアだけに限らず、政治が安定していなくて、いつどの国が攻めてくるか、いつ今の暮らしが誰かによって変えられてしまうのか分からない場合、どんな人に対しても自分や自分の家族は守ろうと思えば、当たり前の処世術だったと想像します。


というようなことを言うと、『日本は平和ボケだ!』というようなことを言われるみたいですが、それはいいのではないでしょうか??それに、日本には『騙すより騙されろ』という素晴らしい道徳観念もあるし。ただ、意識していようといまいと、いろんな意味でいろんなことから守られている日本を一歩出たら、日本の常識は通じないということだけ気をつけていればいいのかと・・・。


生意気ながら、海外で戦う日本人の一人としてワタクシはそう思うのであります。


イタリアではない外国の観光局が出しているガイドにも書いてありました。


『店の外に出ている看板は鵜呑みにしないで自分で確認してください。それは単なる宣伝文句であって真実である必要性はありません。』


日本だったら政府関係がこんなことを言うことは絶対にないと思いますが、外国ではあまり不思議なことではないのであります。


この事件である意味良かったなと思ったことは、イタリア人の反応。


イタリア人として恥ずかしい


というような反応が多かったこと。



イタリアに限らず、多くの国で、観光客相手の『ボッタクリ』は存在してます。
日本語のメニューがあると思ったら、日本語のメニューは通常メニューより高かったりとかね。

何かトラブルがあったら、戦う道具は言葉しかないので、現地の言葉をしゃべることができるというのは、ある意味、武器を持つということですが、その国の言葉を話せなければ観光を楽しめないとなると、結構制限がかかってしまう。

その国の言葉がしゃべればない場合、ワタクシの経験上、効果のあるのは関西弁です。

何かあったら関西弁で思いっきりカラミましょう。

これが結構世界レベルで相手はビビること間違いなし。



東京人のワタクシも関西弁、練習しなきゃです・・・・。



この夏休み、イタリアで、そしてイタリア以外の外国でもトラブルを避け、良い思い出を作れる日本人が増えますように!と切に願いつつ、本日も相変わらずの応援クリックをお願いさせて頂きたく・・・ コメントもお待ちしております♪
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イタリアへの観光客激減の一つの原因か・・・・

うちのブログにもよく遊びに来てくださっているValvaneさんのブログFrom VALVANEで、こんな記事を見つけました。

ローマのナボーナ広場の近くにあるローマの老舗レストラン『イル・パセット』で、若い日本人カップルがランチで695ユーロ請求されたと・・・・。

詳細はValvaneさんのブログでご覧頂くとして、オーダーはウェイターに任せてしまったらしいのですが、アンティパスト、パスタ、魚料理、水、ワインで合計579.50ユーロ。(1ユーロ135円で計算したとして約78000円・・・・。)しかも、その上、許しがたいのは、知らない間にチップとして115.50ユーロ(15000円以上)も上乗せされているということ・・・・。

サービス料が入っていない場合は、チップを出しますが、それも任意。
2割近くも勝手に上乗せされていたなんて・・・・・


(ちなみに、正しいやり方は、決済するためにカードを出した時に、お勘定の紙にチップの額を自分で書き入れるか、チップだけ現金で渡すかのいづれかです)


この被害者となってしまったカップルは地元警察に駆け込んで被害を訴えたところ、調査が入り、衛生的にも問題があったとのことで、このレストランは閉鎖に追い込まれたとのことです・・・。


知らない店でメニューを見ないでウェイターにオーダーを任せるってかなり危険な裏技だとは思うけれど、老舗ということもあって信用してしまったんでしょうね・・・・。

まあ、高くても1万円くらいだろうと。。。



ワタクシドモが行くレストランは、ほぼ信頼できる現地人に紹介されたレストラン。そこに通い詰めて店の偉い人と友達になる。

こうすると、プラスアルファのサービスが受けられたり、黙っていても食前にはスプマンテが出てきたり、食後のデザートや食後酒が出てきたり、裏メニューが出てきたり、値段も安くなったり・・・・。

ワタクシドモがミラノでよく行く店は、実はオーナーはナポリの怖い人かもしれない系の店なのですが、オーナーと仲良くなったために、上に書いたようなサービスが受けられるようになったので、お腹が張り裂ける程食べたとしても、高めのワインを開けたとしても、前菜に生カキをたらふく食べたとしても、お会計はいつも2人で100ユーロくらいだったのですが、ある日、オーナーの知らないシチリア人を伴ってランチに行った時、お会計は300ユーロだった・・・・・という経験があります。
恐らく、お会計はそのシチリア人がするものだと思ったのでしょうが、ワタクシがそのシチリア人を招待したので(わざわざシチリアからミラノまで来させてしまったこともあって)ワタクシが払ったために、こういう寒い現実を知ったのでありました。

通常1人100ユーロの店で、いつもは半額にしてもらっていたのか、普通はいつもの通り50ユーロくらいだけれど、シチリア男にたくさん払わせてやろうと1人100ユーロに跳ね上がったのか・・・・。

いづれにせよ、お会計のレシートはよく見た方が良いです。

しかしながら、イタリアもイタリア人自身の浄化運動で安心して観光できる町になって欲しいと切に望みつつ、本日も相変わらずの応援クリックをお願いさせて頂きたく・・・ コメントもお待ちしております♪
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イタリアへの日本人観光客が激減しているらしい・・・

今朝、車のシートに座った時にフト頭をよぎったこと。

ヨーロッパの人たちの猫背疑惑

現在、ワタクシが愛するハリアー・ハイブリッド君を入院させているため、代車を使っております。別にその代車がヨーロッパの車である訳ではないのですが、今借りている車のシートが猫背仕様。
背もたれにもたれると、自然と背中が曲がってしまう形。

ワタクシ的にはヒジョーに気持ちが悪い。

なので、カッコ悪いのですが、シートの背もたれの真ん中にタオルを入れて背中が伸ばせるようにしてあるのです。

で、思い出した。

ヨーロッパの電車のシートがこの猫背仕様であったこと・・・・。
頭が体の前に出て背中が曲がる姿勢は、猫背ではない人間にはヒジョーにツライ姿勢。
ツラくなくって、かえってこの方が楽チンという場合は、猫背なんじゃないのか?ってことで、ヨーロッパ人猫背疑惑をかけてしまうのでありました・・・。


いきなり閑話休題  (←ただ単にこの言葉を使いたいから関係ない話から入ってみました)


asahi.comによると、イタリアを訪れる日本人観光客が激減しているそうです。

asahi.comの記事によると、
イタリア国内の空港に到着した日本人は、1997年の約217万人をピークに減り始め、2007年には約147万人。2009年は100万人前後まで落ち込むらしく、イタリア当局も外国人旅行者呼び込みに本腰を入れ始めたらしい・・・。

で、その減った原因として挙げられていたのは、ユーロ高や新型インフルエンザの流行。

しかし、現在ヨーロッパで人気のあるのがフランスとドイツ・・・というと、上の2つの理由はあまり関係なさそう・・・・。

ローマの外交関係者によると、「ホテルやレストランなどのサービスが非常に悪いことも背景にある」と・・・。世界遺産などの観光資源をあてにした「殿様商売」をしてきたため、サービス面の充実を怠ってきたというのだ。また、レストランやタクシーで法外な料金を請求される「ぼったくり」などの影響で、「何度も訪れるリピーターが減った」(旅行会社)との見方もある。

確かに・・・・。


観光客が行きやすい、観光地の近くにあるレストランは

『高い』『まずい』『感じ悪い』

のTMK3拍子揃っているし・・・・・。


しかも、

世界経済フォーラム(WEF)の09年版「旅行・観光競争力リポート」ではイタリアは28位で、日本(25位)を下回った。同リポートによると、サービス業の人材訓練や観光関連の物価などの評価が低い。



確かに・・・・。


サービス悪いし、電車は来ないし、問題あっても謝らないし、お金返金されないし・・・・・。



前回のヨーロッパ出張の際に、5日ほど休暇をとってプラハに遊びに行ったのですが、(その時の話を全然書けていません・・・・)その時に思ったこと。


すごく綺麗な町だけれど、もう一回来たいと思わない・・・・


その理由は、もちろんチェコ語をしゃべれないワタクシも悪いけれど、ただ単なる物見遊山的な旅行は飽きてしまうと思ったり、社会主義の国を脱した後の歴史がまだ浅いため、町全部がお土産物屋的で面白さを感じられなかったり・・・・。

町並みは本当に綺麗だったんだけれど・・・・。

まあ、5日そこらじゃ、町の本当の良さなんて分かるはずもないので、本当にこんなことを申し上げるのはプラハの人たちに失礼な話なんですが・・・。


ちなみに、ベルルスコーニ首相は「私の在任中に観光収入を国内総生産(GDP)の20%に倍増させる」と表明したそうです。特に日本人旅行者の減少が激しいことから、ローマ市は日本語の公式観光ウェブサイトを初めて開設(http://jp.turismoroma.it/)。クトルフォ副市長は「今年の夏はいつもと違う視点でローマを発見してほしい」と呼びかけているとのこと。


町が観光客のリピーターを得るのは、何が必要なんでしょうね??


本日の文章の中で伝聞形式で書いたものはほとんどがasahi.comの記事の転載です。ホンモノの記事はこちらからチェックしてみてください。ワタクシもブログやら商品やらのリピーターのお客様を増やすべく、毎日小さな努力を重ねて(?)おります、いや、いると思います。いや、そうありたい・・・・・とりあえずは、本日も相変わらずの応援クリックをお願いさせて頂きたく・・・ コメントもお待ちしております♪
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日本人とイタリア人と唐辛子

今日は暑さもちょっと一息 (少なくとも朝までは…)

しかし、ワタクシは朝からちょっとブルー
なぜなら昨夜のタイ料理がたたって…。
大好きなんですよ、タイ料理。
朝から尾籠な話で恐縮ですが、好きでも、ワタクシのパンチャ(お腹のことです。)は唐辛子を受け付けてくれないでスルーさせてしまう…。


それで思い出しました。気の置けない仲間のイタリア人のルイージが日本に来た時、外国からの客人を連れて行くには相応しくないカレーとドリアしかメニューにない喫茶店に毛の生えたような店で昼食をとりました。


ドリアってイタリアの貴族のドリア家から取ったネーミングだからイタリア人も知ってるかなと思って聞いてみたところ、


知らない


と…。


まっ、そうかも。


なんとなくコンセプトとしてはラザーニャっぽいよね~と、一同一応納得。


で、ルイージはカレーを注文。


「辛くないよね?辛くないよね?」

と、用心深く確かめながら

「多分甘口ならそんなに辛くないと思うよ」

と安心させると、果敢に全く知らない物にアタック。


ルイージが途中でギブアップすることも想定してワタクシはドリアを選択。


ワタクシの心配もよそに、ルイージはかなりカレーが気に入った様子。ペロリと平らげました。


日本人がカレー好きであることを説明するとルイージはニヤリと笑い一言。


『日本人は味が濃い物は好きではないっていつも言ってるけど、嘘ぢゃないか~!』


うーん、確かにそうかも…。

イタリアの甘すぎるお菓子や、塩辛すぎるモノに、いつも首を横に振っていたワタクシにチクリ。

確かにこの頃の日本の食文化。変わってきてるかも…。

塩カラ過ぎるローマ近郊のパスタ料理もペロッと平らげるくせに、唐辛子は全くダメなルイージ。
これは前にも書いたような気もするのですが、日本だと当然のごとくパスタやらピザには出てくるタバスコはイタリアにはありませぬ。
もちろん、唐辛子好きもいるので、唐辛子が漬けてある辛いオリーブオイルってのは存在しますが・・・。

まあ、個人的な好みが左右するので、バッサリと一口では語れませんが、全イタリアを考えてみると、イタリアの真ん中から下、いわゆる中部から南部にかけて、そして南に行けば行くほど辛くなっていく。

イタリアをブーツに例えて言うならば、『つまさき』にあたるカラブリア州やらシチリアでは、唐辛子をそのまま丸かじりする人もザラにおりますです。


閑話休題


さてさて、このカレー。一般家庭で普通の家庭料理として親しまれてるのは、インド圏以外では日本だけみたいです。日本にカレーを伝えたイギリスでも、こんなに普通に家庭で食べられてることは全くなく、あったとしても、シャバシャバの微かにカレーの味がする薄いスープだったりするらしい。

やっぱり日本は外から新しいモノを取り入れて改良し、独自のモノを作り出すのが得意ですよね~。

ちなみに、日本通の外国人(ワタクシの知ってる限りではイタリア人とイギリス人)でカレールーをドッサリと買い込んで帰る人すごく多いので、日本土産としてもお奨めかも…です。




そうそう、メールでお問い合わせを頂いたのでお答えいたします。
ワタクシがよく使っている閑話休題 
なぜ、閑話休題でバラなのか・・・・

当然のご質問でございます。

これはワタクシの敬愛する魔夜峰央センセイの真似。
ドンズバこういう表現があったかは定かではありませんが、なんとなくのイメージで真似させて頂いております。あっ、もちろん、魔夜センセイのことご存知ない方は、スルーしてくださいね。
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トリノ・エジプト展のスイートペアチケットプレゼントのお知らせ!

梅雨が明けたとともに、猛暑!!!
気付けばあともう少しでトリノ・エジプト展!!!!

夏バテしている場合ではないのでございます。

今週から東京都美術館の企画展示室はトリノ・エジプト展の準備で閉館。
現在はトンカントンカンと準備をしております。
そして、イタリアからはもうすぐツタンカーメン像も飛行機で運び込まれ・・・・・

いやいや、本当にすごい話です。

今度、イタリアのトリノから上野に運び出される石造様たちは、トリノのエジプト博物館が創立以来、外に運び出されたことがない。

ということは、実際のところ、その石造が何キロ、いやいや、何トンあるか、クレーンで持ち上げてみないと分からない・・・・・

それを持ち上げてパッキングして飛行機に乗せて・・・・


それだけでも前代未聞のスゴいことだと思いませんか????


さてさて、ワタクシドモはそのお隣で小さなショップを開かせてもらうのですが、グイド・ゴビーノもエジプト色満載!

トリノ・エジプト展スペシャルパッケージとともに、ツタンカーメンをかたどったチョコレートや、エジプトに古くから使われていて、聖書にも出てくる秘薬を混ぜたブラックチョコレートなどなど・・・。
そして、トリノ・エジプト展xグイド・ゴビーノのスペシャルTシャツなども作りましたので、トリノから運ばれてきた石造をご覧になった後は、チョコレートをお土産に買って頂ければ嬉しいかな・・・と。

夏なので、もちろん、保冷材のご用意も忘れておりませぬ!!外が暑くても大丈夫です・・・。


そして、夏の暑さを吹き飛ばせ企画(←少しネーミングがダサい・・・・)
グイド・ゴビーノの公式HPにて、応募するだけでグイド・ゴビーノのチョコレート(チャルディーネ)付きのペアチケットが当たるプレゼント企画をやってしまいます。


決して、うちの会社が頂いた招待券を横流しする企画ではございませぬ。
フェニーチェの自腹でありますので、3組6名様と少し抑え目の数字ではございますが、ただ応募して頂くだけで当たるかもしれない・・という、ちょっとしたプレゼントでございます。もちろんベルマークなど集めないでもOKです


当選された方の発表は、HP上にて、本名ではなくイニシャルで発表させて頂きます。
(もちろん、ワタクシドモからメールにて当選のお知らせをさせて頂いた上で発送させて頂きます)


という訳で、しばらくぶりの更新はプレゼント企画のお知らせたくさんのご応募と相変わらずの応援クリックをお願いさせて頂きたく・・・ コメントもお待ちしております♪
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アルバの市場にて

本題に入る前に、まずはイタリアのレンタカー屋 『S○X○』(←○の中にはEではない伏字が入ります・・・・)の顛末から。

ア○リカン・○クスプレスに電話をし、事情を説明した上で支払い拒否の意思を告げたところ、今回は旅行代理店を通して予約されているため、まずはクレームを言うべき所はカード会社ではなく、旅行代理店であり、旅行代理店経由でなければ請求のストップはできないと教えて頂きました。


たしかに・・・・


この旅行代理店はイギリスの会社なのですが、長~い長~いクレーム文を書き、こんな所と取引していると、お宅の信用問題ですぞ・・・とまで書いたのですが、今のところ旅行代理店からの反応はなし・・・・。


反応あり次第皆さまにもお知らせいたします。
(当ブログ、海外でレンタカーを借りようとされている方も検索で引っかかり見ていて頂いているようなので、同じ失敗で泣く人が出るのを防ぐためでもあります・・・・(笑))


で、本題

レンタカー会社のせいで、プルノットのロベルト君に迎えに来てもらった挙句、ミラノのマルペンサ空港にも送ってもらわなければならなくなり・・・。
しかし、本当に親切なロベルト君は、時間があるからと、ミラノに行く前にアルバの市場に連れて行ってくれました。


こういう市場は朝早くからやっているので、ワタクシドモが到着した11時頃には、人もまばらで、もはや店じまいの様相。

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市場の開催日は土曜日。

八百屋から、花屋から、魚屋から、肉屋、洋服屋・・・・

色んなモノが安~く売っています。

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おじさまが手にしているのは、紫タマネギ。


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手前はパプリカ
その奥は、『牛の心臓』と呼ばれる大きくてゴツゴツした形のトマト


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本当に大きくて太いきゅうり

いわゆるこういう露天のような店の他に、トラックの荷台の片方がガ~っと開けて(ホラホラ、『突然ライブ』なんかしちゃうような大型コンテナ付きのトラック)商売している人たちも・・・。
化粧品屋さんもあります。イメージ先行の日本では考えられない質実剛健派。

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さて問題です。このトラックは何屋でしょう?

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答えに行く前にもう一枚。
分かりにくいかな・・・?トラックに載っている籠を出すとこんな感じ

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正解は、鳥屋さん。
鶏、うずら、七面鳥・・・・
たくさんの種類の生きた鳥が売られていました。

そのまま食べてもいいし、家畜として飼って将来的に食べてもよし。


鳥屋さんもいれば、

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うさぎ屋さんも・・・・・

もちろんペット用のうさぎではなく・・・・・。

うさぎの写真を撮っていると、

うさぎじゃなくて、オレを撮ってくれよ~。今は女房があっちに行っていないから~
とウサギ屋のおじさん。

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もはや生きていない部類のお肉屋さんも質実剛健

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ロベルトによると、今はないけれど、ちょっと前までは牛も売られていたらしい。
そして、ユーロの時代になっても、何故か牛の取引はリラで行われていたんだそう・・・。

とにもかくにも、こういう市場を見るのは本当に楽しいし、地元の一般的な事情がよく分かります。

pantsuya_convert_20090706153820.jpg

洋品店もあり。
そうそう、格安ジーンズ屋もあり、ワタクシが好きなペンキみたいなので絵が描かれているジーンズも売ってました。ワタクシは1本12ユーロで買いましたが(1600円くらい)、先日、日本の服飾系激安量販店にて同じモノが3000円で売られているのを発見。世の中の流れがよく分かって感慨深さすら感じました。

ちなみに、原産地は中○。
輸入ルートを考えると、日本の方が近いのに、日本の方が高いのか・・・・と。値段が安い製品でもきちんと儲けを出す仕組みは見習わなければいけないと学習しつつ、本日も相変わらず応援クリックをお願いさせて頂きたく・・・ コメントもお待ちしております♪
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アーティザン・ドゥ・ショコラ ノッティングヒル店の余計な情報

昨日は、アーティザン・ドゥ・ショコラの新店舗の情報をアップしましたが、

う~ん、あんまり面白くない・・・・

と自己反省

これではHP情報と全く同じではないか・・・・


なので、本ブログではHPには載っていない、どうでもよい(かもしれない)情報を追加いたします。


まず、アーティザン・ドゥ・ショコラのノッティングヒル店に行ったら
最初に行くべき所は


地下


恐らく、地下へ通じる階段はお店の奥なので、何も言わずに地下へ直行すると店の女の子からツッコミが入るかもしれませんのでご注意・・・


このマークが書かれたドアがあります。

geraldtoilet_convert_20090703150756.jpg


はい、これは女性用お手洗いのマークなり

モジモジしている女性がよく表現されております

こんなことを言ってはなんですが、ジェラルドの新店舗でワタクシが一番気に入っているモノなのであります。


そしてその扉を開けると

rakugaki_convert_20090703150624.jpg

開店前だったのにもかかわらず、すでにラクガキだらけ・・・・


なんてロンドンは治安の悪い所なんでしょう




ではなく、全てのラクガキはスタッフの手によるもの。


勇気があれば、女性の方は男性用トイレも、そして男性の方は女性用トイレの扉も開けてみてください。ラクガキが違います


そしてそして、昨日のカカオのカクテルの説明は、恐らく、カカオの実を見たことのない方には



なんのこっちゃ



というツッコミをいれたくなるようなものだったと思いますので写真にて補足させて頂きます

kakao_convert_20090703151851.jpg

この写真はカカオの実を二つに割ったところ

中に見える黒い種を発酵させてから砕いたものがチョコレートの原料となります。

で、周りの白いプワプワがカカオパルプといって、通常は捨ててしまうのですが
これに注目し、これをカカオの果汁と捉えて作ったカクテルを作ったわけなのであります。

カカオパルプの味は
う~ん、チョコレートとは似ても似つかない
敢えて言うならば、

ライチ・・・

恐らく、口にしたことがない味だと思うので、是非是非試してみてください!!



できれば日本の皆さまにも日本で試して頂けるような機会が近々あることを祈りつつ、本日も相変わらず応援クリックをお願いさせて頂きたく・・・ コメントもお待ちしております♪
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アーティザン・ドゥ・ショコラ ノッティング・ヒル店オープン!

すっかりとお知らせするのを忘れておりました。

5月末から6月の出張の目的の1つであったアーティザン・ドゥ・ショコラの新店舗オープニングパーティーの話を・・・・・。


ノッティング・ヒルと言えば、映画「ノッティング・ヒルの恋人」の舞台となったことでも有名になったロンドンのお洒落スポットの一つ。

そこに、アーティザン・ドゥ・ショコラの新店舗が6月5日にオープンしたのであります。

shop_01.jpg

本店、セルフリッジ内店舗に続く3店舗目。
この新店舗は、ジェラルドとアンが前からずっとやりたかったことが満載の店。

注目すべき店は、ここでしか味わえないカカオ・ベースのオリジナル・カクテルが飲めること。
そして、そのカクテルは、世界カクテル競技大会【Tales of the Cocktail in New Orleans/テイルズ・オブ・カクテル・イン・ニュー・オーリンズ】で優勝し、今ロンドンで話題のバーテンダーNick Strangeway/ニック・ストレンジウェイ氏とのコラボレーションによって作られた本格的なものばかりなのであります。

カカオベースと言うと、チョコレートフレーバーを思い浮かべるはず・・・・。
しかし、違うんです。
チョコレートになるのは、カカオの実の中に入っている種の部分。
それ以外のパーツ、いわゆるカカオの果肉の部分のジュースを使ったカクテル・・。これが美味しいのです!!

オープニングパーティーでは全種類のカクテルを制覇
そして、アーティザン・ドゥ・ショコラのチョコレートを使ったブラウニーやら、アイスクリームやら・・・・。

かなり満足度が高いので、本当にお薦めです。l



この夏、ロンドンに遊びに行かれる方、そしてロンドンにお住まいの方のために、店舗情報を。

◆ノッティング・ヒル店住所◆

81 Westbourne Grove,
London, W2 4UL
TEL +44 (0)84 5270 6696 (内線4)
Lonodon, SW1 W8DA
TEL +44 (0)20 7824 8365
*営業時間 : 月曜日~木曜日 午前10時~午後7時
          金曜日~土曜日 午前10時~午後8時
          日曜日 午前11時~午後5時   
*席数 : 14席(禁煙席)

お店は真っ白なイメージ。
目を引くのは10メートルくらいはありそうな大きなライト。
ライトの中にはカカオの木が茂るアマゾンのイメージ。
このライトの下に立つと、まるでカカオの森にいるような気分になります。

notting_hill.jpg


オープニングの日は5日、そしてオープニングパーティーはその前日の4日。
そして、その前の日3日の17時頃、ワタクシドモが到着した時にはまだこの状態・・・・

preparation_01.jpg


日本での店舗の準備をいつも手伝ってくれるジェラルドのためにも、お礼として、ワタクシドモも商品を運んだり、並べるなどしてお手伝いをさせて頂きました。


いったい工事は終わるのだろうか・・・・・


と、かなり心配しましたが、翌日のパーティーの時には前日の混乱はどこへ・・・

きれいなお店に変身しておりました!!


詳細はアーティザン・ドゥ・ショコラのこのページを!!


ちなみに、アーティザン・ドゥ・ショコラの3店舗では、日本人スタッフもおりますので、日本語で気軽に楽しんで頂けます!!


ロンドンに出かける際は是非、足を運んでみてください!!


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商品も人間と同じ。性格も見た目も良くなければ!!という「フェニーチェ式クオリティー」を持った商品を主にイタリアで見つけて紹介しているフェニーチェ・セレッツィオーネのブログです。出張に出かけた際のコボレ話や「へぇ~」話、商品の紹介などを行っていきたいと思います。

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