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【不定期シリーズ】アラフォー的昔話<ブランド編>

なんか今日は急に寒さを感じました。
と思ったら、腰に違和感が・・・・。

ホントに年はとりたくないものです・・・トホホ

さっそく、事務所の前に出来たばかりの整骨医を発見し(と言っても、今年の初めからあったらしいのだけれど、今までは全然気づいていなかった。人間の目って実は見たいモノだけ見てるんですねぇ~)去年のような大事に至る前に行って参りました。

どうも、骨盤が歪んでいるらしく、右足の方が短かった


腹筋と背筋頑張って鍛えてたのにね・・・・


イケメン整骨医さま曰く、

プラス、柔軟体操が不可欠らしいです。


閑話休題


嵐のようなイタリア展が終了した後、同じくアラフォーのワタクシの良き相方のアートディレクター様と、ほのぼのと昔話で盛り上がった時の話。

きっかけは、

『今はすっごく安いジーンズが売ってるらしいよ~。』という話から。

でも昔はジーパンは高かったよなぁ~、と。
相方は、サスーンのジーンズがめちゃめちゃ欲しくて、お祖母ちゃんにねだって、

なんで労働着がこんなに高いの?(←本当は関西弁)

と、驚かれたらしい・・・・。

ご存知ない方のために、
ちなみに、サスーンのジーンズとはこれです(本当はサッソーンというらしい・・・)
          ↓

sasson.jpg

ワタクシもこのサッソーンのジーンズは、何故か白い細身のジーンズが欲しくて欲しくて親にねだったが、買ってもらえなかったという経験あり。

高いジーンズと言えば、ワタクシが恥ずかしながらハマってしまい、今思えば、大学生の時に頑張って買っていたのが


トラサルディー


この刺繍がね~~、

trussardi2.jpg

たまらなく欲しかった訳です。

そう、バブル世代の大学生にはたまらなかった訳です。


高かったなぁ~。


でも、頑張ってバイトしてお金貯めて買っちゃう訳です。


三連続<訳です>攻撃をしてしまうくらいに・・・・。


この写真のような1色のモノから赤やら緑やら金やら、色とりどりバージョンもあったりして・・・(でも残念ながらイメージはゲットできず・・・・)

トラサルディーのジーンズを履き、シップスかビームスのシャツの襟を立て、ベネトンの紫がかったピンクのVネックのセーターを着て大学に通っていたものです。

はい、その頃、アメカジと言われていた格好ですね・・・。(トラサルディーはイタリア製だから、イタカジなんて言い方もしていたから、その頃からイタリアに憧れていた訳だ・・・)

(もちろん、夜はボディコン。えっ?髪型???そりゃ、ワンレンに決まってるでしょ・・・・)

読む雑誌はRay、尊敬する女優さんは浅野ゆう子さん。

告白ついでに赤裸々告白をしますと、ちなみに、『浅野ゆう子のFashon Book』という今ではちょっぴり恥ずかしい本も購入して持っておりました・・・・


なつかし過ぎる・・・・


もっと時代をさかのぼって中学生の頃、時代はサーファー流行りで、分かるかなぁ~、バリバリと音をたててはがすマジックテープを使っている3つ折り財布。あれを、ギンガムチェックのキルティングの生地で手作りするのが流行ってたのですが、

(注:画像を探しましたが、やはりなかったので、ついて来られる方だけついて来てください)


それと同時に、ブランドモノの財布などという超贅沢品も学校で流行りだしておりまして・・・・、で、初めてワタクシがオッ!と思ったのが、リッチな友達の持っていたル○・ヴィ○ン・・・。

もちろん、そんなものを買って~などと言えば、怒られるに決まってるわけで、「かっこいいなぁ・・・・」「大人っぽいなぁ~・・・」と心の奥でうらやましがっていた訳です。

ある日、家庭科の課題の材料を買いに手芸屋さんに行った時に見つけてしまったのが
なんと、



『なんちゃってル○・ヴィ○ン』柄のキルティング・・・。



恥ずかしながら、ワタクシ、買ってしまいました・・・・。1メートル。



そして、作ってしまいました。



これでもかっ、という程、そして、イタリアの道端でも売ってないであろう、開ける時にバリバリっと音のするキルティングのル○・ヴィ○ンの財布を・・・・。



母親に嫌という程バカにされ、その財布が我が家の玄関のドアを越境することはついにありませんでしたが。



今となっては、あれを持ち歩かなくてよかった・・・・と思える程、健全に育ったことを親に感謝してしつつ、皆さまの応援クリックや面白コメントは、本日もお待ちしております
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仙台と大阪の皆さまにお知らせですっ!

え~っ、トリノ・エジプト展@上野の東京都美術館から新宿伊勢丹のイタリア展と8月から東京都内及び近郊の皆さま方限定の記事でございました・・・・

それに対するクレーム・お怒り(笑)も多数・・・・・。



それもこれもただ単にワタクシドモが怠惰である故、(もう年だし・・・)


しかしながら、やっと東京以外の方々へもお知らせさせて頂けるようになりました


え~、まずは東北の仙台。


10月4日まで上野にド~ンといらしたツタンカーメン様やアメン神様、そして数々のバステト君やスカラベさんたちは仙台に飛んで行き(←本当は10台の10トントレーラーだって・・・)

確か、先週の土曜日から仙台の宮城県美術館に、鎮座ましていらっしゃいます。

さてさて、で、ワタクシドモ、グイド・ゴビーノのミニショップはないのですが、売れ筋のチョコレートだけお土産ショップで販売して頂いております。


よろしければ是非・・・・・


あっそうそう、東京都美術館のワタクシドモのショップの目印として活躍してくれましたグイド・ゴビーノxスカラベのマーク。
あまりにもよく出来ていたので、捨てるのはもったいなく、あの印刷部分だけを切り取ってもらい、事務所に運んで参りました。
しかし、普通の事務所の壁に貼るには



デカすぎた・・・・・



今のところ、まだ、スカラベ様には丸まって頂いております。



閑話休題



そして、お次は



大阪の皆さまっ


梅田阪急さまのイタリア展にスカウトして頂きました。


会期は11月11日から1週間。


グイド・ゴビーノは、梅田阪急さまではバレンタイン時期のチョコレート博覧会の時のみの出店でした。
ので、イタリア展は伊勢丹さま同様初出店


今回は、かなり余裕あるスペースを頂けるとのことなので、伊勢丹のイタリア展や、今までのチョコレート博覧会の時には出来なかったことをやろうかな~と思っておりマス。


しか~し、改装が終わってリニューアルオープンした後の梅田阪急はまだ見たことがない・・・。

よって今週末(遅い??)に見に行こうと思っておりますです。

なので、グイド・ゴビーノの販売の詳細は、現場を見た後に決めたいと思っておりますので、もう暫くお待ちくださいませ


販売スタッフはですね~、東京チーム全員は連れて行けないので、2~3名を派遣しようかな・・・・と。え~、そしてワタクシも行きたいと思っております。
でも今回は白い小人帽はかぶりたくないので、なんかカッコイイ帽子を探してもらうように頼んでみます。


という訳で今週末は関西出張
京都や高野山に足を伸ばして 三昧したい,なぁ~と画策しておりますが、関西の皆さま、今週末は見ごろなのでしょうか~?
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千両なすにヤラれた・・・

今日は日曜日
しかも、何ヶ月かぶりの完全オフの日曜日

でもね、土日はワタクシ遠出しませぬ・・・。
だって道路混みそうでしょ?

アウティングは金曜日にコッソリと日光へ行って参りました
小さな会社の良い所はワタクシが

今日は休みぃ~♪

と宣言すれば休みになるところです

携帯電話のスイッチをオフにして、いざ、日光へ♪

ちょっと寒かったけれど、ホントにきれいな紅葉を見て


心の洗濯・心の洗濯・心の洗濯


やっぱし、人間は綺麗なモノを見ないとダメです(←きっぱりと断言)


華厳の滝も壮麗。
しか~し、山をナメていたワタクシは、山の寒さにギブアップ。
ブラウス1枚では、6~8度の気候には耐え切れずお土産屋さんでTシャツをゲット。

はい。

お土産屋さんのTシャツ。
色は黒だけど、バックプリントは・・・

Tshirt.jpg

はい・・・。
やらかしてしまいました・・・・。

しかも、ロンドンで購入したサイケ調の紫のブラウスに重ね着・・・・(プッ)


まさに、


見ないで、言わないで、着飾ってないワタクシ・・・。


コホン。


何はともあれ、日光の紅葉は今見ごろでございます



閑話休題


話を今日、日曜日に戻しますと、
ワタクシの好きな、日本橋三越本店前の地方県のアンテナショップ通りに行き、
島根館、奈良館、新潟館でお買い物をいたしました。


島根館でゲットしたのは、いつもの

白イカ
宍道湖のしじみ
キスの一夜干し

そして、今回初ゲットでチョーはまってしまったのが

千両なす
nasu.jpg

ワタクシが今まで生きてきて初めて、ナスを心から美味しいと思った瞬間を感じることができました。
何が違うかといえば、肉質と味。
ただ単にEXバージンオリーブオイルで焼き、塩で食べたのですが、しな~っとなることなく、
ありゃ?ひょっとしたらまだ焼けてないのか?
と思ったくらい。
しかし、かみ締めてみると美味しさが・・・・・

やっぱり美味しい品種を大切に育てると、すんごい味が出るんですね~。
自然と農家の皆さまに感謝

奈良館ではカキをゲット。

新潟館では、かわいい朱鷺のぬいぐるみを見つけたのですが、売り物ではないとのことで諦め・・・。
(トリノ・エジプト展のうちのショップでも、ワタクシドモがトリノでゲットした売り物ではない『バステト』ちゃんが大人気を博してしまったのと同じですね・・・・)


しかし、こういう地方のアンテナショップはいいですよね~~。日本橋の中央通りに各地の店が45軒あればいいのに・・・・・。皆さまの応援クリックや面白コメントは、本日もお待ちしております
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ご冥福をお祈りします・・・・

イタリア展が終わってホッとしていた先週末にイタリアから訃報が飛び込んできました。
それは、ワタクシドモがフェニーチェ・セレッツィオーネや伊勢丹新宿店のB1のプラ・ド・エピスリーにて販売していたシチリア産のお塩

fior_di_sale.jpg

を作っているフラミンゴ社の社長のサルバトーレ氏が10月13日(火)にガンのため亡くなったとのこと・・・・。まだ年齢だって50ソコソコで若いのに・・・・。


サルバトーレ、通称サルボは、仕事をするにはサイテーのヤツだったんです。
商品にも数え切れないホド問題があり、問題ある商品をまず仕分けするのが、ワタクシドモの仕事でした・・・・。

しかも、どんな問題を言っても


ダイジョブダイジョブー


と相手にしてもらえないし、


マジメな話をするためのミーティングにもアイジンを連れてくるし・・・・


ワタクシがシチリア男の受難と題してブログに面白おかしく書いた、プレイボーイのシチリア男とは、何を隠そうこのサルボ。


仕事上、ワタクシが

イイカゲンニシロ~ッ!!

と思わず怒鳴ってしまったのも、このサルボが唯一。


ワタクシドモの他に違うインポーターさんとも取引を始めたことだし、


じゃあ、もう、うちらは手を引くからねっ


と、三行半を突きつけてもおりました。


でもね、会社の人からサルボの訃報を告げるメールをもらった時、


すごくショックでした・・・・


自分でもビックリするほど・・・・


仕事上では絶対に付き合いたくないヤカラだったけれど、人間的には妙な魅力がある人で、好きだったんだなぁ~と、改めて自分の心にポッカリと穴が開いていたことに気づきました。


塩田を綺麗にしたばっかりなのに・・・・

浮気ばっかりしているクセに、生まれたばかりの子供の写真をデスクに飾り、自慢してたのに・・・

これでもかって程、カッコつけて超高級車を飛ばして塩田を案内してくれたのに、塩田のど真ん中でガス欠させてしまうくらいお茶目なところもあったのに・・・・

仕事に来る格好じゃないよってホド、シャツのボタンを3つくらいドバッと開けて、金のネックレスと胸毛をこれでもかって程見せつけてたのに・・・・


何故かニクメないヤツでした。


ワタクシが、サルボが仕事上でどれだけヒドイ奴かを相談していた彼の親友と電話で話しましたが、本当にショックを隠しきれない状態でした。ワタクシがグチる度に、


オレは小学校の頃からサルボの相談窓口をやっていた気がするよ~~。


と言うほど。


彼もまたサルボのことを愛してました。



破天荒なサルボは生き急いでいたのかな・・・・



サルボ、いっぱい悪口言ってごめんね。
仕事は一緒にしたくないけれど、サルボはすごくいいヤツだったよ。
あの世でも、プレイボーイを続けて、皆がゲラゲラ笑えるマヌケな話を作っていってね。
でも、あの世では約束だけはちゃんと守るんだよぉ~!


心からサルボのご冥福をお祈りします


皆さま、ホントに健康第一ですっ!ちゃんと健康診断をマメに受けて、元気に暮らしましょうね。何がなくとも健康。アナタに何かあったらアナタのことを愛している人たちは寂しいもの・・・それだけでも生きる意味があるような気がします・・・今日はマジメなフェニーチェ。しかし、いつものように、皆さまの応援クリックや面白コメントは、お待ちしております
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新宿伊勢丹イタリア展の御礼&ご報告

やっと終わりましたっ@イタリア展

すごくたくさんの方と直接お話できたし、身体的には相当シンドかったけれど、楽しかった

皆さまホントにありがとうございます
こうやって、直接お客様と接するとつくづく『ありがたさ』を感じます。

嬉しいっ

スカラベ賞もたくさん・・・(笑)

しかしながら、ワタクシが店頭に立つとついつい、お客様にサービスしすぎてしまう・・・という悪い癖(笑)があり、

社長、サービスし過ぎですよぉ~

と、うちのスタッフちゃんに怒られ・・・・


いやいや、いいんです・・・・。


ワタクシにとって大切なのは、その日の売上ではなく、ワタクシドモを応援してくださるファンの皆さまを大切にしてもっと愛して頂くということだから・・・


え~っと、グイド・ゴビーノ・カフェで一生懸命働いてくれたグイド・ゴビーノとラファエッレ君も昨日の朝、無事、エールフランスにて旅立ちました。

カフェ部門で働いてくれたうちのスタッフ2名は、英語もイタリア語も喋らないけれど、なぜかコミュニケーションはバッチリ

バーカウンターの裏に

yubisashi.jpg

この本を隠し置き、そして、『使える日本語』をイタリア人に教え・・・


グイド・ゴビーノは、

ゴビちゃん

と、名乗るようになり、

お客様に『ブオーノ!!』と言われると

チョー、オイシー

と、返し・・・・。


トリノのラグランジュ通りの店で働く元モデルのラファエッレ君は

ラー君

と、呼ばれ、一生懸命に覚えた


ドーイタシマシテ


という言葉が、『ありがとう』の返事であり、『どうぞ』という意味ではなかったことをイタリア展が始まって3日後に気づき、改めて、ビチェリンをお出しする時に

ドーゾ

と、言うようにもなり・・・・

<解説
日本語の『どういたしまして』と『どうぞ』は、イタリア語では両方
プレーゴ(PREGO)
という単語を使うため、最初に、プレーゴって日本語でなんて言うのという質問に対して『どういたしまして』しか教えていなかったため、このようなことが起きました

もちろん、数字も覚えました。

日本人スタッフが、

ドゥエ・ビチェリン!

と叫ぶと、

ニコ、ビチェリン~

と、ラー君が答える。


かなり、いい感じ



しかし、事件が起きました。


問題は、ウノ・ビチェリン(1個)~と言った時、


ラー君は、大きな声で

ウ○コ・ビチェリン~!!

と・・・・・。

もちろん、うちのスタッフちゃんは・・・ 


そして、スタッフ全員集まり、

ラー君、ラー君、
ウ○コって言っちゃダメだよ~~~。
それはね・・・と意味を説明。


<必要ではないと思うけれど、念のため解説>

これ以上、変な言葉で検索に引っかからないために、○と伏字にしたのは、もちろん



という文字です。


閑話休題


いかんいかん、どうしても、このブログ・・・・
放っておくと、お下品な方向についつい走ってしまいがち・・・・。

お上品でかっこいいイメージを保たなければ・・・・。


とにもかくにも、ゴビちゃんは毎年、サロンドショコラにも来日しており、すでに日本通。
ラー君は、初めての日本でしたが、かなり気に入ってくれたよう。
最終日にうちのスタッフちゃんとお別れし、写真を撮りまくった後は、泣きそうな顔をしてました。

1日300杯以上ビチェリンを作ったという、ラー君にとって生まれて初めての経験でしたが、皆さまのおかげでホントに楽しい1週間を過ごさせて頂きました。
ゴビちゃん自らも、コーヒーをいれたり、ミルクを注いだり・・・
トリノでは絶対にしないようなことも、一生懸命働いてくれました。

ゴビちゃんは、トリノに帰れば、結構エライ人なんだけれど、元々の職人魂に火がつき、自ら率先して現場を引っ張ってくれました。

という訳で、ゴビちゃんは来年の1月のサロンドショコラにも来るよ~との言葉を残し・・・。
サロショでも、ビチェリン作りたいな~~と言ってます。(これは伊勢丹様次第だけれどね)

なので、東京近郊の皆さま、次回は1月末のサロンドショコラでお目にかからせて頂きます!!


でも、可能なら、東京以外の場所にも連れて行きたいと思っております・・・・。どのお店に出店させて頂くかは現在思案中です。決定次第、このブログとHPでお知らせさせて頂きます。そして、いつものように、皆さまの応援クリックや面白コメント、お待ちしております
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グイド・ゴビーノ@新宿伊勢丹イタリア展の秘密公開

え~、連日頑張っております・・・・・。
なので、ワタクシはちょっとだけグロッキーぎみ。
うちのかわいいかわいいスタッフちゃんが買って来てくれるリポ○タンDも段々と色が金色っぽく、高級っぽく日に日に変わっていっております。
おいしいビチェリンを目の前にしてリ○Dとは・・・・。


お下品ですね・・・・・


さてさて、たくさんの方に飲んで頂いているビチェリンの秘密を公開いたします

ポイントは温度の差

というのは、泡立てた牛乳がキーなのですが、
普通、牛乳を泡立てる時、例えばカプチーノ。
ゴーッという音を立てて勢いよく噴射する蒸気を使って泡立てます。
しか~し、ゴビーノのビチェリンに使っている牛乳のクリームは冷たい。

結構、難しい技が必要なのです。
使っているのは低脂肪牛乳(ちなみに北海道産の牛乳を使ってます)
実は、イタリアで使っている要は泡だて器を持ち込むことができなかったので、ラファエレ君と一緒に合羽橋をくまなく探し、なんとか使える道具を買いました。
一般的な日本のお店では、『冷たい牛乳を泡立てる』という概念すらないので、ホントに大変でした。
今だから告白できますが、この機械を買えなかったらシャレになっておりませんでした・・・・・。

トホホ・・・・

しかし、日本でゲットした機械もイタリアのモノとはちょっぴり違うので、テクニックで補っております。
うちのスタッフもラファエレ君のトレーニングを受けて完璧にマスターいたしました
冷たい牛乳をフンワリとクリーミーに泡立てるのはホントに難しいのであります。

そしてそして、あとはバランス。

ホットチョコレートの濃さと量。

そして、美味しいラバッツァのコーヒーを美味しくいれる。

そして、グイド・ゴビーノのベネズエラ産カカオ62%のチョコレートチップをトッピング。

(ちなみに、ホットチョコレートを作れるパウダーとチョコレートチップも販売しております・・・・)←チョコだけにちょこっと宣伝・・・・。


そしてそして、話題のチョコ・バナナ・・・・。
雑誌『料理通信』の記者と方にも気に入って頂き、取材を受けました
あのね、もちろん、チョコレートも特別なのですが、(1本につき、末端価格にして1000円分くらいのチョコレートを使っている計算なのでございます・・・・)バナナも特別なのであります。


アップクオリティという会社様に相談をし、野菜ソムリエの方にチョコレートに合うさっぱりとした後口のバナナをチョイスして頂きました。
普通のバナナだと、チョコレートが濃厚なだけに、ちょっとしつこい・・・・・。

たっぷりとたっぷりとチョコレートを楽しんで頂くためにも、さっぱりとしたバナナを!

そうそう、お客様からお褒めの言葉も数々頂いているのですが、その中でも、ワタクシが嬉しかったのは、


これなら1000円でも通用する、究極のチョコバナナだっ!


いやいや、普通の会社ならこんなバカなことはしないよ・・・・とも言われましたが・・・・。

はい、ワタクシドモ、ギャグのようなことを本気でやってみました。

遊ぶならとことんこだわらないとね


もちろん、

上野公園で売ってるのと同じでしょ・・・


と、鼻で笑われることも・・・多々・・・。


いいんです。
遊び心というか、洒落を分かって頂ける方にだけ喜んで頂ければ・・・


同じく、イタリア展だけの特別企画商品のクッキー類も、この短期間にリピーター続出。
皆さまが口々に言ってくださるのは

後口がいい・・・

こちらの狙い通りのことを言って頂けるとホントに嬉しいものでございます。

普通ね、チョコレートケーキやらのチョコレート系お菓子って、食べた後、口がまったりとしてしまうんですよね・・・。どうしても何かが飲みたくなる。というか、飲まざるを得ない状況に陥る。

でも、ゴビーノのは違うんです。

後口すっきり。

多くの人に食べて欲しいな・・・・・。

と思いますが、各種1日限定100個しかご用意しておりません。
というか、できません。

というのも、Ecrinの井上えみ子先生による、完全な手作りだから・・・・。
チョコレート系のクッキーやケーキの原料で最も値段が高いのはチョコレート。
そのチョコレートをコストを気にせずに、ふんだんに使って、贅沢に贅沢に作ってくださいとお願いしているので、通常では考えられないくらいガツンとチョコレートを使って頂いております。

もしも、通常のウリモノとして、ワタクシどもに原料のオーダーを頂いて同じモノを作ったら、恐らく、完成品のお値段は2倍くらいにハネあがるだろうシロモノ。
だから絶対に他では召し上がって頂くことは不可能だと・・・・(密かに)思っております。

イタリア展も3連休のあと3日間。

色々な方とお会いできるのを楽しみにしております。

え~、ワタクシ、フェニーチェは嫌々ながら、小人のような白い帽子をかぶっております。
(注:小人のような帽子と表現いたしましたが、本人はかなり大型ですので、ワタクシ以外の人は小人のような帽子とは思わないと思います・・・)

見かけたら是非、声をかけてくださいね。
特別サービスさせて頂きます。

あっそうだ。
トリノ・エジプト展では残念ながらバスピカを持ってきてくださる方はいらっしゃいませんでしたが(当たり前・・・)、今回も合言葉を設けたいと思います。

今回の合言葉は『スカラベ』

白い小人帽をかぶったワタクシを見かけたら、小さな声で『スカラベ』とおっしゃってください。
モレなくプレゼントを差し上げますっ

黒い帽子をかぶったうちのスタッフちゃんたちに言っても、恐らく『はっ?』と聞き返されると思いますので、必ず白い帽子を探してくださいね


それではお待ちしております~
明日のためにも早く寝なきゃ・・・・。


金色の唐辛子!?

本日で2ヶ月間にわたりオープンしていた東京都美術館での「トリノ・エジプト展」も無事終了!
そして、ワタクシドモの臨時ショップも終了!
期間中たくさんの方にお買い上げ頂きまして誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げます

そして、東京都美術館の警備のお兄様方、お世話になりました
色んな場所の警備の方々とは日々接することが多いのですが、今までは、かなり嫌な思いをさせられることが多かったのですが、東京都美術館の警備の方々は、皆さんサイコーに良い人たちばかりでしたっ!!
ありがとうございました


閑話休題


さてさて、今朝早く、グイド・ゴビーノとラファエッレ君が成田に到着!
今日は比較的時間に余裕があったのと、(ショップは最終日で忙しかったのだけれど、うちのスタッフに全てを任せました!)火曜日からは遊んでいられないということで、ちょっとだけ東京観光。
浅草に連れて行きました。

で、皆さんに問題です!

浅草近くで、グイド・ゴビーノがワタクシに言った言葉。

『あのペペロンチーノは何だ???』

ペペロンチーノとは『唐辛子』のことですが、さて、何を見ての質問だったでしょうか?

東京在住の方しか分からないかもしれないけれど・・・・


正解は某ビール会社のビル。


コンセプトを説明するとともに、あれはね、日本語だと『カッカ・ドーロ』って言うんだよと、ワタクシ、嘘をついてしまいました。
(注:え~、某ビール会社にご迷惑をおかけしないように、そして、変な検索にも引っかからないようにイタリア語のカタカナ表記にさせて頂きました イタリア語の分かる方だけ、笑って流してください。)


しかし、あの形はイタリア人には唐辛子に見えるんですねぇ~。

妙に納得。


閑話休題


さてさて、明日はイタリア展の準備。
そして明後日からは本番


皆さまのお越しをお待ちするとともに、ゴビーノがトリノのエジプト博物館の前で撮った写真をご披露させてイタダキマス。(余談ですが、この日はバカンスから帰って来たばかり。○田純一さま仕様で、ノークツシタです(笑))

GOBINO.jpg

そして顔のアップも

GOBINO2.jpg



不要かもしれないけれど、

GOBINO3.jpg

怒られるかなぁ~~

足のアップをブログに載せたということは、ゴビーノ本人には内緒にしておいてくださいね(笑)皆さまの応援クリックや面白コメント、お待ちしております
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新宿伊勢丹イタリア展でゲットできるモノ【其の3くらいか・・・】

【不連続シリーズ】 BB的、あぁ、昔はよかった・・・
(ちなみにBB的とは『ばばぁ的』という意味です

いやいや、近頃、ホントに街を歩く人やら自転車で走る人やら、マラソンしている人の耳がふさがれていることが多い・・・。ヘッドホン、もといっ、進化したイヤホンというか・・・。

あっそうそう、マラソンで思い出しましたっ
きっと今は世界一有名なチョコレートバーのス○ッカーズは、この名前になる前はマラソン・バーっていう名前だったって知ってました(なんかダサいよね・・・)


閑話休題


話が反れました。


え~、ワタクシは何を隠そう、初代ウォークマン世代。
たしか、今は懐かしき小学校の高学年の頃に発売開始。
それまでは、移動中に音楽を聞くなんて考えられなかったし、まぁいたとしても、電車の中でラジオをイヤホンで聞くオヤジさんたちくらい・・・・。
ちなみに、ワタクシはこっそりお布団にもぐってイヤホンで深夜放送のラジオを聞いていたくらいか・・・。(鶴光のオールナイトニッポンとかのHなコーナーとかね・・・)

それに、ヘッドホンだって驚くほどデカかった。
ワタクシの周りでは、お隣に住んでいたジャズマニアのおじさんしかヘッドホンなんて持っていなかったし・・・・。

それが、ウォークマンが発売されたことによって覆されました・・・。

初めて友達が買ってもらったウォークマンを聞かせてもらった時の感動は忘れられませぬ。

まさに目からウロコ。
耳からセビレ状態。

ワタクシも、親にねだってみましたが、『あなたにはまだ早すぎる!』とあっさりとNOと言われ、それでもしつこく食い下がるワタクシに飽きれた親は、とりあえず、ウォークマンっぽいヘッドホンだけ買ってくれました。

それでもスゴク嬉しかった
嬉しさのあまりワタクシは今から考えるとトンデモナイ行動をとりました。
お出かけの時に、カバンにズッシリと重いカセットデッキを入れ、そこに『おニュー』のヘッドホンを挿し、まるでウォークマンを聞いているがごとく振舞いました。

しかし悲しいかな・・・・、当時ワタクシが持っていたカセットデッキはステレオではなく、せっかくの『おニュー』のヘッドホンの片耳だけからしか音が聞こえず・・・・・

いやいや、それでもかなり嬉しかったんですよねぇ~。

カセットデッキと言えば、カセットデッキで聞くカセットも手作り。FMの音楽番組から録音したり、レコードからダビングしたり(ダビングと言うとおしゃれだが、『シーっ』っと家族全員に沈黙を強要して録音した。もちろん雑音バリバリだし、電話なんかかかってきたりした日には何度も取り直し。)

なのにもかかわらず、重い重いメタルカセットを買ったり、曲名を、何て言うのかな~、こすって字を転写させるラベル・・・・、あれできれいにカセットレーベルを作って自慢してみたり・・・・。


そんな昔のことを考えると、曲をダウンロードしてiPodに何百曲も入れて・・・ってのは、やっぱり努力が足りないなぁ~~、ありがたみがないなぁ~と・・・・。
しかし、iPodに入れた何百もの曲を全部聴き終わるのには何日かかるんだろ・・・・


再び閑話休題


ついつい前置きが長くなりすぎましたっ

新宿伊勢丹のイタリア展に出品する商品の話をするんでしたっ。

え~っ、最大の呼び物は、トリノ・エジプト展でも大人気であります、量り売りをさせて頂きます
中でも、エジプト展では買えずに、今回のイタリア展での初お目見えは、昨年の新作
クレミーニ・アル・サーレ
を白いアルミ紙でラップした状態で、量り売りをいたします。
サロン・デュ・ショコラやバレンタインフェアでは早くに完売してしまったクレミーニ・アル・サーレ。
そろそろ食べたくなってきませんか

そういう皆さまの願望に応えさせていただくために、イタリア展にお持ちいたしますっ

そして、もう一つの呼び物は
ヘーゼルナッツの量り売り

グイド・ゴビーノのチョコレートが美味しいのは、もちろん上質のカカオを自社で加工しているせいもありますが、もう一つ大切なファクターはヘーゼルナッツ。
他のメーカーのジャンドゥーヤと味が違うのは、このせいです。

ピエモンテ州の優れた上質なヘーゼルナッツを農家から直接買い付け。
そして、ゴビーノ自ら焙煎。

そのヘーゼルナッツも少量ですが、量り売りをさせてイタダキマス。

グイド・ゴビーノが世界で一番美味しいチョコレートとは言えないけれど(本当は言いたいけれど・・・(笑))、ヘーゼルナッツは間違いなく、世界で一番美味しいヘーゼルナッツですよ


イタリア展まであと数日・・・。ゴビーノご一行も日曜日の朝に成田に着くし・・・、フェニーチェ組はただいま大忙し状態です。そんなワタクシドモに欠かせないのはリ○ビタンDと皆さまの応援クリック コメントもお待ちしております♪
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商品も人間と同じ。性格も見た目も良くなければ!!という「フェニーチェ式クオリティー」を持った商品を主にイタリアで見つけて紹介しているフェニーチェ・セレッツィオーネのブログです。出張に出かけた際のコボレ話や「へぇ~」話、商品の紹介などを行っていきたいと思います。

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