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サロンドショコラ御礼!!

連日、たくさんのお客様にお越しいただき、そして数あるブランドの中からグイド・ゴビーノを選んで頂いた方には本当に感謝しております!!!

グイド・ゴビーノからの愛とワタクシドモ日本チームメンバー全員の愛を感じて頂ければ幸いです♪
(ちょっとクサイか・・・・)


この先オープンさせる店舗装飾の準備に追われて、ワタクシはなかなかサロ・ショに行くことができず・・・
というのも、実は実は、店舗装飾というか、ケース内装飾に使っているモノは全てワタクシドモの手作りでございまして、ワタクシも中学校の家庭科の授業以来のミシンなどを踏んでおる次第で・・・

え~、本日はこれから伊勢丹に出勤いたしますので、たくさんのブログ読者の方にお会いできればな~と思ってます。

あっそうそう、大切なお知らせです。


ワタクシドモのバステト・ド・クー様の写真が伊勢丹の1階エスカレーター付近に貼られております~~~~。
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/event/1001greatfriends/index.jsp


というのも、伊勢丹のGreat Friends という企画で犬と猫の写真を募集していたため、うちのバステト・ド・クー様の写真を応募してみたら、合格

サロ・ショに来る前には、是非是非1階のエスカレーター付近に貼られている黒猫の写真にもご注目くださいませ!


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ゴビちゃん来日予定です♪

もしかしたら、『あれっ?』と密かにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが・・・・・

今年のフェニーチェ・セレクション・チョコレートは

グイド・ゴビーノ 1本です

え~、細かい事情は話せませんが、(もし個人的に飲みに行く機会があればその時にお話いたします(笑))
大人の事情でこうなりました。


閑話休題


さて、お待ちかねのゴビちゃんことグイド・ゴビーノ氏の来日予定です。
今年はちょっと変則的になってしまい、いつも来ていた伊勢丹新宿店のサロン・デュ・ショコラには来日することができません
というのも、急遽、ゴビちゃんのスケジュールが変わってしまいまして。

でも、ちゃんと日本に来ます。

そして、予定が遅れたおかげで東京以外にも足を伸ばせることとなりました

今年のゴビちゃんは大阪、関西国際空港からイン。

2月4日 16時 うめだ阪急 10階 ヴァレンタイン博覧会にてトークショー

2月6日 16時 福岡 岩田屋 サロン・デュ・ショコラ会場にてトークショー

2月7日 11時 福岡 岩田屋 サロン・デュ・ショコラ会場にてトークショー

2月8日から2月11日まで伊勢丹新宿店で皆さまにお会いする予定です。

そして、2月10日の夜には北青山246沿いにある『フィアット・カフェ』にてチョコレートパーティー(仮題)に参加する予定です。(この話題は、もう少し後で詳しくご紹介いたします)


さてさて、このトークショー、ワタクシが通訳というか司会というか、プレゼンターを勤めますので、嫌でも『生フェニーチェ』を見ることができます(笑)


『トリノ・エジプト展』の時にも、『イタリア展』の時にも、生フェニーチェを見た時に、合言葉を言ったら何か良いことがある企画。


何か考えなければ・・・・。


あまりに大盤振る舞いをするとスタッフに叱られますので、何か、ささやかなことを考えたいと思います。

合言葉は


『バステト』



です。ちなみに、生フェニーチェ以外のうちのスタッフに『バステト!』と言っても、


『申し訳ありません。こちらのバステトは売り物ではありません』


と、言われるだけですので、ご注意を



前回の記事でも書いたかもしれませんが、今年のサロン・デュ・ショコラのテーマは『オペラ』。

イタリアxエジプトxオペラ=アイーダ

ということで、今年のチョコレートパッケージのテーマも、ディスプレイのテーマも『アイーダ』なのです。

フェニーチェの相方であるデザイナー渾身の力作のディスプレイにも注目してくださいね。
(もちろん、上野の『トリノ・エジプト展』で人気者となったバステト君も持ってきています!)


もう一つ、大切なお知らせです!

ワタクシドモが『アイーダ』『アイーダ』と騒いでおりましたが、本家『アイーダ』からオファーを受けました
なななんと、あのドミンゴ様とアレーナ・ディー・ヴェローナが来日
2月13日、2月14日の2日間、東京の国際フォーラムにてオペラが開催されます。
詳細はこちら ⇒ http://www.arenadomingo-tokyo2010.com/aida/

『トリノ・エジプト展』とグイド・ゴビーノがコラボレーションさせて頂いたこと、グイド・ゴビーノの今年のテーマが『アイーダ』であること、ワタクシがイタリアで初めて見た生オペラはアレーナ・ディ・ヴェローナでの『アイーダ』であったこと・・・

数々の偶然が重なり、本家『アイーダ』ともコラボレーションをさせて頂くことに!

スタッフちゃんたち、ごめん!

ワタクシは2月13日の公演が見たい!
だって、ドミンゴ様による、『オテッロ』、『シラノ・ド・ヴェルジュラック』そして『カルメン』が見られるから・・・。
そして、2月14日の公演も見たい!
だって、ドミンゴ様指揮によるアレーナ・ディ・ヴェローナの『アイーダ』が見られるから・・・・。

う~ん、この2日間は変装して東京国際フォーラムにこっそり行くしかない・・・と考えている悪い社長なのであります・・・・・

グイド・ゴビーノ新商品たち

2010年のグイド・ゴビーノは、『チェンジ』の年(か・・・?)

今まで人気を博していたカカオニブ(カカオを砕いた小さな粒)入りのブラックチョコレートのチャルディーネが様変わりをいたします。

というのも、この旧チャルディーネ。
カカオの原産地にこだわり、ガーナ・エクアドル産60%、ジャワ産70%、ベネズエラ産70%、トリニダード産80%というように、シングルカカオというか、それぞれの原産地のカカオの美味しさに目を向けて頂こうというコンセプトで作っておりましたが、いつの間にか原産地別カカオのブームが来て、他のブランドが続々このようなチョコレートを出してきた・・・・から、自分でやる必要がなくなった・・・とのことで、

今度は、カカオの割合にコダワリ、63%、70%、75%というカカオの割合に注目。
それぞれの割合に合ったカカオをブレンドしてチョコレートを作りました。

sodo_02.jpg
sodo_01.jpg

密かに人気だったピンクのミルクチョコレートも加えて、4種類のチャルディーネ。
2枚ずつ入ってお値段は税込1050円。


そして、今まで人気だった『アソート禅』や『ラ・フェニーチェ』もチャルディーネが変わったということでパッケージチェンジ。今年のサロン・デュ・ショコラのテーマが『オペラ』ということで、

その名たちも・・・

トリノ・エジプト展の時に生まれたGGスカラベをモチーフにした

<アイーダ>

aida_01.jpg


<セレナータ>
serenata_01.jpg

そして、4種のクレミーニをアソートした
<クレミーニ・アリア>
aria_01.jpg

もちろん、ラベンナ近郊の有名な『チェルヴィア塩田』の『甘い塩』と呼ばれる海塩をブレンドした『クレミーニ・アル・サーレ』好きの方に、クレミーニ・アル・サーレだけを入れたクレミーニ・アリア・アル・サーレもご用意しております♪


そしてそして、3年ぶりに復活いたします!(サロン・デュ・ショコラ伊勢丹新宿店のみ)
究極のミントチョコレート!!!

メンタ・ビアンコ・エ・ネロ


去年、おととしとミントチョコレート好きのお客様に、『今年はメンタはないの???』と言われ続け、誤り続けてきたワタクシですが、超限定数(限定数125個)にてこっそりと販売いたします。

このミントチョコレート、トリノ近郊で採れたミントから抽出した天然ミントオイルをブラックチョコレートとホワイトチョコレートに練りこんだ究極のミントチョコレートなのであります。

ミントチョコ好きのお客様曰く、『一度これを食べたら他のミントチョコレートには戻れない・・・・』

申し訳ありませんが、125個売れ切れ次第、こっそり販売終了となる隠れアイテムです。


プレゼント企画 『GGガウン』とは??

新宿伊勢丹でのイタリア展で出した『究極のチョコ・バナナ』(正式名称:フェスタ・ジャポネーゼ)の時と同じです。


きっかけは冗談


チョコレートを食べるシーンを色々と考えていた時に、前々回の記事のようなコンセプトを書き上げたのですが、その際に、


くつろぐかっこいい男=ガウン



という方程式が芽生えてしまい、それならばいっそのことガウンを作ってしまえ!ということで生まれた企画。


その名も

         GGガウン
gown.jpg

胸元にはシルバーで刺繍をほどこしてもらいました♪

gown_bust_up.jpg

金曜日に出来上がってきたばかりのガウンを、試着してみましたが、着心地は抜群。
柔らかくて軽い♪

シャワーを浴びた後、ワインやらコニャックやら、(もちろんこだわりの焼酎でも)を書斎でゆっくり飲みながらチョコレートをつまむ・・・・。


う~ん、ダンディー・・・。


今回、3000円以上お買い求め頂いたお客様に応募葉書をお渡しさせて頂きますので、ちょっとしたアンケートに答えて頂き、お手数ながら50円切手を貼ってご応募頂くと抽選で10名の方にガウンをお送りさせて頂きます。

ちなみに、サイズは1サイズ(大は小を兼ねるということでメンズの L です)。
色はブラック。
胸元には銀糸で刺繍がほどこしてあります。


いやらしい話ですが、素材にこだわった結構なジョウモノです


グイド・ゴビーノの新作情報 第二弾

さて (と、本日はいきなり始めます)、GGガナッシュは、なぜ新宿伊勢丹のみの限定販売なのだ!!というお叱り兼お問い合わせも頂きましたが・・・・、

ごめんなさい

ワタクシドモ、新鮮さが命のガナッシュチョコレートの本格的な取り扱いは始めてでして・・・
正直、あまり慣れておりません。
しかも、保管温度は5度であるため、他のチョコレートと違う温度設定の冷蔵ケースをお借りしたりしないといけなかったり、そして、最も重要なのことの一つである輸送の方法も、他のチョコレートとは分けてしなければいけない為、ご近所の、そして、勝手知ったる所で、まず練習(いやいや)、慣れてから全国展開をしようという悠長な戦法をとっているからでもありまして・・・・。


もう一つのお客様からのWHYにもお答えいたします。

なぜ、販売する店舗数が少ないのか?そして、少なすぎる・・・と。


ワタクシドモが怠惰なのか・・・・、ワタクシドモがBB過ぎるのか・・・・。
そしてそして、ワタクシドモにコダワリがありすぎるのか・・・・・。


ワタクシドモが決めていることとしては、1地域1店舗。
例えば、新宿ではいつも伊勢丹さんにお世話になっているので、新宿にある他のお店には出店しないとか・・・。
決してタカビーになる気持ちはないのですが、『どこにでもある、どこでも買えるチョコレート』にはしたくないのであります。


そして、大きいのはバイヤーさんの人柄。
やっぱりワタクシドモ、儲かれば何でもいいぜ!という感じの商売形式ではないので、人情に流されます。
だから、そのお店がいかにすっごく集客力のあるお店だからといって、バイヤーさんがあまりに上から目線だったり、感じが悪いとお断りをしてしまいます。

今年は福岡の岩田屋さんに初出店をさせて頂くことになったのですが、新宿の伊勢丹のイタリア展でグイド・ゴビーノカフェをやらさせて頂いていた時に、わざわざお越しくださってお誘いを頂いたので、若干遠いなぁ~とは思っていたものの、バイヤーさんと話をする度に、だんだんやる気がでて来ておりまして、もしかすると、今年は福岡に一番力が入っているかも・・・・という感じです。
福岡の皆さま、今、福岡市美術館ではトリノ・エジプト展も開催されているし、岩田屋さんに是非遊びに来てくださいね!!よろしくお願いいたします


あとは何と言ってもスタッフの問題・・・。
ワタクシドモ色々とコダワリがあるため、スタッフにもコダワリが・・・。
あまり出店数が多いと目も行き届かなくなるし。
ワタクシの曽祖父の『一升の枡には一升の酒しか入らない』という遺言を守り、自分たちのキャパに合わせて出店店舗を決めてしまうので、他のブランドのように色んな所に出店することができない訳であります。

なので、ワタクシドモが出店しない多くの地域の皆さま、もしご興味がありましたら、昨日、HP上<www.guidogobino.jp>にオンラインショップもオープンさせましたので、そちらをご利用くださいませ


閑話休題


さて、2010年グイド・ゴビーノの新作の目玉はこちらでございます。
hazelshock.jpg

その名は、ヘーゼルショック

チョコレートの革命とでも言うべきか・・・・


なんと、パウダー状のチョコレートをストローで吸って食べるシロモノなのであります。


hazelshock_02.jpg


実は、このヘーゼルショック、昨年のサロンドショコラにゴビちゃんが来日した時に試作品をこっそりと日本に持って来ておりまして、ゴビちゃんとワタクシドモ、日本チームで『あ~でもない、こ~でもない』と商品イメージを広げ、ネーミングも考えました。

という感じで、この商品のことを考えていた時には、当然、あのノリピー事件は起きていなかった訳で・・・・


8月にあの事件が起きた時には、この商品、大丈夫かなぁ~という心配を実は抱えてはおりました・・・(笑)実際、カタログに掲載して頂けなかった店舗もあったりします



大きな声では言えませんが、

健全なモノを健全な方法で吸って楽しもう

というコンセプトであります。


まあ冗談はさておき、このヘーゼルショック。


ヒジョーに美味しいのです・・・・・。


しかも、原材料は、砂糖、ピエモンテ州の美味しいヘーゼルナッツ、カカオ、粉乳だけ、というシンプルさ。

そう、なんと 脂肪分が入っていないチョコレートなのです・・・。

だから、一口吸うと、さっぱりと、でも、あの独特の美味しいヘーゼルナッツの香りとカカオの香りが口いっぱいに広がる幸せ感に浸ることができるのであります

恐らく、皆さま、相当のショコラフリークの方であっても、絶対にこの感覚は味わったことないと思いますので、是非体験してみてください

いつも申し上げることですが、騙されたと思って試してみてください。絶対に損はさせません
これは凄いです・・・・。


え~、次回は、新しいアソートボックスのご紹介いたしますので、お楽しみに!本日も応援クリック、面白コメントをお待ちしております  
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2010年のグイド・ゴビーノは・・・

皆さま、大変お待たせいたしました・・・・。

遅ればせながら、グイド・ゴビーノの2010年のラインアップをご紹介いたします!


今年のグイド・ゴビーノのテーマは・・・・・

う~ん、一言では表せない
なので、いくつかにテーマを分けて発表いたします。


1回目の本日のテーマは


男による男のための男前なチョコレート


伊勢丹新宿店のみでの限定販売となるグイド・ゴビーノ初のガナッシュチョコレート『GGガナッシュV』(東京以外のお住まいの方には大変申し訳ありません・・・

ganache_240.jpg

このガナッシュチョコレート、ただのボンボンショコラではありませぬ・・・・(数多くあるボンボンと同じならば、グイド・ゴビーノがわざわざ作る必要はないですものね~)

何が違うかと言えば、まず、一辺約1.5cm四方という小ささ。

そして、とってもイタリアンなフレーバー。
北イタリア・ピエモンテ州の赤ワインの王様『バローロ』に様々なハーブを利かせた食後酒の『バローロ・キナート』、(注:記憶力の確かな方ならば数年前のサロンドショコラ(新宿)のトークショーの際に、グイド・ゴビーノがチョコレートに合うと言って自らのスーツケースに入れて持ち込み、皆さまに飲んで頂いた、あの、お酒です)
イタリア・トリノが発祥の地である『ベルモット』 (いわゆるチンザノのドライの方)、

この2種類にはお酒が入っておりますが香り付け程度。よくあるお酒のボンボンとは全く異なり、クーッという強さはないので、お酒が苦手な方でも問題ありませんのでご心配なきよう)

その他、イタリアと言えば 『カプチーノ』、ゴビーノと言えば 『ヘーゼルナッツ』、そしてゴビーノがいつも使っている高級バニラである、マダガスカル産のブルボン・バニラをたっぷりと使った 『バニラ』 の5種類。

グイド・ゴビーノのガナッシュチョコレートは、マリア・ヴィットリア通りのエジプト博物館の近くにあるショップでしか買うことができませんでしたが、今回初めて海を渡って日本に到着

今年は初めてということもあり、店限定、数量限定にて、小規模に販売をいたします。(お値段もかなり控えめにしております・・・



そして、この新しいGGガナッシュで日本の男性に『男前な』チョコレートの楽しみ方を知って頂きたい・・・と思っております。


その、『男前な』チョコレートの楽しみ方とは・・・



★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

仕事を終えて家に帰る。
玄関を入れば、その日の疲れを癒す空間が広がっていて欲しい。
一風呂浴びて、イッパイ遣るのも良い。
妻や恋人の手料理に癒されるのも良い。
寝るまでの間、趣味に講じるのも良いかもしれない。
でも、たまにはちょっと気取った方法で疲れを癒しても、可笑しくはないキャリアを積んできたのではないだろうか。


昔観た映画のマーロン・ブランドやアル・パチーノ、あるいはケヴィン・コスナーやショーン・コネリーだったかもしれない。


それとも床屋でしか読まないゴルゴ13だったかもしれない。
彼らが演じる男臭い男たちに心引かれ、セットと知りながらも彼らが息づく空間に憧れたりはしなかっただろうか。


命懸けで仕事を追行する彼らを癒す空間。
上質のコットン・バスローブを羽織り、片手にブランデー・グラスをくゆらせるイメージは、現実離れしていると知りながら、一度は憧れる姿ではなかっただろうか。


GGガナッシュVは、そんな男のロマンを手助けすべく誕生した、男性による男性のガナッシュだ。
人は誰しも肉体疲労を感じると、甘いものを欲したくなる。
普段甘いものが苦手だと言う男性も然りである。
しかし食べつけていない甘いものや、日本男児たるや甘いものを欲するなどと躊躇する御仁に、是非口にして頂きたいチョコレートが、GGガナッシュVなのだ。

これまで女性専用のイメージが強かったガナッシュだが、GGガナッシュVは男性を特に意識し、世界最小ガナッシュと言われるほどサイズにこだわり、フィリング(中身)にもバローロ・キナート、ベルモット、ヘーゼルナッツ、カプチーノ、バニラと嗜好性が高く、アルコールのお供にも合うフレーバーをそろえている。

男がちょっと嗜むには、程好いチョコレート。
それがGGガナッシュVである。
これなら、バスローブにブランデー・グラスがなくても、少し気取った癒し方に幅が広がるのではないだろうか。

あわよくば、妻や恋人に見つかったとしても、
「一人でこんな美味しそうなもの食べて、ずるい」
と、残りを取られるだけで、恥ずかしがって隠す必要のないチョコレートがGGガナッシュVだ。


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★



イメージして頂けましたでしょうか?


男前なチョコレートの世界・・・・


男前なチョコレートの世界に浸って頂くために、今年はプレゼント企画も考えました
サロンドショコラからバレンタインデーまでの限定販売期間中、税込3000円以上お買い求め頂いた方に、もれなくグイド・ゴビーノ特製 『GGガウン』 が当たる応募葉書を差し上げます。色は黒。メンズのお洒落なガウンにグイド・ゴビーノのロゴを刺繍で入れてもらっております。(グイドゴビーノのHP上のネット販売にてお買い求め頂きました方にもチャンスがあります!)(ガウンの数量は10枚。現在、一生懸命刺繍をしてもらっていますので、出来上がり次第、HPやブログに写真をアップする予定です。)


次回は、チョコレートの革命とも言うべき、驚愕の新商品をご紹介いたしますので、お楽しみに!本日も応援クリック、面白コメントをお待ちしております  
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猫をかぶるとは言い得て妙!

ワタクシドモの事務所にバステト・ド・クー様がいらっしゃってから早くも1ヶ月以上が過ぎ・・・

猫ババに続き、改めて日本語という言語の表現力に感服いたしました。


猫をかぶる


まさしく猫をかぶっていたバステト・ド・クー様(通称:クー)の化けの皮が段々とはがれつつあり、今となっては通称クー、改め、【たっくんやめなさい】ならぬ、


くーちゃんやめなさい@結婚詐欺


という名前に変わってきております。


外に出ることを恐れる引きこもり系ニートであり、しかし、室内では傍若無人の振る舞い。
(そういえば、うちにはもう一羽、傍若無人の鳥(フェニーチェ)もおりました・・・)

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猫歴数十年の相方曰く、クーは度胸が座っていて、叱っても反省の色というか『へこたれる』そぶりを見せない図々しいタイプだとか・・・。


アメーバニュースのこの記事によると、黒猫といえば、不吉!と忌み嫌われていたり、しかしながら、イギリスでも日本でも、『幸運を呼ぶ』とされているみたいですが、


さあて、どっちなんだろう


まぁ、いずれにせよ、クー様はかわいい。
(時として ものすご~く邪悪な顔に見える時もあるけれど・・・)

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さあて、バステト日記はこれくらいにして、次回からはいよいよ来週にせまってきたサロンドショコラ、グイド・ゴビーノのお薦め新商品についてご紹介したいと思っておりますが、フェニーチェ(人間)は、本日も応援クリック、面白コメントをお待ちしております  
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お散歩は お三分・・・

北海道や日本海側では猛吹雪で寒いようですが、東京は日中はポカポカ陽気が楽しめているここ数日・・・

お天道様の力は絶大です


そこで、休日出勤していた昨日、ちょっと日中の休憩を利用して初めての体験をしてみました。


それは

『猫のお散歩』


いつもの首輪をはずしてハーネスに付け替え、早速出発。

動物OKのビルとはいえ、エレベーターなどの共有部分はボックスに入れて移動するべし・・・というお達しを頂いているので、猫バスケットにクーをいれて出発。

実は、ワタクシドモの新たな営業所の前には東京都内には珍しい空き地。
その空き地でクーを散歩させようと思ったのに・・・・・。


バスケットから出たクーは、なんと


ホフク前進


ワタクシ、初めて猫のホフク前進というものを見ました。

バステト・ド・クー様はどうやら外の世界が滅法怖いらしく、おびえるおびえる。


1分ほどホフク前進した後、カラスの鳴き声でパニックとなり暴れだしたので、バスケットの中に戻してお散歩終了。


まさしく『あっ』という間のお散歩でした。



ということは・・・・


やっぱり、バステト・ド・クー様の生い立ちは、バステト・ド・クーという名前ではなかった時代には室内飼いの飼い猫であり、捨てられた後に怖い思いをし、外の世界が怖くなったのでは・・・という推理。

クー様との出会いは、2日連続ワタクシの車を停めてある駐車場の、しかもワタクシの車の隣にチーンと座っていた・・・。2日連続同じ場所にいたということは、怖くて他の場所には行くことができなかったんだろうなぁ~と。


しかしながら何故捨てられたのか・・・については推理不可能。
妊娠もしていなかったし、悪い病気でもなかったし、しかも、飼い主バカかもしれないけれど、かなりの器量良しの猫だし、性格も人なつっこくてかわいいし・・・・。


まぁ、ワタクシドモの元に来る運命だったのだ
と、勝手に解釈して、戸外でのトラウマが早く抜けるようにかわいがってあげようと思っておるのであります。



そういえば、『猫は隠れてをする』ことから 猫ババ って言葉ができたということを初めて知ったとともに、猫が隠れてをするということも初めて知ったフェニーチェ(人間)は、本日も応援クリック、面白コメントをお待ちしております  
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2010年 寅年にヒットしそうなモノ大予想・・・

今年のお正月も結局のところ年賀状を書くことが叶わず、
大変失礼ながら、頂きっぱなしとなってしまいました。

落ち着いたら、『引っ越しました』ハガキを出そうかと思い、

おっ、ブログで年賀状めいたモノをアップしておこうかと・・・。


という訳で、



2010年 謹賀新年

新年のご挨拶に代えて、今年ヒットしそうなモノを大予想させて頂きます。



今年流行りそうな遊び:トランプ

今年流行りそうなスポーツ:トランポリントライアスロン

今年流行りそうなヒーローもの:ウルトラマン

今年流行りそうな楽器:トライアングルトランペットストラディバリ

今年注目されそうなグッズ:トランシーバー携帯ストラップ

今年コンビニで流行りそうなドリンク:テトラパックの牛乳

今年流行りそうなスタイル:ストライプハマトラ

今年人気が出そうな体系:トランジスターグラマー

今年人気が出そうな観光地:アトランタ

今年注目されそうなデートスポット:レストラン

今年問題になりそうな時事問題:リストラストライキ

今年気をつけたい病気:トラコーマ

今年流行そうな音楽:トランスサントラ

今年注目されそうな歴史上の人物:ノストラダムスヒットラー

今年流行りそうな職業:エキストラ

今年流行りそうな車:軽トラ

今年流行りそうな雑誌:トラバーユ

今年流行りそうな本:カーマスートラ

今年流行りそうなギャグ:こちとら江戸っ子でぃ

今年流行りそうなことわざ:取らぬ狸の皮算用

今年流行りそうな歌手:フランクシナトラ杉山清貴とオメガトライブ

今年流行りそうなTV番組:NHKタイガドラマ



今年も旧年と変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします

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勝手に県知事!!

そうそう、年末のご報告がもう一つございました。
それはバステト・ド・クーについて

拾ってきた時に気になっていた張り出したお腹・・・。
きっと妊娠して捨てられたに違いない・・・と思って半分覚悟を決めておりましたが、クリスマスを過ぎた頃から

ニャーニャー

妙にうるさいし、なんだか艶っぽいポーズをする・・・。

猫博士である相方は、


ん??これはサカリがついているのかも・・・・


と、ピンと来て、しかし、サカリがついているということは、この張ったお腹は何かの病気の可能性があるかも・・・と思い、急遽、もうちょっとちゃんとした動物病院へ連れて行き精密な検査をしてもらったところ、

妊娠していませんでした。

そして、悪い病気でもなく、

ただ、スタイルの悪い猫だった という、微妙な、しかし嬉しい検査結果となりました。

なので、これからも妊娠の心配がないように(まぁ、人間のエゴかもしれませんが、責任を持って飼うための決断として)不妊手術をしてもらうことにしました。

30日に手術、そして無事31日の大晦日にスピード退院

今の手術はすごいですねぇ~。センセイの腕もあるのかもしれないけれど、傷が小さい。
しかし、さすがに手術なので、人間の盲腸の手術を彷彿とさせるような剃毛が・・・

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手術後は痛がるかなぁ~と思っていたら、お陰様でクーは元気です
早くお腹の毛が生え揃ってくれることを祈りつつ・・・


閑話休題


さて、年末の予告のように、本日からは新しいカテゴリーをスタートさせるべく・・・。
名づけて 勝手に県知事!
第一回目は、初訪問でがっかりしてしまった佐賀県。

佐賀県と言えば、ワタクシドモが行った県庁近辺+吉野ヶ里遺跡の他に、イカで有名な呼子や陶器で有名な伊万里があるけれど、ワタクシドモは残念ながら行っていないので、県庁近辺+吉野ヶ里遺跡しか知らない素人なのにもかかわらず、独断と偏見に満ちた記事を書きたいと思いますので、各方面の関係者の方が万が一ご覧になりましたら、そこら辺はご容赦くださいませ

『るるぶ』も『じゃらん』も読まず、前知識ゼロで『佐賀で佐賀牛を食べたい』という率直すぎる気持ちから突然佐賀を訪れた訳ですから、まず、どこに行けばいいのかも分からず、とりあえず佐賀県庁をカーナビにセットしGO

佐賀県庁近辺に近づいて分かったことは、佐賀城の跡地を利用して作られているということで、ちゃんとお壕まで残っているでも、そこにド~ンと建っていたのは

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今調べてみて分かったけれど、このビルは佐賀県庁の新館みたい。上の写真はこのページからお借りしましたが、ここのHPにも建築当時はモメたと書いてありました・・・。

ワタクシは縁もユカリもないよそ者ですが、


もったいない・・・・


と、ただただ思ってしまいました・・・。

西洋建築のビルよりも日本建築の方がコストが高くつくということをどこかで聞いたことがありますが、外側は佐賀城の面影を持つ日本建築で中側は現代的なオフィス仕様というのはできないのかな・・・(素人談)

そして吉野ヶ里遺跡。
ワタクシドモが訪れたのは年末も押し迫った12月29日なので、空いていても当然かもしれないので、ワタクシドモのレンタカーを駐車した駐車場には10数台しか止まっていなかったり、園内では数人としかすれ違わなかったことはさておき、ギョエっと素人を驚かせたのはこの入り口。

yoshinogari.jpg

そして、トイレも、個室に入ってフタを開けると自動的に川のせせらぎが流れ、トイレから立つと自動的に水が流れるハイパートイレ・・・。

園内の雰囲気とあまりにもほど遠いイメージ・・・。

弥生時代を彷彿とさせる入り口や、弥生時代を彷彿とさせるトイレ(←どんなんだ・・?)だったら、お金のかけがえもあっただろうに・・・。


さてさて、何故、ワタクシドモは吉野ヶ里遺跡まで行ったかというと、佐賀県庁+佐賀駅近辺で佐賀牛を食べられる店を発見できなかったから・・・・。
時間をもてあましてしまったからであります。

とっても悲しかったのは、商店街で目だっていたのはシャッターが閉まったままの店跡や、テナント募集の看板・・・。年末で人々が買い物に走る時期なのに、歩行者はほとんどいない商店街・・・。

なんとか佐賀を盛り上げられないかと車で相方と話し合った末に、この『勝手に県知事!』の企画が生まれたのであります。


佐賀といってパッと思い浮かぶのは、

鍋島氏

鍋島氏といえば

">化け猫


そこでワタクシドモが思いついたのは、佐賀県を日本国内だけでなく国際的に有名にするためのイベント

それは

化け猫祭り


説明しよう

化け猫祭りとは、50歳以上でまだ現役で水商売をされている人のコンテスト

日本全国から50歳以上の水商売をされている酒場の美女を募り、そして、全世界からも、例えばイギリスのパブで働く50歳以上の美女(でなくてもよい)も募集。

<コンセプト>
猫といえば、妖艶な女性のイメージ。そして化けるといえば化粧。
化け猫というと悪いイメージがあるけれど、それはさておき、化けている猫と言えばやっぱりお酒を出す店の女性のイメージ。

佐賀の化け猫祭りでは、美しさだけでなく(美しさだけを競うなら年代はもっと低い方がいいと思うけれど、それでは面白くない・・・)年相応の美しさやトーク、客あしらいを競います。

審査員は男性だけでなく女性も。もちろん、観光客も一票の権利を有します。


スポンサーには、う~ん、日本が誇るビールメーカーがついてくれたら言うことなし


優勝者には、お店で出すお酒が1年間無料になる。

そして、化け猫祭りのラストを飾るのは、コンテストの参加者と一般希望者が化け猫をコンセプトとした仮装をして佐賀の町を 提灯行列

県のお堅い方からの非難轟々は避けられないとは思いますが、世界的にもマレに見る変わったイベントなら、マスコミ各社からの取材もあるだろうし、参加募集を国際的にも広げれば、海外からの観光客も来るかも・・・。

そして、やっぱり地物は土地のレストランで食べたいですねぇ~。佐賀牛は福岡では問題なく食べられると聞いたけれど、佐賀で食べられる店は少ないのかな・・・。地産地消じゃないけれど、『わざわざ行って食べる味』にしたいよね・・・。きっとハイシーズンには吉野ヶ里遺跡には多くの観光客が来るのだからエントランスの所や駐車場で道の駅じゃないけれど、変なお土産じゃなくって、ほんまもんの土地のモノを売るようなお土産物や、野菜やら魚を売る謂わば『佐賀メルカート(市場)』のようなモノを作ったらいいんじゃないかな~。


そういう場所なら絶対に行きたいっ


誤解があるといけないので、最後に申し上げておくと、税金を使った工事全てがもったいないと申しておるのではありませぬ・・・。日本の文化的建築物や雰囲気を壊してどこにでもあるような近代的建物にしてしまうのがもったいない・・と思っているのであります。ワタクシのような東京モンからすると、東京は既に江戸からTOKYOになってしまったので既に手遅れ・・・。田舎というか地方に故郷を持たぬ東京モンが地方に訪れた時に最も残念に思うのが、『どこに行っても同じ店、同じ景色・・・。日本人として世界に誇れる日本を、そして地方都市の人がその地方を誇れる町を再建し、訪れたくなる観光地となればいいなぁ~と思っておるのであります・・・異論反論オブジェクション、また、面白いご意見など、おっともちろん、本日も、お年玉クリックもお待ちしております  
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やっぱりゴーフルはストロベリー


皆さま、
新年、明けましておめでとうございますっ

2009年は、皆さま方の応援のお陰で、不況にも負けず、良い年を過ごすことができました
あつくあつく御礼申し上げます

来る2010年も、ますます頑張っていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします



2010年の最初の行事は、毎年恒例の靖国神社への初詣。
昨年までは、境内で新年になるのを待ちながらお参りをするという普通の初詣でしたが、今年は、1ランクアップさせて神社の中に入ってご祈祷をして頂くという初詣を初体験

靖国神社にワタクシドモが到着したのは11時半頃だったので、先に神殿の中に入り、祈祷の順番をお茶を飲みながら待つという、極寒の大晦日には相応しい初詣。
しかも、待っている間、靖国神社特製ゴーフルも出して頂くという贅沢な時間。

厳かな雰囲気にも呑まれつつ、懐かしの味のゴーフルをパリパリと食べながら、ゆっくりと順番を待っていたのですが、そこには落とし穴が・・・・。

巫女さんに頂いたゴーフルは『バニラ』と『ストロベリー』味。
ストロベリーゴーフル好きのワタクシは、真っ先にストロベリーを食べ、しばらくした後にバニラに手をつけたところ、

『あけましておめでとうございます。皆さまのご祈祷は12時20分頃を予定しておりますので、もう暫くお待ちください。』との軽いアナウンス。


全く時間のケアをせずにくつろいでいたワタクシは、これが12時ぴったりのアナウンスだとは思わず、


『やっぱりゴーフルはストロベリーだよねぇ~』


と、おマヌケなコメントをしたところ、相方には全くスルーされ、


『ひょっとして今、12時なんじゃないの』 とクールなコメント。


『まさかぁ~。もしそうだったらもう少しショーアップしたアナウンスいれるんじゃないのかねぇ

と、改めて時計を見ると、まさに12時。。。。




しまった・・・。
新年最初の言葉が、ゴーフルのストロベリーとは・・・・。



2010年が思いやられるような気もしなくはありませんが、元日の本日も、お年玉クリック、お祝いコメントをお待ちしております  
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商品も人間と同じ。性格も見た目も良くなければ!!という「フェニーチェ式クオリティー」を持った商品を主にイタリアで見つけて紹介しているフェニーチェ・セレッツィオーネのブログです。出張に出かけた際のコボレ話や「へぇ~」話、商品の紹介などを行っていきたいと思います。

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