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イタリア人の刺青を考える

いやいや、この週末は本当にお寒ぅございました

来年までもう着ないだろうと思っていた『もち肌』グッズと、厚手のロングコートをまたもや引っ張り出しました・・・。

というのも、この週末、『お花見イベント』ということで、靖国神社にほど近いイタリア文化会館にてグイド・ゴビーノのイベントをこっそりと行っておりました。

しかし、桜はまだ3分咲き程度・・・。

お花見客もまだまばらで・・・・。

ワタクシドモにとっては寒さの中の修行という感じでございました。

また来週末もこのイベントをやりますので、近くなってきたら、詳細をお知らせいたしますのでお楽しみに!
(今週はまだまだお呼びするのには寒すぎると思っていたので、お知らせもせず、ひっそりとやっておりました)



閑話休題


イタリアの友人からメールが届きました。

その内容とは



『男友達が漢字の刺青を彫りたいと言っているんだけれど、どんな漢字がいいか教えて欲しい』


どんな意味の日本語をご所望かと言えば


NON SIGNIFICA NIENTE


日本語で言うと


『何の意味もない』


日本のお笑いタレントのギャグがイタリアで流行っているのか・・・・?


まさか・・・


可能性としては、刺青を見た友達から

『この刺青は何て言う意味の日本語なの?』と聞かれた時に


『何の意味もないさ』


とクールに決め込みたいのか・・・


『人生、所詮、意味のないものなのさ』


と、アナーキストを装いたいのか・・・


いずれにしてもパンキッシュな刺青をご所望かと。


なので、普通に、


『無意味』


と刺青させるのも、友達としては、『?』だったので、


2文字が良いのならば


『無常』


4文字彫る勇気があるのならば、日本でもその筋の人がそういう文字を入れているかもしれないけれど・・・という前置きをしつつ


『色即是空』


という文字を薦めてみたのですが、皆さまならば、どんな言葉を推薦されますか

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『私とグイド・ゴビーノ2010』賞 発表!!

なんだか、寒いのか暖かいのか・・・・訳が分からなくなってしまうような今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?(笑)


いきなり閑話休題


グイド・ゴビーノのチョコレートを楽しむシチュエーションを写真で撮って頂く企画
『私とグイド・ゴビーノ2010』
の優秀賞が決まりました!!!

優秀作品はこちらでご覧ください


ワタクシがくだらない写真を発表したせいか、当初は応募作品がなかなか来ずに、
ありゃ~~、この企画滑ったか・・・・
と心配しておりましたが、ゾクゾクと応募作品が送られ・・・
毎日メールをチェックするのが楽しみになっておりました。

なかには、18禁までは行かないとしてもエロティック系写真もあり(ワタクシは推したのですが、多数決で残念ながら負けました)、また、丁寧な説明やゴビーノの良さなども書いて頂いたりと、本当に嬉しい企画でございました。

なので、来年もヤリます

商品もかなり充実しております故、来年のご応募も今からお待ちしておりマス


ご応募頂きました皆さま、ありがとうございます。
そして、優秀賞に選ばれた皆さま、おめでとうございます!
ゴビーノチョコをたくさんお送りしますので、来年の構図を考える上での参考にもお使いください。また、たくさんお送りしますので、小分けの袋も入れておきますので、どうぞご利用ください。
そしてそして、残念ながら優秀賞に選ばれなかった皆さま、せっかく応募頂いたのにごめんなさい。
心ばかりですが、御礼の気持ちをチョコレートに代えてお送りさせて頂きます


男の髪の毛、女のマツ毛・・・

そういえば、イギリスの薄毛に悩む男性に


『日本の男性は何故ハゲが少ないの・・・


と、マジメに聞かれたこともありました。


その時は、



『えっ、そうかなぁ~



と、そういう質問が出ることに対してすら疑問を感じていたのですが、もしかしたら、日本人男性のハゲ率は少ないのかも・・・・。


しか~し、日本女性の睫毛(マツゲ)は、いわゆる西洋人のマツゲを比べるとかなり負けている・・・。



なぜだ



頭に生えている毛が薄い西洋人でも、グリングリンにマツゲが生えている確率は本当に高い。

そういう男性は、胸毛率が高い。(胸毛がボーボーでも頭の毛はサッパリしていたり、自ら潔く切腹ではなく切髪をして人工的なツルンツルン状態を作り出している人が多いし・・・。)


と考えてみると、マツゲは頭毛よりも体毛に近いのかね・・・。


日本人は西洋人に比べると体毛薄いし・・・・。


とすると、無駄毛処理に時間がかかる人はマツゲメイクに時間がかからず、もともと無駄毛処理が不要な人は、その分の時間をマツゲメイクにかけられるのかも。


またもやくだらない定義が誕生しますた


閑話休題


髪の毛と言えば、イタリアのベルルスコーニ首相がまたもや記者会見で暴言をはいたらしい・・・。

イタリア語が分かる方は↓でどうぞ。
         YouTube記者会見映像


記者会見でなかなか指されないフリーのジャーナリストが、他の人の発言を無視して大声で質問をぶつけると、首相はそのジャーナリストに対して退室命令を出す。
怒ったそのジャーナリストが怒鳴り始めると、半分あきれたベルルスコーニ首相はこう言いました。


Io capisco che Lei sia cosi' arrabiato. E sa perche'?
E perche' penso che tutta la mattina, si va pettinarsi davanti lo specchio, si vede e si e' gia' rovinato la giornata.

<摂訳>
貴方がそんなにも怒っている理由は理解できますよ。
なんで怒っているかって?
それは、毎朝、鏡の前で髪をとかす時に、自分の姿を見ると、それだけで一日が台無しになってしまうからでしょ。


そう、その怒り狂っていたジャーナリストは薄毛だったのであります。


そういうベルルスコーニ首相だって、植毛しているという噂。(リフトアップもしてるし)


ベルルスコーニ首相は失言、暴言が多くて有名だけれど、う~ん、『うまいこと言うね・・・』と好感が持ててしまうのは他人事だからだろうか・・・・。きっとそう。


事実、ワタクシのイタリアの友人たちは、ほとんど全員『こんな首相で恥ずかしい』と思っている。



ワタクシドモ、ヤマトの首相は・・・・。



ここまで書いて、ハゲという言葉が放送禁止用語じゃないよね・・・と確認するためにWikiをチェックしたら、面白い法則を発見しました


『旧ソ連における、歴代支配者を巡る頭髪の法則』

ソビエト連邦において、スターリン、フルシチョフ、・・・、ゴルバチョフ、エリツィン、そして今日のプーチン、次のメドベージェフに至るまで、歴代指導者の頭髪が、ハゲか否かで順繰りとなっている。これはつるふさの法則と呼ばれる。


最後に、髪の毛が気になっている方へのフォロー。
ワタクシは、カツラとツケマツゲは同じと考えているリベラル派であり、ハゲという言葉を使ったのは差別目的ではなく、愛情のこもった表現であることをご了承くださいますようお願いいたします



ってフォローする方がおかしいか・・・


ちょっとだけですが、ヘーゼルショック バラ売りすることにしました!

ワタクシドモ、『つけまつ毛』で遊んでいるだけではありませぬ・・・・。


全国津々浦々の皆さまがワタクシドモの商品について書いてくれているブログも、できる限り検索をして読ませて頂いております

本来ならば、コメントでもいれて、『ありがとう!』という気持ちをお伝えするべきですが、逆にそういうのもイヤラシイかな・・・と思い、まるで木陰でたたずんで飛雄馬を見守る明子姉さんのように密かに見て涙ぐんでおります


ブログの記事の中で指摘されておりました、今後の改善点として活かさなければならないネガティブポイントで最も多かったのが、




ヘーゼルショックが3個パックしかない バラ売りはないのかっ




という声。



イタリアでも昨年の10月に発売されたばかりの商品なので、ドカンとした大きい瓶1つ入り、もしくは小さい瓶3個入りの2パターンしかチョイスできず、新商品、しかも、全く毛色の変わった商品であるという意味で、いきなりイタリアンサイズの大瓶を輸入するのはハバカラレタ訳で、やむなく小瓶3個パックのみを日本用にチョイスいたしました。


で、お陰様で2月11日に到着した緊急追加分もほぼ完売しているのですが、


ただ、輸送途中で外パッケージが壊れてしまったモノ、汚れてしまったモノが何ケースかあるので、それをこっそりとバラで販売してみようということになり、本日からオンラインショップにて販売いたします

通常は、3個パックで2730円(税込)なので


ちょっとだけ試してみたい・・・・



という気持ちの方々は手が出なかったはず・・・・。



いつもならスタッフで『うししし・・・』と楽しんでいた門外不出の世に出せなかった商品を、皆さまにご提供させて頂きます


ただ、数量にかなり限りがあるので、ご了承ください!!!


hazelshock_02.jpg



<ジス プログラム ワズ ブロート トゥ ユー バーイ グイド・ゴビーノオンラインショップ> 

我が社の新ルール

きっかけはFOODEX。


FOODEX(フーデックス)とは、毎年この時期に行われる世界の食品展示会。
ワタクシドモは仕事柄、行ける限り毎年行っておベンキョーなどをすることにしているのでございます。


今年は特に、イタリアパビリオンはあまり面白くなくて、ワタクシドモは日本企業が多く出展している日本パビリオンで過ごした時間がほとんどでございました。


イタリアパビリオンで過ごした時間のほぼ全ては、友人がいるブースでお話。
お話と言っても、フレンドリーかつ超個人的な話。


で、本日のテーマであるモノの話にも花が咲いた訳で・・・・。


そのモノとはコレ。

matsuge1.jpg


【つけまつげ】でございます。


というのも、その友人とワタクシが1ヶ月くらい前にとあるパーティーで暫くぶりに会った時に、彼女が【つけまつげ】をつけていたので一瞬誰だか分からなかった・・・という話を事務所でしておりまして、我が社のスタッフが、ワタクシの話に期待を膨らませ、その友人にご指導を賜った・・・わけで。


フーデックスに行った次の日に早速スタッフKちゃんが100円ショップで購入したモノを事務所に持参。


『ただひたすら練習あるのみ・・・』


という、友人の教えに忠実に、ランチ休憩の時間のほぼ全てをスタッフ全員で【つけまつげ】付けに費やし、昼過ぎに来た宅配便のお兄さんへの対応も【つけまつげ】付き(笑)。


調子に乗りまくったワタクシドモは終業後、ドラッグストアに行き、大量購入。

matsuge2.jpg


翌日から我が社は【つけまつげ】を付けて勤務することが義務づけられました・・・・。



う~ん、この練習の成果をどこで発表するかが問題だ・・・・。

インタビューって必要なのかな・・・

本日はワタクシ、フェニーチェ(人間)の私的な私的なつぶやき・・・
(きっとオブジェクションも多々あるとは思うけれど)



恐らく日本国中の人々が注目していた金曜日のTV番組を見ていてフト思ったこと。





『そんなこと今、このタイミングで聞くなよぉ~~~』





恐らく恐らくインタビューアーの人は、『国民が知りたがっていること』を代表して聞いているという大義名分を持ってお仕事をしているのだとは思うけれど、国民のどのくらいの割合の人が、あの時の彼女の声を聞きたかったんだろう・・・?って思ってしまふ。



有名人だってトップアスリートだって、そしてそして、事件の被害者/加害者の関係者だって、自分が思っていることを発表したくない時だってあるに違いない・・・。



もしそれが彼らの義務であるとしたならば・・・・



ワタクシは有名人にもトップアスリートにもなりたくないなぁ。



って、なるわきゃないか・・・・



今日はマジメなフェニーチェでした

『くちなしの花』ではなく『乳なしのチョコ』

ワタクシの親父ギャグネタのような猫の写真がいけなかったのか・・・、まだ『グイド・ゴビーノと私2010』企画への写真のご応募が少ないようで・・・・。

お口直しに可愛らしい写真を

ku_6.jpg

バステト・ド・クー様の通勤風景です。


どうやら、クー様は旅好きらしく、このバスケットの中に入って車で小旅行をし、車の中から車窓の景色を見るのが好きなようで(なぜか、特にレインボーブリッジと東京タワーが好き・・・)、バスケットを開けると自らピョンと中に入り、ワクワクした顔でフタが閉まるのを待つのであります。


不思議な習性・・・・


閑話休題


実は、あるお得意様から、病気のせいで一切乳製品を召し上がれない方にお薦めのチョコレートはないかとのご連絡を受けました。

そして、ワタクシはグイド・ゴビーノのマキシモ

maximo.jpg

をお薦めいたしマシタ

このマキシモ。
ゴビちゃんの自信作の発明品でありまして、実は乳の入っていないジャンドゥーヤこそが、1800年代に生まれたジャンドゥーヤの元祖であろうという推理のもとに生まれた作品。
というのも、チョコレートが飲み物から食べ物として発展したのは、スイスの皆さまご存知の大きな大きなチョコレートメーカーが粉乳を発明し、そのおかげでミルクチョコレートという美味しい食べ物が出来上がったわけなのですが、ジャンドゥーヤが生まれた時代よりも後。

ということはジャンドゥーヤが生まれた時代には粉乳はなかったわけで、チョコレートを作るのに液体の乳を使うことはできないらしいので、元祖ジャンドゥーヤは乳が使われていなかったであろう・・・という推理。


乳が使われているトリノットとは、使っているカカオの種類も違かったり・・・と、結構こだわって作られております。

乳アレルギーの方もかなりいらっしゃるみたいだし、乳の入っていないチョコレート=ビターなブラックチョコレートという図式を打ち破る、このマキシモ。


多くの皆さまに召し上がって頂きたいと思っている今日この頃でございます


<ジス プログラム ワズ ブロート トゥ ユー バーイ グイド・ゴビーノオンラインショップ> 

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Author:★フェニーチェ★
商品も人間と同じ。性格も見た目も良くなければ!!という「フェニーチェ式クオリティー」を持った商品を主にイタリアで見つけて紹介しているフェニーチェ・セレッツィオーネのブログです。出張に出かけた際のコボレ話や「へぇ~」話、商品の紹介などを行っていきたいと思います。

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