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エコエコダメラク・・・・

エコエコアザラク、エコエコザメラク、エコエコダメダコリャ・・・・

eco.jpg

ちなみに、こちらの画像は http://www.ebookoff.co.jp/comical/detail.jsp?RentalId=43522 こちらから拝借・・・・。

そう言えば、むか~しむか~し、小学生くらいの頃、歯医者さんに行くと必ず、漫画雑誌のチャンピオンを探し出し、この漫画を読んで歯医者の怖さを違う怖さで紛らわしておりました・・・。

家では漫画雑誌を買うのを禁じられていたので・・・・、そういう意味では歯医者は密かな楽しみでもありましたなぁ。



閑話休題



なぜ、突然にエコエコアザラクの話になったかというと、本日、このブログで少々愚痴りたいことがありまして・・・。


それは


エコポイントについて・・・。



この冷静なワタクシことフェニーチェは、久しぶりに電話口で激高してしまいマシタ


というのも、母親が2月にテレビを購入いたしまして。


まぁ、エコポイントってオマケがついてきた訳であります。


エコポイントで何がもらえるのか・・・・という小冊子のようなモノを我が家に持って来まして、何がいいかねぇ~と非常に楽しみにウキウキと見ていたのですが、結局、あまり琴線に触れる商品がなく、好きなモノを買った方がいいね~と商品券を選んだのでありました。


で、エコポイントの申請書類を書くのは非常に煩雑だったので、ワタクシが手伝ってあげまして・・・・。


その申請した時の話だと、遅くともゴールデンウィークの頃には選んだ商品券が届くってことだったんですが・・・・。


4月の真ん中辺に、購入した商品の型番が見えにくいので、もう一度送り直すように指示するお手紙が届いたため、指示通りに添付された封筒で商品の型番を記入し、送り返したわけですが。


それ以降、何の連絡も来ない・・・・・


ゴールデンウィークも終了。


そして5月も半ば・・・・。


待てど暮らせど何の連絡もなかったので、エコポイント事務局のコールセンターに電話をしたんだとか・・・。


要領を得ない返答。


そして先週も電話。


『インターネットで申請していれば早かったのに・・・・』とか、今さら言われても仕方のない返答。
しかも、送り返した型番が事務局に届いているのかどうかすら不明・・・。



『インターネットで申請の進捗状況が分かるからそっちを見ろ』と言われたから、見てくれと頼まれまして、早速見た
ところ、



『申請書不備のため連絡をした』


とだけ、判明。(そんなことは知ってるのにね・・・)


そして、4月の半ばから5月末までの1ヵ月半、全く何も進捗していないということは、はっきりと判明。


という訳で、もう一度、母上は我が家からコールセンターに問い合わせの電話。


これが、また繋がらない訳で・・・・。


恐らく、ものすご~く大勢の人々が母上と同じような状況に陥って電話をしているのではないかと推測。


最初は母上が電話で話しておりましたが、見ていられなくなって電話を変わり、ワタクシがお話をさせて頂きました。


ん~・・・・。ヒドイ・・・・。


結局のところ、送付後1ヶ月半も経過しているのにもかかわらず、商品の型番を明記した申請書が届いているかいないかすら不明な訳です。


そんなシステムは民間ではありえないっ


と、激しく責めたのですが、まぁ、コールセンターのお姉さんには何の罪もない訳で、申し訳ないとも思いつつ、何故こんな状況になっているのかと尋ねたところ、エコポイントの申請受付&商品発送のシステムを構築した際に、申請者に進捗状況を知らせることを念頭に入れていなかったんだそうな・・・。


事務局は問題があった時のみ申請者に連絡をし、申請者には、ただいつになるか分からない送付を待たせる

というのがエコポイント申請受付の姿。


だそうです・・・・。


ありえない・・・・。


ワタクシはついつい、

ここは21世紀の日本ですよ。昭和40年代ではないし、ここはイタリアじゃないんですよ
いつから日本はこんな国になってしまったんですかっ


と、イタリアには大変失礼なことを口走ってしまいましたが、結局、お役所仕事ってこういうことなのか・・・と、なんだか、TVで見てどうしても好きになれなかった事業仕分けで白いスーツを着て頑張っている女性が脳裏に過ぎりました・・・



そして、何が癪に障るかと言えば、全くと言っていい程、責任の所在が不明なこと。


エコポイント事務局という団体の正体が何なのか・・・、上司が誰なのか、一体どこの部署が怠慢なのか・・・、なぜこのような問題が起こるのか・・・。


端末を見ながら電話で話しているだろうコールセンターのお姉さんを大いに困らせてしまいましたが、頼むからこちらが送った送付物が届いているか届いていないかだけでも調べて連絡して欲しいと頼みました。


想像ですが、恐らく、このコールセンターはどこかのテレフォンオペレーター会社に外注されていて、何の罪もないと思います。ワタクシのようにタチの悪い市民からの悪態(しかもイタリア仕込み)も受け付けなければならない訳ですから・・・・。


しかし、エコポイントの商品を無事にゲットできた人っていらっしゃるのかな・・・・ という素朴な疑問が心に残りました。


ちょっとネットで調べてみよう・・・・



本日はワタクシが公の場で愚痴ってしまいマシタ(笑)お許しあれっ


しかし、エコポイントの商品が到着する前に政権が変わってしまったら、これってなかったことになるのかな・・・


エコエコアザラク・エコエコザメラク・・・・


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なんだか民主主義に疲れてきた・・・

おっと・・・・、センセーショナルなタイトルを書いてしまった・・・

日本の政治がなんだかなことになっているけれど、ここで政治を語ると


まさか新プロジェクトとは参議院に出馬か・・・ との誤解を与えかねないし、
(ナイナイナイ・・・。またもやJAROが黙っていないような大袈裟な表現)

必要以上に長くなってしまいそうなので封印 


で、お題目の民主主義・・・。民主主義と言うか、多数決と言うか、数の論理と言うか、一般ウケと言うか・・・、これに疲れてしまいマシタ・・・。


ワタクシ、個人的に、最初からこの路線は全く狙っていないのですが、その状況を見ているだけで疲れるようになってきました 



TVの報道番組やらワイドショーなんかを見ていると、きっと国民投票したら多数決で負けるな~と思われることがいっぱいあるし・・・。


まぁ、そう考えてみると、ワタクシドモの会社は、とうてい一般ウケからは遠く離れた商材を扱っている訳で、そもそも最初からこういうイバラの道を選んでいるのも、ワタクシが最初から少数派の道を知らず知らずのうちに選択していたということなのかもしれないですね~。



で、グタグタと書きましたが、チョコチョコと小出しにブログの記事内でつぶやいている新プロジェクト

7月から起動させることに決定いたしました


コンセプトは

DIGNITAS ET ALTER EGO



ははは。
ラテン語です。カッコつけてみました


意味はというと、『尊厳ともう一人の自分』


尊厳を持ち、自分の中の別の人格を表現する・・・


結構、自分自身の信じることというか、尊厳をキープしながら社会で暮らしていくってこと、簡単なようで難しい・・・。例えば、今やっているお仕事の世界では特に、尊厳をキープするのは本当に難しいのでありマス。言うなれば、ワタクシドモ、中小企業の下の弱小企業でありますから、取引先はほぼ自分たちよりも大手な訳で・・・・、とすると・・・・、まあ、大きな声では申せませぬが、色々と大変なことも多い訳でありマス。


で、そのワタクシドモの小さな小さな尊厳を守るためにも、自分の土俵を確保することにいたしました。


まあ、自分が作った土俵でお相撲をとっていれば、国技館からも、横綱審議委員会からも何も文句を言われる心配もないし・・・

ただ、警察から怒られないようにすればよいだけで・・・


そして、ALTER EGO (もう一人の自分)。


ワタクシの中にある、もう一人の人格に違う名前をつけてデビューさせることにしました・・・(笑)


さ~て、いったい何をやるのか・・・・。



秘密です。



このブログを書いているワタクシことフェニーチェ(人間)とは異なる人格ですので、リンクさせない方がいいかもしれないから・・・。




なので、フェニーチェと7月にデビューするもう一人のワタクシが同一人物ではないか・・・ということが気づいた皆様も、どうか、別の人間として暖かく見守ってくださいマセ


現在は、新プロジェクトのお店を準備中でございます。
フェニーチェショップと商品が若干カブることもあるカモしれませんが(いやいやカモじゃありません)、気づいてしまった方・・・・。
気づかないフリをしてくださいマセ (笑)





ちなみに、このニューショップ、これまで同様、いやいや、これまで以上に一般ウケは絶対しないと思います。
好きな方だけに通って頂きたいお店でございます・・・・。





ちなみに、7月にワタクシの分身が誕生いたしますが、本家フェニーチェとしても活躍する予定でおりますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いタテマツリマス・・・

たまに行くならこんな店VIII (東京近郊編)

ワタクシドモの事務所は東京湾の近く、東京都のはじっこの方にありマス。


しかしながら、お食事は東京の真ん中辺にまで赴くことが多かったというのが過去の現実。


数ヶ月前のある日、近所、しかも、東京とは反対の方向で美味しいモノが食べられる店を探そうというプロジェクトを立ち上げ、そして、インターネットを駆使して数件トライしてみたところ、隠れた名店を発見いたしましたので、皆さまにもご紹介いたしマス


その名も


TRATTORIA TRE FRECCE (トラットリア・トレ・フレッチェ)


トレ・フレッチェを日本語に訳すと『三本の矢』


本店は本場イタリーにある、東京の有名店で働いていたシェフさん+2名の計3名で2年ほど前に立ち上げたというお店であります。(だから『三本の矢』なのですね~~。納得


このお店に巡り会う前に、数件の失敗を重ねていたので、半ば諦めていたのですが、ここは違った!!!



まずは食材が素晴らしい


都心のハイグレードな店でも、実はケチったりしている食材(調味料込み)を、きちんとこだわって使っていらっしゃります。


野菜も充実。ルーコラもルーコラの味がしっかりするし、なんと生のホワイトアスパラガスなんてモノも食べることができます。


で、騙しがない・・・


ちゃんと本格的というか、白くてただただ大きなお皿にパスタを40グラムちょこんと乗せるようなことはしな~い



お店の人も誠実だし、本当に美味しいお料理を食べさせてくれます。


それに、安いっ
もっと高くて問題ないと思うホド。

恐らく、都会で同じように飲み食いしたら、一人1万円コースだと思うけれど、ここならそれの半分で済んでしまいます。まぁ、半分で済む分、近いから2倍行けるし・・・


ということで、ワタクシドモ通っております



お薦めは・・・。何を食べても美味しいです。
メニューの品数はそんなに多くないので、迷わないし、お肉もお魚も美味しいし、何よりアンティパストが美味しい。

実はワタクシドモ、ダイエット中でありまして、残念ながらパスタはまだ1度しか食べたことないのですが、いつみても美味しそう

フルコースで行くと、お腹はポンポコポンになるくらいガッツリ量があるのでお気をつけあれっ。


この前初めて食べたデザートのズッパ・イングレーゼも美味しかったなぁ~。


フェニラン5フィンガー認定でございます


お店の情報はこちらでご覧くださいませ。 ⇒ トラットリア・トレ・フレッチェ
場所は新浦安駅から徒歩ですぐ・・・でございます。


お薦めだし、本当に頑張って欲しい、リスペクトできるお店ですっ


閑話休題



で、常々感じていたことだったのですが、最近特に実感したことを少~しだけ。


インターネットのレストランの検索の口コミ情報がいかにあてにならないか・・・・・・。

まぁ、実際に友達にお薦めを聞く時は、友達を選ぶもんね。

そう考えると当然なのかもしれないケド・・・。


芝士三文治の怪 の続き・・・

昨日、とある結構高級とされているスーパーマーケットの青果の担当の人と喋る機会がありました。

お仕事ではなく、あくまでもワタクシはお客さんの一人。

しかも、どのアボカドが当たりかなぁ~と丹念に選んでいる時に声をかけられたわけ。


あんまり声をかけられて格好良いシチュエーションではなかったし、ワタクシの選び方が度を越していることを注意されるのかな~ともちょっと不安になり、ちょいと怪訝そうに返事をしたのだけれど・・・



その青果担当の方曰く、


『もし、お買い求めになったアボカドが黒い場合はレシートと一緒に持ってきて頂ければお取替えいたしますよ。』


と・・・・。



えっ?



と、ワタクシ。



きっとワタクシを喜ばせてくれようと思ってこう言ってくれたのに、ワタクシがあまりにも怪訝そうな顔をするので拍子抜けされたようで、ネタをバラしてくれました。


この高級スーパーの青果で最もクレームが多いのはアボカド君なんだと。


買ったら固かったとか黒かったとかお客様からのクレームが多い、頭痛のタネの商品で、そのクレーム対応としてこの返金システムを導入したんだとか・・・・。


『いやぁ~、ちょっと触れば固いか黒いかは分かるし、もしも失敗したら自分『見る目』が悪かったんだと思って諦めるので安心してください!』


と、申し上げました。



青果でムッときた経験と言えば、既にパック詰めされている野菜やフルーツの下の段やら見えない部分に、悪くなっているモノが仕込まれているのを発見した時とか、色は赤く実っているのにやけにスッパかったりした時とか・・・・。


しかし、店に怒鳴り込もうと思ったことは一回もなかった。


そのお店で買うのはやめようと思ったケド。



ん~~~、知りませんでした。
世の中がここまで来ていたとは・・・。





閑話休題





ブログの前記事を読み返してみて初めて気づきました。



もしかしたら、Chinese Sandwich は Cheese と書こうしたケド、スペルミスを犯した結果ではないのか???


Chinese
Cheese



クリソツ(←死語か・・・・)


で、チャイニーズ・サンドイッチと言われてワタクシドモが想像したのが北京ダック風。


ということは、Japanese Sandwich と書いてあったら何を想像するか?


ツナサンドかな・・・?


しかし、外国人観光客は『刺身がはさまっているオスシ風サンドイッチ』を想像するか?


という訳で、実際にはないけれど、各国の名前がついているサンドイッチがどういうモノが想像してみました。


アメリカン・サンドイッチ ⇒ ホットドック
フレンチ・サンドイッチ ⇒ フォアグラサンド
イタリアン・サンドイッチ ⇒ サラミサンド
コリアン・サンドイッチ ⇒ 焼肉サンド
インド・サンドイッチ ⇒ カレーサンド(←具が流れるか)
イギリス・サンドイッチ ⇒ 中身は思いつかないがパンがイギリスパン(←しかし、なぜあの山形の食パンがイギリスパンと言うのだろう・・・)
ロシア・サンドイッチ ⇒ ピロシキサンド(←ちょっと美味しそうだけれど、ダブルパンになるからありえないか・・・)
オーストラリア・サンドイッチ ⇒ ベジマイトサンド (注)ベジマイトをご存知ない方は こちら
画像もWikiから借用。
180px-Vegemiteontoast_large.jpg
いやいや、オーストラリアでは悩まされました・・・。

で、肝心のチーズサンドをイメージするのは・・・というと、オランダ・サンドイッチ。


日本全国の小さなパン屋さんを巡って実際にこういう名前の商品が売られているのかを確かめる旅がワタクシの老後の楽しみになりそうな予感・・・。


<もしご存知の方がいらっしゃれば、情報お待ちしております

芝士三文治の怪!

まったくもって、ご無沙汰してしまいました。

日本がゴールデン・ウィークに入る前に、プチ海外出張に行きまして・・・

その後、新事業を立ち上げるべく・・・・


脳内細胞がバタバタとしており、自分のブログの存在さえも記憶の遠い彼方へ・・・



そうこうしている間に、母の日スペシャルのグイドゴビーノ焼き菓子フェアも多くの皆さまにご注文頂き、そして多くのコメントを頂き、感謝しております。


まだまだ焼き菓子製造が本格始動している訳ではないので、ある程度の注文をまとめて一気に作るという方法しか取れませぬ故、いましばらくご辛抱くださいませ。




閑話休題



さてさて、ワタクシドモのプチ出張はどこへ行って参ったかと申しますと、行き先は

HANG TENG

logo.jpg


ん~、ちょっと懐かしい風が吹くブランド。
(ホンマモンは最後のGがなかったですね・・・。)

いやいや、

KING KONG

B000EHRAAM.jpg

写真デカっ・・・


冗談はさておき、行き先は

HONG KONG

でございました。


なにも、香港映画から出演依頼があった訳ではなく、メイドインホンコンのモノを探す訳ではなく、そして上海万博に行くという訳でもなく、香港で大規模なインターナショナルな展示会があり、ワタクシドモが目をつけていた西洋の企業が出展するということだったため、商品を見に行ったわけであります


巷ではよく、急成長をする中国に日本も負けないにっ!と永田町の偉いセンセ方がおっしゃっておるので、一小市民のワタクシがナマイキな口をきくのもはばかられるのですが、正攻法で日本が勝つのは



ゼッタイムリ・・・



なんてったって規模が違いすぎますわ・・・



ワタクシドモが行った展示場の大きさなんて、幕張メッセの10個分だし、空港やら港の貨物置場なんて、成田空港やら東京港、横浜港の10倍以上はありそう・・・。


展示会は広すぎて、1日で全てを周るのは不可能だし、2日かけたって、ヘロヘロになるだけだろうし・・・・

だって、幕張メッセで行われたフーデックスなんて、数時間で何回も巡っちゃったもの。


もし仮にワタクシがアジアの国の多くの人に見てもらいたいと思ったら、幕張じゃなくて香港に出展すると思うし・・・。



それに、ビルの高さがハンパないし、一人一人の人間のハングリーさというか、生きるパワーが日本人の3倍はあろうかと・・・。




日本人代表の小市民ワタクシドモは2日目で披露困憊、食事をする場所を探すのすら億劫になり、ホームシックにかかりマシタ。




あ~、日本へ帰りたい。




と海外で思ったのは初めての経験でした。



今まで気付かなかったほど、緑が多く整然とした町並みの日本に帰った後、香港の感想を友人知人と話し合うと、どうも様子が違う・・・。

みんなはきれいだった~とたいそうご満足の様子。


どうも、ワタクシドモは風向明媚な観光地にはどこにも行かなかったようでした


香港に行った人たちはみな、



美味しかったでしょ~~!



と、口々に目を細めながら感嘆の弁をもらすのですが、ワタクシドモの食生活と言ったら、


『漢字力』


だけが頼り。


英語のメニューところ、広東語しか通じない店ばっかり・・・



こういう非常事態になると、自分の隠れていた性格が露呈するもので、ワタクシが新たに発見したワタクシの隠れていた性格は


案外、食に対して保守的


中華街で見知っている漢字のモノしか頼まない。

例えば、
皮蛋(ピータン)とか、
蜜汁叉焼(チャーシュー)とか・・・

後は、写真を指さしたり、隣の人が食べているモノを指さしたり・・・・


一方、相方はといえば、かなりのアタッカー。

なにせ、夜に香港に到着してすぐに入った店で頼んだものは


芝士三文治


簡単な英語のメニューには三文治はサンドイッチだと書かれており、その、三文治コーナーの一番最初に書かれているモノ、芝士三文治の訳には


Chinese Sandwich


と書かれていて、北京ダックかなんかがはさまった蒸しパンかなぁ~とほのかな期待を寄せつつ指さして注文。


トータルで5品くらい頼んで、最も最初にテーブルに


ドンっ


と無造作に置かれたのは


ミミを切り取った食パン(多分8枚切りくらいの薄さ)に無造作に板状のチーズがはさまった

昭和40年代の薫りのする

チーズサンド


この何の変哲もなさすぎるチーズサンドが芝士三文治だということに気付いたのは二人が放心状態から抜け出した後でした。


芝士をChineseと訳すのは反則だぁ




とか、


なんとなく漢字が美しいという理由で頼んだ『花膠公なんちゃら鮮なんちゃら魚』のおかゆを頼んだら、花膠公は、後ほど魚の浮き袋だということが判明したり、なんちゃら魚は川魚で、まあ、匂いがあるというか・・・、そしてそのお魚はというと、新鮮のの字が書かれた魚は生の状態のお魚にただお湯をかけただけの調理だから、新しい魚という意味ではなく、に近いという意味だと理解したのも、もちろん、食べた後だったり・・・。

結構、果敢にアタックするたびに、打ち込まれるという可哀相な有様。

もちろん、保守的なワタクシが注文するピータンと肉団子入りのシンプルなおかゆも差し上げましたが・・・






これ以上書くとグチが多くなりそうなので、この辺で・・・。
最初で最後の香港の観光的ではない所を結果的に周っていた感想としての一言。




日本はアジアの中の、小さくて美しい、宝石のような国を目指したいですねぇ~。
ハブ合戦やら価格競争では、規模や安さでは絶対勝てないと思うから、日本は独自路線を行くべきだと・・・・。


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Author:★フェニーチェ★
商品も人間と同じ。性格も見た目も良くなければ!!という「フェニーチェ式クオリティー」を持った商品を主にイタリアで見つけて紹介しているフェニーチェ・セレッツィオーネのブログです。出張に出かけた際のコボレ話や「へぇ~」話、商品の紹介などを行っていきたいと思います。

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