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タクシー色々・・・

帰国から早くも1週間・・・・
しかし加齢とともに、時差ボケの治りは悪くなる一方です・・・・

日本からヨーロッパに行く場合、多くの場合、朝出て夕方から夜にヨーロッパに到着。
飛行機で爆睡したとしても、やっぱり移動の疲れはあるから、夜にはコテンと寝入ってしまう。
しか~し、問題は朝。

ど~しても早く目覚めてしまって、その後は目はパッチリ、頭スッキリで二度寝ができない・・・・。

今回は、初日は4時起き。
2日目 5時
3日目 6時
4日目 7時・・・・

という感じに、ちょっとずつ現地時間に体内時計を合わせていくことができるのですが、問題は日本に帰って来た時。

大抵の場合、ヨーロッパを昼頃出発して朝着。

帰国日の昼間~夕方にかけて猛烈な睡魔に襲われますが、いくらそれを耐えたとしても、肝心な夜になると睡魔がいなくなる・・・・。
どんなに疲れているはずでも眠れない・・・・・。

これが四十路のオババにはかなりツラい。

3~4時くらいにやっと寝付くことができて、朝目覚めるのが超ツラい。

ワタクシ、年寄り体質なのか、朝は強いのです。
目覚まし時計が鳴る前に同じような時間にスッと目が覚める。

そんなワタクシでも、帰国後は本当に朝がツライ。

今日は果たして眠れるでありましょうか????


さてさて、今日はヨーロッパでの移動手段について・・・。
空港からホテルまでの道のりって結構ツライですよね。
荷物重いし・・・・・。

初めての国だったり、ましてやその国の言葉が分からないと、いきなりタクシーに乗ると、日本人だし『ボッタクラレ』の予感もするし・・・・・。

その点、イタリアのトリノは便利なのであります
トリノのカゼッレ空港(CASELLE)からトリノの中心街までは、なんと荷物代もコミコミで

30ユーロ ぽっきり

どんなに道が混んでても、どんなに遠回りされたとしても、

30ユーロ ぽっきり

もちろん、もっと安いバスも電車もあります。
でもね、オババにはスーツケースを石畳の上をゴロゴロと転がして行く元気がない・・・・。

なので、ボッタクラレる危険性がないなら迷わずタクシーを選択しちゃうのであります。
(もちろん白タクはこの決まりを守るはずがないので乗っちゃダメですよ)


話は変わって初めての地だし言葉も分からないプラハの場合。
話言葉も分からなけりゃ、読みも分からない。
どの顔がいい人で、どういう顔の人が要注意人物かも、分からない。

でも、そんな中、電車やバスでの移動なんて絶対無理だから


やっぱりタクシー


さすがに、相場もヘッタクレも知らないでタクシーに乗るのは超危険なので、空港内のツーリストインフォメーションで地図をゲットし、空港からプラハ市街地まで、大体どの位かかるかの情報を仕入れました。


よっしゃ~


と、ばかりに空港の外へ出ると、なになに・・・

乗り合いバスがあると・・・・

まあ、バスというよりは運転席の後ろに3列x3席あるミニバン。
人数によって値段が違く、要は数人でそのワゴンをシェアして、タクシーよりも安い値段で市内に行けるという訳。


逆に、乗り合いバス側からすれば、1往復でガッポリと稼げるシステム


確か、2人だと400クローネ。(450だったか・・・・)


ツーリスト・インフォメーションで言われた金額は、大体タクシーで行くと600クローネだったので迷わず乗り合いバスを選択。

ワタクシドモ2人の他に、イタリア人の男2人、フランス人のカップル、以上6人のお客さんを乗せ、まあこれだけ、雑多な人々が乗っていれば売り飛ばされる危険もないだろうと、約30分の道のりもかなり安心な気分。

(クローネは7円くらいのはず・・・)

ツーリスト・インフォメーションによると、プラハのタクシー事情はかなり悪く、ボッタクシー(ボッタクリするタクシーの略)率、かなり高し。
という訳で、滞在中は一切タクシーの利用はせず、どこに行くにも、ひたすら徒歩で頑張りました。


さてさて、最後はタクシーの本場、ロンドン。

ロンドンのタクシーはかっこいい・・・・。

800px-A_TX4_Taxi_At_Heathrow_Airport_convert_20090615004949.jpg
<写真はWikipediaから借用です>

新しい車種もたまに見かけるけれど、ほぼこの形の車。

この形は、馬車を模して作られているそうで、豪華な帽子をかぶったイギリス人マダムでも余裕で乗ることができる車高。
車中は広々。
面白いのは、後ろのトランクがなく、大きな荷物は自分の前のスペースに置く。
ワタクシドモが荷物を置いたスペースは、本来は男性が座る席らしい・・・・。

(詳細説明:普通席の前に向かい合わせで座る形で補助席が用意されています。補助席のように、使わない時にはパタンと上に折りたたんであるのだ

この補助席は男性用というか、女性は座ってはいけないらしい


ロンドンタクシーのポイントは、街角で走っているタクシーを呼び止められること。
でも、すぐに乗らずに、窓から運転手さんに行き先を告げ、OKならば乗り込む。

逆に言うと、行き先を告げずに、いきなりドアを開けるのはNGなんだと・・・


そうそう、至極簡単なことではありますが、タクシーのドアは自動ではないのでご注意あれ。
乗る時に、ドア開けてもらうのを待ってしまったり、(まあ、でもこれはアリかも・・・・)、さっさと降りてドアを開けっ放しにしてしまったりはNG。

あとは、感じの良いドライバーにはチップをあげると、感じの良い客になれるのであります。


今日は、この辺で。
次回も、出張、海外ネタは続きます・・・・


そうそう、実は日本でも、空港の白タクっているんですよね~。小さい声でタクシー、タクシーとつぶやきながら空港内をウロウロと歩かれておりました。今日も邪魔くさくなければ、是非とも応援クリックをお願いさせて頂きたく・・・
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おかえりなさい♪

無事にお帰りになられて、なによりです。
笑えるネタ、今か、今かと待ちわびておりましたe-454


時差ぼけ、辛いですね・・・。
私もオバハンなので、帰国後も間違いなく時差ぼけするタチだと思います。
しかしながら、普段からボケ気味なので、周りには時差ぼけと普段ボケの差がつかないでしょうが(苦笑)。


タクシーといえば、20数年前「上海バンスキング」の雰囲気に憧れ、かつて『魔都』と呼ばれた上海に旅行に行った際に、観光で歩きつかれた脚がどうにもならなくなり、タクシーに乗ろうと近くのホテルのフロントにタクシーを呼んで貰いました。
しばらくしてホテルの玄関に着いたのは軽ミニバン。
怪しく思った私は何度もコンシェルジュに確かめましたが、「そうだ!」と言って取り合う様子もない。
このホテルが無名の怪しいホテルなら私もそこでこのミニバンには乗らなかったのですが、戦前より有名なこのホテル、「まさか変な車は呼ぶまい」と思ったので、痛い足を引きずりって乗り込みました。

車が発進してから約10分。
車は段々見たこともない地域に入っていくではありませんかe-447
あせった私は、一緒にいた友人に「この車ヤバそうだから、次にスピードが落ちたり、信号で停車したら飛び降りるからね!!」と言い、一体私が何を考えてるか彼女が理解できないまま、次の信号で車は停止し始めました。

その瞬間、私たちはミニバンのスライド・ドアを開け放ち、外へ転がるように脱出した訳ですが、着地した場所がぬかるんだ泥の中e-350

その後、私は『海外タクシー恐怖症』に陥りましたが、もしかするとそのミニバンは本当にタクシーとして信用に足りたのかもしれませんe-466

やよいさま

いつも笑えるコメントありがとうございます~e-466
っていうか、すごくないですか??上海タクシー事件・・・・。
太陽にほえろを彷彿とさせる・・・(←こりゃまた古くて失礼)
もしもそのタクシーがホンマモンのタクシーだったならば、やよいさんは破天荒なただの『ただ乗り犯』。
パチモンタクシーだったならば、今頃は日本にいないのかと思うと、ドロだらけの天使を選択していて正解だったような気がしないでもありません。

そういえば、イタリアのローマで、白タクを利用しているのではないかと警察に疑われ、胸元のピストルをチラつかされたこともあったな~と思い出しました・・・。

また、笑えるコメントお待ちしております~e-466
(その前に、笑えるネタを書かなければ・・・・)

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Author:★フェニーチェ★
商品も人間と同じ。性格も見た目も良くなければ!!という「フェニーチェ式クオリティー」を持った商品を主にイタリアで見つけて紹介しているフェニーチェ・セレッツィオーネのブログです。出張に出かけた際のコボレ話や「へぇ~」話、商品の紹介などを行っていきたいと思います。

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