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イタリアへの日本人観光客が激減しているらしい・・・

今朝、車のシートに座った時にフト頭をよぎったこと。

ヨーロッパの人たちの猫背疑惑

現在、ワタクシが愛するハリアー・ハイブリッド君を入院させているため、代車を使っております。別にその代車がヨーロッパの車である訳ではないのですが、今借りている車のシートが猫背仕様。
背もたれにもたれると、自然と背中が曲がってしまう形。

ワタクシ的にはヒジョーに気持ちが悪い。

なので、カッコ悪いのですが、シートの背もたれの真ん中にタオルを入れて背中が伸ばせるようにしてあるのです。

で、思い出した。

ヨーロッパの電車のシートがこの猫背仕様であったこと・・・・。
頭が体の前に出て背中が曲がる姿勢は、猫背ではない人間にはヒジョーにツライ姿勢。
ツラくなくって、かえってこの方が楽チンという場合は、猫背なんじゃないのか?ってことで、ヨーロッパ人猫背疑惑をかけてしまうのでありました・・・。


いきなり閑話休題  (←ただ単にこの言葉を使いたいから関係ない話から入ってみました)


asahi.comによると、イタリアを訪れる日本人観光客が激減しているそうです。

asahi.comの記事によると、
イタリア国内の空港に到着した日本人は、1997年の約217万人をピークに減り始め、2007年には約147万人。2009年は100万人前後まで落ち込むらしく、イタリア当局も外国人旅行者呼び込みに本腰を入れ始めたらしい・・・。

で、その減った原因として挙げられていたのは、ユーロ高や新型インフルエンザの流行。

しかし、現在ヨーロッパで人気のあるのがフランスとドイツ・・・というと、上の2つの理由はあまり関係なさそう・・・・。

ローマの外交関係者によると、「ホテルやレストランなどのサービスが非常に悪いことも背景にある」と・・・。世界遺産などの観光資源をあてにした「殿様商売」をしてきたため、サービス面の充実を怠ってきたというのだ。また、レストランやタクシーで法外な料金を請求される「ぼったくり」などの影響で、「何度も訪れるリピーターが減った」(旅行会社)との見方もある。

確かに・・・・。


観光客が行きやすい、観光地の近くにあるレストランは

『高い』『まずい』『感じ悪い』

のTMK3拍子揃っているし・・・・・。


しかも、

世界経済フォーラム(WEF)の09年版「旅行・観光競争力リポート」ではイタリアは28位で、日本(25位)を下回った。同リポートによると、サービス業の人材訓練や観光関連の物価などの評価が低い。



確かに・・・・。


サービス悪いし、電車は来ないし、問題あっても謝らないし、お金返金されないし・・・・・。



前回のヨーロッパ出張の際に、5日ほど休暇をとってプラハに遊びに行ったのですが、(その時の話を全然書けていません・・・・)その時に思ったこと。


すごく綺麗な町だけれど、もう一回来たいと思わない・・・・


その理由は、もちろんチェコ語をしゃべれないワタクシも悪いけれど、ただ単なる物見遊山的な旅行は飽きてしまうと思ったり、社会主義の国を脱した後の歴史がまだ浅いため、町全部がお土産物屋的で面白さを感じられなかったり・・・・。

町並みは本当に綺麗だったんだけれど・・・・。

まあ、5日そこらじゃ、町の本当の良さなんて分かるはずもないので、本当にこんなことを申し上げるのはプラハの人たちに失礼な話なんですが・・・。


ちなみに、ベルルスコーニ首相は「私の在任中に観光収入を国内総生産(GDP)の20%に倍増させる」と表明したそうです。特に日本人旅行者の減少が激しいことから、ローマ市は日本語の公式観光ウェブサイトを初めて開設(http://jp.turismoroma.it/)。クトルフォ副市長は「今年の夏はいつもと違う視点でローマを発見してほしい」と呼びかけているとのこと。


町が観光客のリピーターを得るのは、何が必要なんでしょうね??


本日の文章の中で伝聞形式で書いたものはほとんどがasahi.comの記事の転載です。ホンモノの記事はこちらからチェックしてみてください。ワタクシもブログやら商品やらのリピーターのお客様を増やすべく、毎日小さな努力を重ねて(?)おります、いや、いると思います。いや、そうありたい・・・・・とりあえずは、本日も相変わらずの応援クリックをお願いさせて頂きたく・・・ コメントもお待ちしております♪
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果たしてこちらの記事へのコメントでよかったのか・・・

こんばんわe-343
またまたご無沙汰してしまいましたe-330やよいです。

過日は私のアホな幼少期のコメントに、valvanesさんが同意のフォロー・コメントをして下さったのに、すっかり時は過ぎ・・・・

>valvaneさん
その節は、ありがとうございましたe-466
私だけでなく、valvaneさんという仲間(?)がいてうれしく思いましたe-266

さて・・・
イタリアへの観光客が減ってるなんて「へぇぇぇ~(←ちょっと古い)!」です。
歴史は古いし、見るとこ一杯あるし、食べ物も美味しいし、そんなでも観光客が減ってるっていうのは、皆さん観光地に何を求めているのでしょうねぇ?
風光明媚で、食事も美味しいけどサービスが悪いと、確かに再度行きたいか行きたくないかと聞かれれば、
「う~ん・・・やっぱり行ったことのない場所にする!」と答えるかもしれない私は、
「人生この先、あと元気で旅行できる国や場所は何箇所??」と考えてしまう年頃に達している故かもしれません。
で、初めて行った場所でハズレを引くことも多々あり・・・

初めてローマの『真実の口』を目の前にした時、肝心の手を入れるのをちょっとばかり躊躇したために(私はうそつきですから・・・)、後ろから来た団体に気付いていたものの、「入れなきゃ、損!!」と団体の波に押し流されそうになりながらも急に手を入れたので、『真実の口』の端(口角ですね)に強くはさまれ、手首からかなり出血した思い出がありますe-473

ま、こういう経験をするとこの『真実の口』へは、もはやリピートしなくていいやという気持になりますが、観光客全員がこのような目にあってると思えないので(当たり前!!)、観光を目玉にするのは難しいですねぇe-466


またもや笑ってしまいました・・・

やよいさん、こんばんわ~。

いえいえ、いいんです、いいんです。ワタクシも今年はマメな更新をっ!と思っていたのに、ちょっとでも忙しいとブログなど無視してベッドに直行してしまうワタクシ・・・。
なので、コメントを書いていただけるだけで、かなり幸せe-303

ってか、またもや爆笑してしまいました。

真実の口で怪我って・・・・・。

う~ん、調査してみたい。真実の口に手を挟まれた人ってこの地球上に何人いたんだろ?そして今までに何人いたんだろ?

10人はいないに違いない・・・・

とすると、やよいさんスゴイですよ~~~。

しかし、やよいさんが真実の口に挟まれた時、もしワタクシが一緒にいたとしたら・・・・・
絶対に笑ってしまいそう・・・。
怪我をして、しかも出血しているのに・・・・
そういう時ってありませんか?絶対にマジメな顔で心配して看病(病じゃないケド)しなきゃいけないシチュエーションなのに、どうしても笑いが先に来てしまうという『人デナシ』になってしまうこと・・・。

あっ、ワタクシがロクデナシであることがバレてしまいましたe-466

ごぶさたしてまーす☆

フェニーチェさん、こんばんは!コメントどうもありがとうございましたv-291
私のほうこそご無沙汰してましてすみません。
なんかねー、私もバタバタしてまして。イタリア旅行の準備で。うふ♪いやー、出張じゃない旅行って準備がこんなに楽しいもんですかねー。

さて、イタリアへのリピーターですが、為替のこともあるだろうけど、人間を変えることが一番ではないかと。つまり教育レベルを上げる(大学にいってるかどうかとかじゃなくて)。

日本人でイタリアの歴史が好きな人は建物や美術館をみて楽しいかと思いますが、そんな人ばかりじゃないと思うんですよね。
人間は、食欲、物欲の動物ですから、おいしいものや素敵なものが、かえない場所は魅力半減だと思うんです。

ツアーでいくと有名どころにいくことが多いですが、そういう老舗のホテルやレストランの従業員って偉そうなんですよね。プチぼったくりもあるし。聞いただけですが料理もまずいらしい。
下町の人のほうが言葉は通じなくても一生懸命伝えようとしたり、正直で感じがよかったりします。

あと、町やトイレが汚いでしょ。生活の底辺にあることが、こういう状態だと魅力的に見えない。
それにストレス社会の日本から休暇でさらにスリなんかに気を使う場所に行きたいって思わないんじゃないかな。

北米なんかだとアジア人を嫌いな人もいるけど、あからさまに出したりしない。差別は敏感な問題だから。でも、イタリアはものすごいあからさま。

一方で、旅行会社も、団体行動に向いていない国もあるんだから、日本と同じ感覚のツアーをするのをやめたほうがいいと思うなぁ。

と長々書いてしまいましたが、イタリアの国全体に余裕があれば国民も変わると思うんですよね。イタリア人の教育の向上と経済の発展が、長い目で見ると効果的かなと。
フェニーチェさんは、何だと思いますか?

Re: Delfinoさま

こちらこそコメントありがとうございますっ!
イタリア旅行の準備ですかぁ~。いいですね~~。
お土産話楽しみにしておりますです!

うんうん、確かにっ。

人間変える必要ありますよね~。

イタリア人でも、
『イタリアは素晴らしい国だ!イタリア人がいなければ・・・・。』
と言っているくらいで・・・。

人間臭くていいんですよね~。
しかし、サービスという点では、う~ん・・・・。
でね、ワタクシドモ、常々、イタリア、いやいやヨーロッパでマネキン派遣会社でも始めようか~とか、言ってるんですよ~。

イタリア人のグイド・ゴビーノやら、イギリスのアーティザン・ドゥ・ショコラのジェラルドも、日本で学んで帰ってくれるのは、『従業員の接客サービス』について。

日本風の接客術を取り入れて、スタッフに教えているんです。

二人とも、自分の国の接客はヒドイと自覚していて、なんとかしなければ・・・・と思っている風。

日本の接客もいささか『行き過ぎる感』が否めないと思う時もありますが、接客の基本精神があるかないかってかなりの違いですもんね~。

でね、ワタクシも、Delfinoさんと同じ考えなんですが、観光客からボろうとしてしまうのも、ある意味仕方のないことなのかな~と、プラハに行って思いました。

地元の人間の生活と観光客の生活があからさまに違う。

同じモノが地元人が行く店と観光スポットの近くの店とではある時は3倍も違っていたりね・・・。

それに、恐らく、観光客はリピーターにならないでもOKとタカをくくってしまったら、その瞬間にゴソッと儲けてしまったモノ勝ちということになるし・・・・。

まあ、地元の言葉も知らない、その国でのモノの価値っていうか、物価水準も知らない、コインもどれがいくらなのかもイマイチピンと来ていないっていう観光客は、言うなれば、iPodを聞きながらのんびりとサファリを散歩しているシマウマのごとし・・・・。周りはお腹を空かせたライオンがいっぱいいるのにね・・・。

だから、Delfinoさんのおっしゃるように、イタリアからライオンが少なくなればシマウマも油断して物見遊山できるようになるわけで・・・(笑)

ワタクシも知っている所、言葉の通じる所だけしか数年行っていなかったので、初めての言葉の通じない国、そして初めての元共産圏に行って、『なるほど・・・・』と思うところいっぱいありました。

ちゃんとブログに書かなきゃ。

また遊びに来てくださいね~~!!
(ワタクシも伺いますですe-466

あっそうそう、グイド・ゴビーノのジャンドゥーヤクリームも絶品ですよぉ~~e-287

やっぱり、イタリア不人気ですか。。。
ここのところ、周りのイタリアツアーに行った人たちから「見るものは素晴らしかったけど、食べ物は不味いし、トータルでは雰囲気よくなかった」というお話をよく聞きます。実際にツアー食の写真を見せてもらったこともありますが「?!」なものでした。中クラスのツアーでも、です。

個人的には生活者のような観光客のようなちょっとズルイ立場でイタリアと関わったのでなんとも言えませんが、他の国に比べてそんなにひどいかなあ、というのが本音です。

色々思うところはありますが、日本人に定着しているイタリアのイメージ(の一部)が間違っているのも原因のひとつでは?観光、ファッションの面が先行してしまったツケが回ってきているような気がします。雑誌やガイドブックを見ていてヒイ~ッ!と叫んでしまうこともしばしば。。。
例えば話題に上ったフランスやドイツは案外イメージがそんなに固定してなくて幸いしている部分があるのでは?

あと、G8に参加していながら決して先進国ではない!ことも日本人は気づいてないかも。本当は、政治は不安定だわ、景気悪くて国が沈没しそうだわ、な今こそイタリア人の生き様に学ぶところもあると思うんですけどね。大先輩なので。。。

「ぼったくり」「観光客価格」の話も先進国は許容範囲を計算しているけど、イタリアはたぶん計算しないでその人次第&相手次第。。。

結局、イタリアの味方をしてしまう自分に気づいてしまった!書き込みでした(笑)。

Re: しんしんさま

こんばんわ~、しんしんさん!

いやいや、ワタクシはこの朝日の記事を読むまで、イタリアが不人気だとはツユとも思っていなかったんですよ~。
しかし、言われてみると・・・ふ~むという感じ。
我々、親伊派にとってはちょっとツライ現実ですよね。

しんしんさんの周りのイタリアツアーに行った人たちからのコメント。
ん~、そうなんですか・・・。

ワタクシが聞いた話でヒドイな~と思ったのは、
確か、ポンペイの方に行くバスツアーのバスの中に、突然、皮のコート屋が乗り込んできて、実は高い皮のジャケットやらコートを売りつける商売が横行していると・・・・。しかも、取引先がうまくいかなくなって商品が余ってしまっているから安くするから助けてくれ的な・・・・。

ツアーバスの中では、集団心理も働いて1人買うと、バタバタと皆買ってしまうそうで、日本に帰ってきてみたら実はあんまりいらないので、ワタクシに「いる?」と、ワタクシの母の友人からちょっと時代遅れ的な皮のジャケットが回ってきたのでした。

フランスはニースだけ、ドイツはケルンだけしか行ったことがない、偏った旅行経験の持ち主であるワタクシには、他の国に比べてどうか・・・と言われると、正直分からないのですが、確かに、おっしゃる通り、イタリアは『計算しないでその人次第&相手次第。。。』ってところ、本当にあるかもしれないですね~。

最初は感じ悪くても、話してみると実はいいヤツで、仲良くなると、すごくいいヤツに豹変したりっていう経験もあるし、ワタクシが考えるところでは、もしかするとイタリア語を話すか話さないかでかなりの違いが生じるような・・・・。

世界的に有名な観光スポットの近くにある店で日本語メニューも用意してあるような所は絶対に美味しくないし、感じ悪いし、という理由で避けられる場合はいいけれど、ツアーの中に組み込まれてしまっていたら、強制的にそこで食べなければいけないしね・・・。

団体旅行は難しそう。

ローマは裏通りの店とか、フィレンツェだったら川の向こう側とか選べないですもんね。。。

日本人に定着しているイタリアのイメージ(の一部)が間違っているのも原因のひとつ・・・・。う~ん、まさにそうかもっ!!雑誌やガイドブックの悪口は言いたくないけれど、確かに、『???』的な記事、多いですよね。


ワタクシがここ最近は本当に強く感じるのは、

イタリアでの買い物が面白くなくなった。

リラの時代からユーロの時代になって、物価が2倍近くにハネ上がってしまったこともあるけれど、どこの町に行っても同じ店ばかり・・・・。売っているモノも同じようなモノばかり・・・・。

中国や東欧で作られた安い製品に市場自体を乗っ取られてしまった感が漂っているみたいで、小さくて個性的な店が本当に少なくなってしまった感がすごく強い。

リラの時代は、出張に行くたびにスーツケースがパンパンになるほど買い物しまくっていたのですが、ここ最近、買いたいモノが少なくなってしまったのが実に残念。

時代の流れなのでしょうかe-351本当に寂しい・・・。

真のメイドインイタリーには頑張って欲しい!!と親伊派のワタクシも思ってしまいます。


そうかもしれない

僕もご無沙汰です。話題のイタリアに少しばかり行っておりました。ので、まだ時差ボケで夜眠れずの深夜ネットです。

暑かったですよ。帰ってきてみたら日本も相当蒸し暑くてまいりましたが、イタリアはジリジリと灼熱でした。
さて、話題のイタリア。僕が最初に仕事で行った時は憧れの方が強くてあまり嫌なことは感じなかったのですが、日本から来るエライさんの面倒をみなければいけなくなってからは、かなり嫌な思いをしましたね。

やはり、エライさんが来るとなれば、色々なことを手配しなければならなかったり有名所にも行かざるを得ない訳で。
日本のエライさんとは当然日本語で話しますから、イタリア人としたら僕がイタリア語を分かるとはこれっぽっちも思っておらず悪口の連発。
どれだけ「おら~っ、こちとらお前らが何て言ってるかぐらい分かってるんだぞ!」とすごみたかったことか。
しかし当のエライさんたちはご機嫌でいるので黙っておりましたが…。

今となってはと言うか、こっちのイタリア度が上がると、居心地は数段よくなってます。役所関係に行かなくて済むのなら移住も考えます(笑)

Re: タナカーノさま

ご無沙汰してました!!イタリア出張でしたか~。
蒸し風呂の日本へようこそお帰りになりました(笑)

ひょっとしたらタナカーノさんはショーシャンクではなく、ショーシャマンさんですか??
お疲れさまでございます。
海外駐在員さんの苦労は色々と漏れ聞いております・・・・。
地元人の仕切りの悪さをエライさんにバレないように、そしてエライさんがお出でになった時のご手配のご苦労、恐怖の板ばさみ状況は大変なものであると・・・・。

イタリアでイタリア人とイタリア的なことをしているには、本当に楽しいですよね。(おっしゃるように、役所やら警察やら銀行やら郵便局に行かなくて済むのならば・・・・)

あっそうそう、ワタクシはもう一つ行きたくない場所が増えました。
都会にあるの携帯電話屋・・・・。(今回はトリノでした)
ワタクシのイタリアの携帯電話のスケーダが切れてしまい、更新しなければいけなかったのですが、待っている人がてんこ盛り。日本と同じように番号をとって待つシステムだったのですが、10分待っても15分待っても電光掲示板の番号は変わらず、待ちくたびれてちょっとお買い物に出かけ、30分後くらいに戻っても、なんと番号は2番しか進んでいなかった・・・・。
ワタクシの番号は17番先。
絶対にその日に順番は回ってくることはないだろうと思い、諦めました。

場所を変え、アルバに行った時に行ったら順番を待つことなく、スンナリとできたからよかったけれど・・・。

関係のない話に飛んでしまいました・・・e-466

またのイタリア度上級のコメントお待ちしておりますっ!!

旅行者が減ったわけ

なんででしょうねー?i-237
単純に不況が長引きすぎて、お財布がかつかつなのと、燃油サーチャージのせい…と思ったのですが、他の国は減っていないんですよね? 

となると… イタリアを旅行する人のほとんどはツアー客だと思いますが、私はツアーは使わないので、よくわかりません。でも、他の方が上げてくださっていることと、同意見です。下町で、片言でもイタリア語を使って話せば、きっとイイ人、いっぱいいると思うのですが、ツアー客が連れられていくところでは、みんなスレているので素っ気ないということですよね。そして、わずかばかりの自由行動時間で話しかけても、イタリアは、英語通用度がかなり低い!と。

素っ気ない理由には、「ひがみ」も、あるかもしれません。他の国でもたまに聞く話ですが、日本人観光客は良いホテルに泊まりすぎなんです。平均で4つ星ですよね? 「私たちなんて、4つ星のホテルには、新婚の時くらいしか泊まれないのに…」と、おっしゃっていた方もいました。これは、ツアー分の部屋数を確保しようとしたら、それなりの規模のところでないと無理…とか、ネットで予約できるホテルはある程度の星が付いているところに限られる…からなのであって、仕方ないのですが、事情を知らなければ、そう映っても仕方ないです。
ホテルに限らずとも、端々で「成金(?)」を感じさせる(通りの端から端のような短距離の移動にも、滑稽なほどバスを使う、とか)行動や、ブランド物持ち歩き率が高いことが、スリやぼったくりを招いているのでは、と思います。

で、日本人は日本人で、いちいちスリやトイレに気をわずらわせたくないでしょうからね。都度小銭がいるトイレは、ストレスがたまります。

そして、最悪…と思ったのは、ツアー利用者の意識(事情?)と、ツアーを組んでいる旅行会社。Yahoo知恵袋で、「イタリアとイギリスに行きたいと思います。期間は7日間以下(夏季)、予算は20万円以下。どうすればいいですか?」という質問がありました。ヨーロッパに行くのに、予算20万円以下って…驚きました。半分以上が航空券になりますよね。でも検索したら、ちゃんとご希望に添えそうなツアーがありました。「ローマ、ロンドン6日」とか「ローマ、パリ、ロンドン7日」とか言うフリーツアーが。でも、各都市での滞在が1日以下で、ほとんど移動してばかりの旅行って、何が楽しいでしょう? 需要があるからと言えばそれまでですが、そんな無茶を聞く旅行会社にも問題があるのではないかな、と思いました。

最後になりましたが、やよいさんの「真実の口」に咬まれた事件、私も笑ってしまいました…! 血が垂れている「真実の口」を見て、後ろの団体客は手を入れたのでしょうか…。やよいさんそっちのけのコメントで、ごめんなさい~;;i-229

Re: Valvaneさま

asahi.comの書き方では、特にイタリアの減り方がスゴいと読み取れました・・・。
確かに、イタリアへの旅行は言葉の面と、色んな都市を一気に見たいという希望でツアーが多いのかもしれないですね~。
とすると、イタリアという国の面白みの一つである、地元民との接触も、ツアー客慣れしてしまっている店のみに連れて行かれるとすると、あんまりないものと仮定すると、面白さ半減するかもしれません。

なるほど・・・・『ひがみ』ですか・・・・。
それもあるかもしれないですね~。
以前、ベアさんから頂いたコメントでは、ネットで安く予約したホテルが実際に存在しなかったりなんかもするようなので、旅慣れた人もしくは、行き慣れた国でなければ、なかなかネットで安くて良いホテルを探すのも難しいとなると、良い思いをしたいというよりも、問題を防ぐという意味で高級ホテルに・・・というソリューションになるってこともあるかもしれないですよね。

それに、日本人は実年齢よりも絶対に若く見られてしまうので、なんであんな若造が4星ホテルに!!という誤解も生んでしまうのかも・・というのは否めないですね。

外トイレの小銭は、強面のおばさまが見張っているトイレの場合は、お金払わなくても大丈夫です。えっ?お金払わないとトイレ使えないのですか?お金持ってくるの忘れた!!というと、たいていの場合はスルーできます。(もちろん、きれいに掃除されている場合は、感謝の気持ちをお金で表すというのも大切だと思うので払う時もありますが)

そしてそして、予算20万円以下で夏季のオンシーズンの時にイタリアとイギリスに夏に行く・・・・

う~ん、結構強行ですね~。

しかし、そういうツアーを組んでくれる親切な旅行会社があるんですねぇ~。頭が下がります。

各都市1日で、お金がもったいないからレストランではなくマ○ド○ル○で食事を済ませる・・・・

なんか、ワタクシなぞは、既にばばあですので、逆にもったいないような気がしてしまいます(笑)

そして、やよいさんの『真実の口流血事件』
ワタクシも是非、その後の話が聞きたいですっ!

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★フェニーチェ★

Author:★フェニーチェ★
商品も人間と同じ。性格も見た目も良くなければ!!という「フェニーチェ式クオリティー」を持った商品を主にイタリアで見つけて紹介しているフェニーチェ・セレッツィオーネのブログです。出張に出かけた際のコボレ話や「へぇ~」話、商品の紹介などを行っていきたいと思います。

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