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食べるのに勇気がいる食材

本日、ワタクシことフェニーチェと相方は初めての経験を済ませました

齢40年以上であっても、人生とは常に新鮮なものです。

しかしながら、それは甘い経験ではなく、かなり勇気のいる大人への第一歩。


大人の階段の~ぼる・・・


その先の歌詞は忘れました。


前置きはこれくらいにして、はてさて、何をこんなに大騒ぎをしているかと言えば、福島出身のうちのスタッフちゃんが持って来てくれたモノ。

前々から話には聞いていて、ワタクシドモが持って来い持って来いと言っていて、やっと今日はその念願がかなった記念すべき日だった訳ですが、そのシロモノは


          これ

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      スクロールスクロール

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  もったいつけて、もうちょっとスクロール

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inago2shot_convert_20091105135745.jpg

靴じゃないですよ・・・。

思い切って手に乗せてみました。

           ↓ 
           ↓
inagotenori_convert_20091105140217.jpg

はい。イナゴ君です。
うちのスタッフのFちゃんのご実家の近所の、イナゴ煮の名人の方が作ってくださったイナゴ君でございます。

シングル・プレー、もしくはダブルスだと、まだまだワタクシの心にも余裕を持てるのですが、団体プレイとなると、少したじろぐ・・・・

           ↓ 
           ↓

inagomass_convert_20091105135958.jpg

川エビの佃煮だと思って、勇気を振り絞ってお尻の方から口にすると、


美味しい・・・


もうちょっとだけ勇気を出して残した頭も食べる・・・


全然、嫌な味が残ることもなく、後口も爽やか。


たぶん、目から見える情報が脳に危険信号を発信していなければ、ぽりぽりと食べることでしょう。


あっ、触覚が歯にはさまった・・・・

とか言いながら。


多分問題なのは、このお腹の線の部分

           ↓ 

inagotummy_convert_20091105140137.jpg

と、仮面ライダーのようなこの顔

           ↓ 

inagoface_convert_20091105140056.jpg

もやしっ子の都会っ子であるワタクシが、もしも、このイナゴ君(調理済み)がテーブルの下に落ちていたとしたら、スリッパを探すか、『シュー』を探しに、玄関の方へ走ることでしょう。
しかしながら、WIKIで調べると、生きている時代のイナゴ君はこんな感じ。

     inagoliving.jpg

緑だったのか・・・・。

緑のままのイナ君と茶色に変わったイナ君だったら、茶色のイナ君を選ぶな・・・とくだらないことを考えながら、まだまだ修行の足りないフェニーチェは2個目のイナ君には手が伸びなかったのであります。でも、美味しいんだけど・・・・。ホントに。

Fちゃんの実家のご近所のおばさまから、美味しいイナ君を作るレシピとコツを教えていただくことになったので、そのお返事を待ちたいと思います。イナ君特集の第二段をお待ちくださいしかしながら皆さまの応援クリックや面白コメントは、本日もお待ちしております
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記事を読み終わりビミョ~な感覚でいたところ、左のパーツ「blogram」のワヤワヤしたものがイナ君の団体様御一行に見えてしまい、頭の毛穴がキュ~ッとなりました。イナ君一匹なら私も目をつぶれば何とかなるかも・・・でも蜂の子は目をつぶっても駄目です。

しんしんさま

わはははは。確かに・・・biogramのニョロニョロは集団発生のイナ君に見えますなぁ~。
でね、ワタクシも食べた後に、毛穴がキューっとなった事件がありました。食べた後、何かが歯にはさまっている感があった時に、
『あっ、イナゴの身体の一部分だ・・・』
と我にかえった時に、キューっとなりました。
まだまだ肝が小さいです・・・。
えっ??蜂の子・・・??
見たことないけど、ワタクシもたぶんダメかも・・・。

非常に躊躇っておりましたがやはり勇気を出して書かせていただきます。 

この世のものとは思えないほどウマイであります。 
ご幼少のみぎり、毎年食べておりました。 
祖父が他界し採りにいく者がいなくなってからは幻の味として本当に夢にまで見ます。 
蜂の子♪ 

バッタは未体験ですが佃煮屋さんでいつも見ておりました。カラアゲでも美味しそうな気がいたします。

はじめまして

 何気なく行き当たりバッタり(だじゃれではありませんが…)でブログに飛びこんだらバッタが出ましたのでつい読み進めてしまいました。
私の住んでいるところでは小さい「カニ」が、形そのままでカリカリになって袋に入って売られております。お酒のおつまみとして…。さらに「しろうお」といって、体長2~3㎝の生きたお魚ちゃんをお醤油をつけて生きたまま食べたりします。私は食べれませんが…。いなごはちょっとグロいですね…(-"-)

moliさま

う~ん、美食家で文化レベルの高いmoliさんが、この世のモノとは思えないと称すとは…。蜂の子、恐れるべし。
よく考えてみたら、ドングリだけを食べている豚君の生ハム、ベジョーダの美味しさはハンパないし、川の藻しか食べてない天然鮎は絶品だし、イナゴが美味しいのも要はお米を食べてるからかもしれないし…と考えると、蜂蜜を食べてる蜂の子も、美味しくない訳はないと、理論上は理解できるのだけれど。

ん~、見た目で拒絶する脳の一部分をいかに麻痺させるかの一言に尽きます。

きっと美味しいんだろうな…

えぐさま

いらっしゃいませ~!
小さいカニのおつまみとか、白魚知ってます~。そして食べたこともありますよ!
えぐさんはどちらにお住まいですか?きっと行ったことあると思います~。

カニの身をほじったり、小さい生きてる魚そのまま丸ごと生で食べちゃったり、手で海老の甲羅をバキッと割って、ちゅっちゅ~と食べるって、考えてみるとかなり野蛮(に見える)な好意…なのに、何の抵抗もなくイケちゃってるのは、【慣れの問題】だけかもしれないですね~

「青森」でございます!
ほかには地元で言う七子八珍といって七つの子っこ、八つの珍味と言う意味で「コノコ、たこの子、ほたての子、すじこ、真白子、ぶりこ、タラの子」「とげくりかに、がさえび(しゃこ)、なまこ、うに、フジツボ、しろうお、鮫、ほや」がありますよ(^O^)

Re: えぐさま

「青森」でしたかぁ~!!
残念ながら青森にはまだ行ったことがないです・・・。
行ってみたいなぁ~~~。
そして、今まで知らなかった「コノコ」、「たこの子」、「ほたての子」、「ぶりこ」、「とげくりかに」を食べてみたい!!!
コノコって何の子ですか??すっごく興味があります!
そして、フジツボは、う~ん、どこだか忘れてしまったけれど、神奈川県の海の方で食べた気がします・・・。そして、鮫とほやは気仙沼で食べました!!
さめの心臓だったかな~~。『もうかの何とか』って名前だった気がする。もうかの星だったかな・・・。
あとは、気仙沼では、マンボウを食べました。
まだまだ日本にも食べたことのない美味しいモノがいっぱいありそうで嬉しいです!
また色々と教えてくださいねねe-466

[i:63814]は食べるかもだけど

一言
団体画像で「ぎゃー

Re: は食べるかもだけど

わはははははe-454
この団体画像はやっぱりNGですよね~~。
目の前に広がる景色としては、かなりの『背筋ブルブル』ものですが、
でもね、食べるとマジで美味しいんですよ~。
脳みそのスイッチさえ切り替えられれば・・・。

ちなみに、ワタクシの相方の娘さん(花も恥らう高校3年生)は、既に慣れて、ご飯の上に数匹(笑)載せてパクパクと食べられるようになったそうですe-284

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Author:★フェニーチェ★
商品も人間と同じ。性格も見た目も良くなければ!!という「フェニーチェ式クオリティー」を持った商品を主にイタリアで見つけて紹介しているフェニーチェ・セレッツィオーネのブログです。出張に出かけた際のコボレ話や「へぇ~」話、商品の紹介などを行っていきたいと思います。

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