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昔ながらのレシピで作った「ムッツィ」のパネットーネ

毎日、30度を越す暑い暑い日が続くというのに、もうクリスマスの話とは鬼もあきれて笑うというよりは苦笑いするかもしれません・・・・。

しかしながら、毎年、暑い時に寒い時のことを考え、寒い時に暑い時のことを想像しないとならない因果な商売・・・。

それもこれも、我々の取引するメーカーが、大量生産ではなく、売れる数だけの原料を仕入れ生産するという小規模で真面目に作っているメーカーだという証かもしれません・・・。

でもこれには、皆様へご協力をお願いしなくてはなりません・・・。半年後のことを考えてみるご協力を!


弊社がMUZZI(ムッツィ)のパネットーネを輸入して早7年。口コミだけで、だんだんと広がって参りました。

弊社の他の商品と同様、ちょっと値段は高めです。

最初は、『だまされたと思って食べてみて・・・・。絶対に違うから・・・・。』
との私の言葉を信じて試してみてくれた方も、ほぼ全ての方が毎年購入してくださっています。


そんなMUZZIのパネットーネ・・・。


panettone.jpg



まずは、パネットーネをご存知ない方のために、パネットーネとは??の説明から。

パネットーネは、良質のバターと卵、そして小麦粉にパネットーネ菌と呼ばれる天然酵母をいれて発酵させた、レーズンとオレンジピールが入った山型のほのかに甘いパンケーキです。
イタリアの年末年始の風物詩であるパネットーネ。パネットーネはミラノが発祥の地とされていますが、ナターレ(クリスマス)、カポダンノ(お正月)に思い思いのかわいらしいパネットーネの箱を提げて帰省したり、ホームパーティーに出かけるという光景はイタリア全土で見受けられます。



そしてMUZZI社は・・・

ムッツィは、イタリア中部のウンブリア州が昔気質・職人気質が残る土地柄であるせいか、手作りにこだわり、イタリアでも指折りの美味しいパネットーネを作る昔ながらのパスティッチェリア(お菓子屋さん)です。今から約200年前の1795年、フォリーニョという街で、「ムッツィ家」はお菓子作りを始めました。初代にあたるトマッソ・フィリッポ・ムッツィの代から現在に至るまで、街の様子や人々の生活は変わりましたが、ムッツィ家のお菓子の味は変わることなく多くの人々に愛されています。それは、原料を吟味し、代々続いている伝統のレシピを守って大切に作り続けているからです。現在は、ロレダーナさんという女性が中心となって「ムッツィ」のお菓子を作っています。昔ながらのお菓子の美味しさにロレダーナさんの女性ならではの洗練された美しいラッピング・・・。これがムッツィのこだわりです。

MUZZIでは、普通のパネットーネも作っているのですが、弊社が輸入しているのは、ちょっとこだわっている限定生産の『ミラノ風』のみ。

何がスペシャルかというと、レーズンがDOCワイン「モスカート」に漬け込んだレーズンであること。プラス、作り方もちょっと通常のパネットーネとは違う作り方をしているとか・・・。パネットーネの美味しさは、何といっても生地の美味しさ。

他のパネットーネを召し上がって、『生地がパサパサで美味しくなかった・・・』という声もよく聞きます。しかし、MUZZIのミラノ風パネットーネは違う!!
パネットーネ菌を秘伝の方法でしっかりとした高さに膨らむまで長時間発酵させることによって、もっちりとした、そして発酵香のある上品な風味のある、他ではまねのできない生地の美味しさが味わえます。

まだMUZZIのパネットーネをまだお試しになっていない方も、パネットーネ自体を召し上がったことのない方も、今年はいかがですか????
自宅でのクリスマス+お正月用に、そしてクリスマスプレゼント、お歳暮用に、そして会社のスペシャルギフトとして・・・・。

ラッピングはゴールドを基調としたゴージャスなもの。リボンもゴールドで、外箱を空けた瞬間のゴージャスさも定評があります!

ご予約やお問い合わせはこちらから。

8月31日までに予約して頂くと、スペシャル価格にてお買い求め頂けます。
また、そして何よりも、毎年、あっと言う間に完売してしまうので、確実にゲットして頂くためにも、ご予約、お待ちしております!!!

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このパネットーネ?!

e-317こっ、これは紛れもなく、去年の暮れに知人から贈られたパネットーネv-237
フェニーチェさんが扱ってらっしゃるとは、びっくりe-317
世間は狭いですね・・・(笑)。

私にとっては、去年のこのパネットーネが生まれてはじめて食べたパネットーネだったのですが、しっとりしてて、モチモチ感あふれる食感と、レーズン等のドライ・フルーツの味がしっかりしてて、とっても美味しかったですe-343

大きかったので食べ応えもあったし、腹持ちが良かったので、クリスマスを過ぎてからは朝ごはんに食べてました(笑)。

今年は私が誰かに贈らなければe-312

コメントGRAZIE!

GIOさん、
ご縁がありますね!!嬉しいです。
ムッツィのパネットーネは細々と輸入し続けており、一昨年、フジテレビの朝の情報番組の「得ダネ」の、月曜日のおすぎさんも出ていらっしゃるコーナーで紹介されて以降、販売の数が増えました!
思いの他、美味しいパネットーネをご存知ない方が多く、ちょっと高いけれど本当に美味しい物を追求されている方にはご支持を頂いております♪きっと、GIOさんのお友達もそんな素敵な方なのでしょうね♪

ちなみに、この時期は、私もパネットーネを朝ご飯にするのが常だったのですが、完売してしまう年が続き、この2年間は、私自身食べていないのです・・・・・。今年こそは、最後まで自分用を死守したいと思います!

あらら…

フェニーチェさん、自分用のが残らなかった…?
売れすぎるのも、難ですね。i-229
そうか、そこのパネットーネはモチモチなんですね。
私がてきとーなところ(スーパー)で買ったのは、よくある(?)パサパサしたものでしたが…。

ところでひょっとして、パネットーネという名称は、パン(pane)そのものから来ていたりしますか?

パネットーネの名前の由来

そうそう、パネットーネはパン(pane)から来ています。。名前の由来は諸説あるようで、ただ単に大きいパン(大きいという意味を表す接尾語の「オーネ」をつけた「パーネ」+「オーネ」=パネットーネ。
そして、ミラノの貧しいトーニという名前のパン屋が発明したから「パーネ」+「トーニ」=パネットーネ。
2番目の由来の方は、こちらに詳細載ってましたので、ご参考あれ~!
http://www.nikkeyshimbun.com.br/031206-32brasil.html

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Author:★フェニーチェ★
商品も人間と同じ。性格も見た目も良くなければ!!という「フェニーチェ式クオリティー」を持った商品を主にイタリアで見つけて紹介しているフェニーチェ・セレッツィオーネのブログです。出張に出かけた際のコボレ話や「へぇ~」話、商品の紹介などを行っていきたいと思います。

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