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アンブルゲル!!

このタイトル、アンブルゲルで何を想像しますか?


ヒント1:今回の出張で最も美味しかったものです。


ヒント2:トリノで食べました。


ヒント3:我々日本でもお馴染みの料理ですが、イタリア料理ではありません。


あまり良いヒントじゃないかもしれません・・・・。

とりあえず、正解は、



ハンバーグ



つづりは、HAMBURGER

いわゆるローマ字読みをし、そして、イタリア語では H は発音されないので、アンブルゲルとなります。(パンなしでもハンブルゲル)



ええええっ!!美食の都トリノでハンバーグだとっ???



と、お思いの方・・・・。

そのお気持ちはよく分かります。


しかし、このアンブルゲル、究極のハンバーグだったのです。。。


ワタクシ、根っからの恥かしがり屋(←またもや誇大表現で失礼いたします)であるため、どうしても、レストランで写真を撮るということができないので、皆様に想像力を駆使して頂かなければならないのですが、お許しください。


使っている牛肉はピエモンテ州の地牛であるファッソーネ牛。
(注:ファッソーネ牛に関しましては、ワタクシの書いた過去の記事、。冥土イン・イタリーをごらんください。)

このファッソーネ牛を粗挽き、というか、細かくたたき・・・

そう、タルタルステーキをご想像ください。

このタルタルステーキ状の、いわゆる生食できるハンバーグの表面だけをコンガリと炭火で焼いたもの。。

火が通っているのは、表面下の約5ミリくらいまで。
あとは、完全に生。真っ赤です。

この上に、黄身が生に近い目玉焼きがドンと乗っているだけのシンプルな料理。
味付けは塩と胡椒のみ。

これに、エキストラバージンオリーブオイルをかけて食べます。


めちゃうまでした 


大げさではなく、今まで生きてきて、きっと何千個のハンバーグを食べてきたと思いますが、最も美味しいハンバーグでしたっ!!

このファッソーネのアンブルゲル。厚みが10センチくらいある、きっと200g強はあったと思いますが、あまりの美味しさに完食してしまいました 



今日も、最後までお付き合い頂きありがとうございます!
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おはようございます。

今回の出張はかなりお疲れになったようですね。私も滅多に外では怒ったりはしませんが、一度だけ本ギレして友人を驚かせたことがありました。
そのハンバーグの厚み10センチがすごく気になります・・・。これを読んで思わず定規で10センチを確認してしまいました・・・。でも一度は食べてみたいですね。

にゃきさま

実は私も記憶をたどりながら記事を書いた時に、自分の指を定規で測りました・・・。(笑)
赤みの良いお肉のブロックを手に入れたら、フードプロセッサーを使って自宅でもできそうですよ!!

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★フェニーチェ★

Author:★フェニーチェ★
商品も人間と同じ。性格も見た目も良くなければ!!という「フェニーチェ式クオリティー」を持った商品を主にイタリアで見つけて紹介しているフェニーチェ・セレッツィオーネのブログです。出張に出かけた際のコボレ話や「へぇ~」話、商品の紹介などを行っていきたいと思います。

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