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美味しいジャンドゥーヤの見分け方

この季節、ワタクシドモは売るのも仕事なのですが、マーケティング調査も大切なおシゴトの一つです。

なので、たくさ~ん色々なチョコレートを買って、食べて、勉強いたします。

何が美味しいか・・・・

ということはさておき・・・(笑)

イタリアの伝統的なチョコレートであるジャンドゥーヤについて、グイド・ゴビーノと試食をしつつ、かなり勉強しましたので、皆さまにも、美味しいジャンドゥーヤの見分け方をちょっとお知らせさせて頂こうかな・・・と思っておりマス。

買う前にしなければいけないことは

商品の裏側に貼ってあったり印刷されている原材料をチェック!!

まず第一に

○その原材料に、ヘーゼルナッツペーストと書かれていないこと。

それはなぜか??

良質のヘーゼルナッツが使われていない確立が大。

ごく近いシチュエーションを使って具体的に説明すると、千葉産の良質なピーナッツで、しかも炒り立ての物と、ちまたに売っている工業的に大量生産されたピーナツバターとではどちらが美味しいか・・・?

良いヘーゼルナッツが使われていないと、油分が酸化していたりして、チョコレートを食べた後、妙に口の中がベタつくし、香りもよくないのであります。


○植物油脂と書いていないこと。
安価のパーム油の場合が多いのですが、やはり、何の油かを敢えて申告しないのには何か理由があるはず・・・・。
油分の良し悪しは、口あたりと食べた後のベタつきに影響します。


記載されている原材料で分かることはこのくらいかな?

そして、食べた後に妙な苦味を(カカオの苦味ではなく)感じる場合があるのですが、その原因は砂糖の入れすぎ

ゴビーノに教えてもらったのですが、砂糖は入れすぎると結果、嫌な苦味の原因になってしまうそうで、言うなれば失敗作。


今や、イタリアのチョコレート屋さんだけでなく、色々な国のショコラティエがジャンドゥーヤ系のチョコレートを作っていらっしゃいますので、そこら辺を是非是非チェックしてみてくださいっ!


もちろん、グイド・ゴビーノのジャンドゥーヤは上の条件は全て満たしております


ゴビーノ自ら、

『自分は原料となる素材の形を変えているだけだ』

と言っておりまして、原材料の選別には最も気を使っています。
全てのジャンドゥーヤ系のチョコレートに使っているヘーゼルナッツは、世界で最もクオリティーが良いとされている北イタリア、ピエモンテ州産のヘーゼルナッツ。
しかも、IGP認証付き。

IGPというのは、その地域で取れたというお墨付きがついた原料で、日本でもよく関サバとか、下関産のフグとか、魚沼産のコシヒカリとか・・・・そんな感じのもの。

そして、その中でも優秀なヘーゼルナッツ栽培農家を数社選んで直接買い付け。
それを自らが自社で焙煎。。

そうそう、このヘーゼルナッツを焙煎しているか生で使っているかも香りに違いが出るポイントの一つであります。


あんまり宣伝にならないように書くつもりでしたが、結果的にかなりの宣伝になってしまいました・・・
でも、せっかくなので、皆さま(特に、ワタクシのブログを読んで頂いている方々)には美味しいモノを食べて頂きたいという願いで、ちょっと書いてみました!

現在、東京では、新宿の伊勢丹の地下1階。

関西では京都伊勢丹の10階。

2月3日からは銀座三越。
2月4日からは梅田阪急
2月8日からは札幌の丸井今井などなどでお買い求め頂けます。

お買い求め頂ける場所の詳細については、HPをチェックしてみてください


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商品も人間と同じ。性格も見た目も良くなければ!!という「フェニーチェ式クオリティー」を持った商品を主にイタリアで見つけて紹介しているフェニーチェ・セレッツィオーネのブログです。出張に出かけた際のコボレ話や「へぇ~」話、商品の紹介などを行っていきたいと思います。

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