FC2ブログ

されどカステラ・・・

またもや1週間のご無沙汰でございます

先週は、たまりにたまった仕事、主にミーティング関係をこなすのに、東奔西走しておりました・・・。
しかしながら、まだ痛い。腰・・・

ずっと同じ姿勢をしているのがつらく、その体勢で身体が固まってしまうんですね・・。
なので体勢を変える時には激痛地獄。。。
早くまっとうな身体に戻りたい・・・。

さてさて、本日は、お見舞いとして頂いたカステラに感動した話をお送りいたします。

カステラ・・・。久しぶりに食べました。
子供の頃の大好物!

カステラ好きが高じ、薄く切ったカステラをスポンジケーキにみたてて、生クリームをはさみ、周りに生クリームを塗ってお手製デコレーションケーキを作り、あまりの甘さとしつこさにショックを受け、美味しいからと言って何をしても美味しく食べれる訳ではないということを学んだこともありました・・・。


カステラといえば


『カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは○○堂♪』
というコマーシャルがテレビに映る度に、幼少のミギリのワタクシは、テレビの前に陣取って、コマーシャルと一緒にぬいぐるみを躍らせておりました・・・・。(って、この偉大なCMを知らないワタクシより若い世代の方はスルーしてくださいね)

しかしながら、今回頂きましたカステラは、このCMの会社のものでなく、東京生まれ東京育ちのワタクシには縁がなかったメーカーのものでした。

その名は銀装。(HPはこちら

この銀装のカステラ、赤箱と青箱というものがありまして、青箱は21番、赤箱は11番という名前。
ワタクシが感動してしまったのは、赤箱のCASTE11

銀装さんによると、砂糖を控え、卵黄やハチミツを多く配合したプレミアムな味わいであるとか・・・。
しっとり、しかも、生地が軽すぎずしっかりしている歯ごたえ。
久しぶりにケーキ生地に感動いたしました!!!

最近は、やわらかブームというか、歯ごたえがなく、フワッとしている生地のケーキが多いので、硬めのしっかりした生地好きなワタクシは、がっかりすることが多かったのですが、この11番は本当にお奨めです


しっかりした生地のケーキといえば・・・
そう MUZZIのパネットーネ

本日、やっと厚生省と税関の検査を終えて弊社倉庫に納品されます!!
想像通り、今年も弊社取り扱い分が早々と完売となり、ご迷惑をおかけした方も多く、申し訳ありませんでした

その代わりと言ってはなんですが、今年はちょっとだけパンドーロ(750g)も輸入しました。
もしかすると、販売もするかもしれないので、ご興味ある方がいらっしゃったらご連絡ください♪


今日も、最後までお付き合い頂きありがとうございます!
カステラが食べたくなった方もパネットーネが食べたくなった方も、是非とも1クリックお願いいたします 
  ↓ ↓ ↓


皆様の応援クリックやコメント、お待ちしております!


ピーマンのバルサミコ風味ジャム♪

メールでのお問い合わせで知りました!!

先ほど、11月7日(金)の23時からの日本テレビの番組『未来創造堂』で、ジローラモさんがベッキア・ディスペンサ社のピーマンのバルサミコ風味ジャムを紹介してくれていたとのこと。


お知らせ頂き、ありがとうございました 

そして、ジローラモさん、ありがとうございました♪(笑)


ジローラモさんは、素敵な女性と過ごす朝食を、たくさんのこだわりのジャムとともに楽しむのが好きなんだとか・・・・。


なんとも、元祖チョイ悪イタリア男らしいコメントでございます。



ご存知の方も多いと思いますが、イタリア式朝食は甘いモノ中心。

バールで、チョコレートクリームやジャムの入ったコルネット(バターがあまり入っていないクロワッサンのようなパン)をカプチーノと一緒に食べるバール・ブレックファースト派。

自宅ブレックファースト派は、前日の夕食のデザート(自家製タルトのことが多い)の残りや、パンや甘くないラスクにお気に入りのジャムをたっぷり塗って食べる。


特にコメントはされなかったみたいですが、プルノットのジャムも、ジローラモさんが持参したトレイの中に入ってたとか・・・。

う~ん、いい番組だっ!!


さてさて、ラ・ベッキア・ディスペンサ社のピーマンのジャム・バルサミコ風味は、本当に面白いジャムです。天然に甘い肉厚のピーマンを煮込んでさらに甘みを出し、バルサミコを加えたジャム。
もちろん、パンに塗っても美味しいトーストを召し上がって頂けますが、白身魚のローストやお肉のローストのソースとしても最高

私の最近のお気に入りは、(もちろん腰痛事件の前ですが)
さっと茹でたアスパラガスやインゲン(もちろん生の新鮮なモノを!)を、美味しいブタの三枚肉のスライスで巻き塩コショウ。

そして表面がカリカリになるまで焼く。

焼きあがったら、ピーマンのジャムをつけて食べる!!

変に洋食っぽくなく、不思議と日本風のおかずとして白いご飯にもピッタリ合い、お奨めです!


pepper_jam_s.jpg


今日も、最後までお付き合い頂きありがとうございます!
ピーマンのバルサミコ風味ジャムを試したくなった方もそうでない方も、是非とも1クリックお願いいたします 
  ↓ ↓ ↓


皆様の応援クリックやコメント、お待ちしております!


エル・ア・ターブル 11月号

今月10月1日に発売になったエル・ア・ターブル11月号にて、【オリヴェリ】のポルチーニペーストが紹介されました 


porcini_paste.jpg



その名も、タイトルは



渡辺有子さんに習う
1,2ステップで完成、
缶詰&瓶詰でクイック小皿




料理研究家でいらっしゃる渡辺有子さんが考えたレシピでは、この【オリヴェリ】のポルチーニペーストと卵を合わせていらっしゃいました!


作り方はヒジョーに簡単 


早速、ワタクシどもの事務所でも試してみましたが、あっという間にできるし、ポルチーニの濃厚な味がさらに深みのある濃厚な味わいに・・・。 ポルチーニ好きな方には、必見です。


レシピが知りたい方は早速本屋へGO!!

そして、【オリヴェリ】のポルチーニペーストが気になった方はこちらへ 




今日も、最後までお付き合い頂きありがとうございます!
『うん!今日も役にたった!』と思って頂いた場合には、是非とも1クリックお願いいたします 
  ↓ ↓ ↓

皆様の応援クリックやコメント、お待ちしております!

肉好き故の得意技

唐突ですが、ワタクシは肉好きです・・・。

前にもお話したかもしれませんが、うら若き女学生の頃、(確か中学1~2年生の頃だったはず・・・)、男の子たちとの今で言う合コンでは(昔で言うグループ交際か・・・)好きな食べ物を聞かれたら、『お肉』と答えずに『イチゴ』と答えるべし!と仲の良い友人が見かねて私に忠告したという逸話もあるほど・・・。

もしかすると、ワタクシは人類の中でも原人に近いのか、柔らかい物よりも、『噛み味』(←ワタクシの造語です)のある物が好き。
よって、焼肉よりもステーキ。
口の中でとろける霜降りよりも、ジューシーな赤身。

そして、特に大きな塊のお肉と格闘するのが大好きなのでした。

もちろん、小さい頃の憧れは、はじめ人間ギャートルズのマンモーの肉・・・。

肉好きが高じて、塊肉を焼くのが非常に得意 
鴨肉、豚のブロック、ローストビーフなどなど・・・。
しかも、オーブンを用いずに、フライパンだけを使って、焼くことにこだわりを持っておりマス。

お肉の焼き方のポイントは、もちろん、火の入れ方。
中が生焼けでもダメだし、火を通しすぎても美味しくない。
丁度良い、美しいピンク色に仕上げなくてはいけません。。。

オーブンを使わないで中まで丁度良く火を入れるコツは、

フライパンのフタとアルミホイルを駆使する!!


強火で外側をこんがりと焼いたら中火にし、フライパンのフタを閉めて暫く火を入れます。
熱いけど我慢して、お肉を指で押してみて、その弾力で中の状態を想像し、外側1センチくらいには火が通ったな・・・と感じたら、お肉をフライパンから取り出して、アルミホイルでグルグル巻きにして休ませます。これがポイント 

10分弱、アルミホイルで熱が逃げないようにし、お肉の余熱で中まで火を通すという仕組みです。
冷めてしまうほど放置プレイすると、肉汁が出てきてしまうのでお気をつけください 

そして、この後、またフライパンに戻し、焼いて、またもや指で弾力を確かめて、よしっ!と思うくらいの固さになったら、(生焼けのお肉には柔らかな弾力があります)勇気を持って真ん中に包丁を入れますっ。(もし、まだ焼きが足りない状況でも、初めから半分の大きさだったと思えば、落胆は少なくてすみます(笑)。

豚の場合には、中まで限りなく白くなるまで焼く。(プラチナポークの場合はロゼでも大丈夫
鴨や牛の場合は、中のお肉の色は赤に近いピンク色に。

そして、その焼きたてのお肉の塊をカットして、いただきますっ!

忘れてならないのは、お肉のソース。

ワタクシの個人的なお薦めは、
鴨肉には断然、ラ・ベッキア・ディスペンサの『バルサミコのジェラティーナ
10年もののバルサミコを煮詰めてペクチンで固めたジュレ。
甘みと酸味のバランスが丁度よく、鴨肉のローストにはなくてはならない存在です。しかもこの商品のスグレている点は、ゼリー状になっているので、たくさん一度につけて食べられることなのです!液体だとどうしても流れてしまうけれど、ゼリー状なら大丈夫。

    balsamico_jelly_s.jpg


豚肉のローストにお薦めなのは、
プルノットの『森のベリーのシロップ漬け
ブルーベリー、カシス、ラズベリーを甘さ控え目のシロップに漬けたもので、ベリー類のさわやかな酸味が豚肉の脂っぽさを消してくれます。

berry_in_syrup_s_convert_20080825013232.jpg

そして、ローストビーフにお薦めなのは、
プルノットの『赤ピーマンソース
北イタリア、ピエモンテ州産の肉厚の甘いピーマンに少しの唐辛子が入ったソースで、ピーマンの甘みがローストビーフの美味しさを存分に引き立ててくれます!

     peppr_sauce_convert_20080825013909.jpg


肉好きの皆様、是非是非、試してみてくださいね 



追記:忘れていました。お肉は焼く10分前くらいに、フラミンゴの『フィオール・ディ・サーレ』をもみこんでおくこともポイントです!!

    

昔ながらのレシピで作った「ムッツィ」のパネットーネ

毎日、30度を越す暑い暑い日が続くというのに、もうクリスマスの話とは鬼もあきれて笑うというよりは苦笑いするかもしれません・・・・。

しかしながら、毎年、暑い時に寒い時のことを考え、寒い時に暑い時のことを想像しないとならない因果な商売・・・。

それもこれも、我々の取引するメーカーが、大量生産ではなく、売れる数だけの原料を仕入れ生産するという小規模で真面目に作っているメーカーだという証かもしれません・・・。

でもこれには、皆様へご協力をお願いしなくてはなりません・・・。半年後のことを考えてみるご協力を!


弊社がMUZZI(ムッツィ)のパネットーネを輸入して早7年。口コミだけで、だんだんと広がって参りました。

弊社の他の商品と同様、ちょっと値段は高めです。

最初は、『だまされたと思って食べてみて・・・・。絶対に違うから・・・・。』
との私の言葉を信じて試してみてくれた方も、ほぼ全ての方が毎年購入してくださっています。


そんなMUZZIのパネットーネ・・・。


panettone.jpg



まずは、パネットーネをご存知ない方のために、パネットーネとは??の説明から。

パネットーネは、良質のバターと卵、そして小麦粉にパネットーネ菌と呼ばれる天然酵母をいれて発酵させた、レーズンとオレンジピールが入った山型のほのかに甘いパンケーキです。
イタリアの年末年始の風物詩であるパネットーネ。パネットーネはミラノが発祥の地とされていますが、ナターレ(クリスマス)、カポダンノ(お正月)に思い思いのかわいらしいパネットーネの箱を提げて帰省したり、ホームパーティーに出かけるという光景はイタリア全土で見受けられます。



そしてMUZZI社は・・・

ムッツィは、イタリア中部のウンブリア州が昔気質・職人気質が残る土地柄であるせいか、手作りにこだわり、イタリアでも指折りの美味しいパネットーネを作る昔ながらのパスティッチェリア(お菓子屋さん)です。今から約200年前の1795年、フォリーニョという街で、「ムッツィ家」はお菓子作りを始めました。初代にあたるトマッソ・フィリッポ・ムッツィの代から現在に至るまで、街の様子や人々の生活は変わりましたが、ムッツィ家のお菓子の味は変わることなく多くの人々に愛されています。それは、原料を吟味し、代々続いている伝統のレシピを守って大切に作り続けているからです。現在は、ロレダーナさんという女性が中心となって「ムッツィ」のお菓子を作っています。昔ながらのお菓子の美味しさにロレダーナさんの女性ならではの洗練された美しいラッピング・・・。これがムッツィのこだわりです。

MUZZIでは、普通のパネットーネも作っているのですが、弊社が輸入しているのは、ちょっとこだわっている限定生産の『ミラノ風』のみ。

何がスペシャルかというと、レーズンがDOCワイン「モスカート」に漬け込んだレーズンであること。プラス、作り方もちょっと通常のパネットーネとは違う作り方をしているとか・・・。パネットーネの美味しさは、何といっても生地の美味しさ。

他のパネットーネを召し上がって、『生地がパサパサで美味しくなかった・・・』という声もよく聞きます。しかし、MUZZIのミラノ風パネットーネは違う!!
パネットーネ菌を秘伝の方法でしっかりとした高さに膨らむまで長時間発酵させることによって、もっちりとした、そして発酵香のある上品な風味のある、他ではまねのできない生地の美味しさが味わえます。

まだMUZZIのパネットーネをまだお試しになっていない方も、パネットーネ自体を召し上がったことのない方も、今年はいかがですか????
自宅でのクリスマス+お正月用に、そしてクリスマスプレゼント、お歳暮用に、そして会社のスペシャルギフトとして・・・・。

ラッピングはゴールドを基調としたゴージャスなもの。リボンもゴールドで、外箱を空けた瞬間のゴージャスさも定評があります!

ご予約やお問い合わせはこちらから。

8月31日までに予約して頂くと、スペシャル価格にてお買い求め頂けます。
また、そして何よりも、毎年、あっと言う間に完売してしまうので、確実にゲットして頂くためにも、ご予約、お待ちしております!!!

みんなの足跡

FC2カウンター

プロフィール

★フェニーチェ★

Author:★フェニーチェ★
商品も人間と同じ。性格も見た目も良くなければ!!という「フェニーチェ式クオリティー」を持った商品を主にイタリアで見つけて紹介しているフェニーチェ・セレッツィオーネのブログです。出張に出かけた際のコボレ話や「へぇ~」話、商品の紹介などを行っていきたいと思います。

ブログランキング
ランキングに参加しております♪ 人気ブログランキングへ

FC2Blog Ranking

リンク
メールフォーム
ご意見・ご要望やお問い合わせはメールにて♪

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSリンクの表示
blogram
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード